『 胃を休めたいときはどうする?1日2食はどうか? 』

「 1日 2食で胃を休める時間を作る!
とよく聞きます

試したら、
次の食事に量を食べてしまう気がします

でも胃を休めたい
2食、どう思いますか? 」

“胃を休めたい”、
その「理由」はどこにあるのでしょうか

胃を休めたいのなら、胃を休めてあげましょう

自分のアグニ(消化力)の調子に対して
適切な食事量を取り込むことは大切です

アーユルヴェーダの古典には、以下のようなことが書いてあります
空腹すぎてもいけない
満腹過ぎてもいけない

空腹時にムリに食べないのは良くないし、
一度の食事で気分が悪くなるほど食べてもいけないのです

「適切」にする、
これにはやさしさと正直さが必要です

満腹でないと死んでしまうかもしれない、というのは幻想。私はあるときこれに気づきました

ほかにも、アーユルヴェーダ的観点でいうと
朝は消化力に応じて、昼をメインに、夕~夜を軽めにすることです

夜を重くしたら当然、朝には胃もたれや、何か停滞感が生じます

それを解消するために「朝を抜く」と考えるかもしれませんが、
これでは長期的な解決には至らないことがほとんどです

必然的に食が細くなって、加齢とともにあまり食べられなくなることはあるかもしれないですが、それは悲しいことです

夜は「量を少なく」というよりも
「質を軽くする」のもお薦めです、

>> レシピ -消化力を高める味噌ダルスープ
>>
 正月太りの「罪悪感」を解放する

>> 食べ物以上に大切な「食べ方」のこと


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
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