「女性としての自分が輝き出すとき」

私たちの身体は
毎日のルーチンから創られています

食べ物とその食べ方、
暮らしと習慣の一つ一つから
体内組織や心の面での滋養が生成されます

とりわけ女性は、
「人生」でのステージに応じて
体がそれ相応に変容し、
命のタスキをつなぐ直接的な役割を担います


あなたがもっと輝くために

女性性と男性性、
男女ともにその両方を持ち合わせているわけですが、

女性の肉体を持って生まれてきたということは
女性としての「機能」があります

重く鋭い生理痛やPMSは、
「女性である私をもっと大切にして」という身体からのサインです

それは 女性として内にある
“ 本当の自分 ”からのナチュラルな訴えで

無視してはなりません

生理痛・PMSの症状に対して
お薬を飲んだり その他の方法で調整して
それを “操作” してはいけません

抑制し、強制することを続ければ
月日を重ねるごとに 乱れは深刻化します

その結果、本来の女性性がもっと阻害され、
身体も心も傷ついていく要因になります

アーユルヴェーダの智慧で
女性性を深くから整える

伝統医学 アーユルヴェーダでも
これらの “一時的な処置” が
妊娠時や妊娠中、出産時、
更年期にまで影響する可能性があると説かれています

身体は本来のあるがままの状態にしておき、
自然に作用するようにしておくべきなのです

アーユルヴェーダの薦める食事法や生活法で
上記の症状重く鋭い生理痛やPMS、
その他の女性性のトラブルが
緩和・改善されたという人は多くいます

これらの実践は、
どこか部分的な作用に効いているだけではなく
組織全体の機能を再起させているに近しいから起こります

食べるもの、暮らすことに
なるべく “自然なモノ” を取り入れ、
その過程に “ 自然な
自分 ” を取り戻しています

不要な毒素を心身から取り除くこと、
必要な滋養を十分に心身へ取り込むこと、
生きる力を心身から再生させることが重要になります

生理痛やPMS、
そしてつわり等は 本来とても軽くて済みます

痛みを伴い、重いということは
それだけ普段では身体が “がんばって” いるということです

女性の持つ輝きや やわらかさ、生命力は
命そのものを生み、そして育む、
すべての過程を愛で、守るという人間的な本能にも繋がっています

本来の自分らしさを楽しむとき、
この本質をないがしろにはできません

アーユルヴェーダでは、
日々の神聖な過ごし方と連動して
女性の健やかさにフォーカスした手立てが多くあります

私自身、
アーユルヴェーダと出逢ってから気づいたことですが、
長らく自分が “男化” して暮らしていたことで、
身体も心もすっかり “女らしさ” をどこかへ置き去りにしていました

食事と暮らしに少しずつ純質なものを多く取り入れたりして
自分が女性であったことを内から思い出せたとき、
身体だけでなく 心までの癒しが多く起こりました

例えば、
女性の強壮剤として有名なシャタヴァリの服用
1日でオージャスを生成する飲み物、パンチャナッツ。

そのほか、私が毎日実践していることでは
朝の白湯飲み / 沐浴 / 軽いアサナ / 瞑想 / 散歩
などです

どれもシンプルなルーチンではありますが、
 “ 人として自然なこと ” は実際、
体をどんどんラクにしていくのです

Ananda では、
そうした自然界から得たアーユルヴェーダの知恵を
暮らしに取り入れやすい事項が何か、
その原理原則は –
にフォーカスしています

受講者からはこれまでに、
「お米を食べることが恐怖だったけれど
食べれるようになって毎日身体も温かくなって
気分も安定して調子が良くなった」

「毎月生理のたびに薬が手放せなかったけれど
飲まなくても大丈夫になって、生理そのものが軽くなった」

「頑固な便秘だったのが、
お腹が自ら中から動き出すようになっている」

「今大切に感じているのは、
余ったスペースでどんな自分に出逢えるかという楽しみな心」

等のお声をいただいています

2020 年 2 月に行われる
女性と子どものためのアーユルヴェーダ WSでは

そんな「女性のためのアーユルヴェーダ」の話において
妊娠前 – 妊娠中 – 出産後の女性に必要な
*食事と暮らしのケア – *心身の整え方をお伝えします

また、伝統的生命医学の原理に付き従った
「子どものための食事」についてのお話もしていきます
*出産~離乳食とその内容 – *子どもの成長において本当に見ておきたいこと

WS 後半は生命力の源“オージャス”が満ちる
できたてのアーユルヴェーダランチをお楽しみください

体をつかって 心を通して
世界をもっと楽しむために、

古くからアーユルヴェーダで伝えられる智慧を
この機会にインストールしてください

– 命の瞬きに耳を澄ませる –
女性と子どものためのアーユルヴェーダ WS

日時
2020 / 2 / 5 (水) 10 : 30 ~ 14 : 00
2020 / 2 / 8 (土) 10 : 30 ~ 14 : 00

場所
東京中央区勝どき駅より 徒歩 5 分
東京駅より直通バスあり 約 21 分

料金
6,000

>> 全概要 – お申込みはこちらから


– 暮らしに取り入れてもっと健やかに –
Ayurveda Holistic 基礎講座

アーユルヴェーダの基礎理念を一から紐解き、
「シンプルなアーユルヴェーダレシピ」
「アーユルヴェティックなライフスタイル」を自分らしく学ぶ


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

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