やけど跡が消えました

アヴィヤンガをご存知でしょうか?

アヴィヤンガはアーユルヴェーダのマッサージ法で、主に太白ゴマ油などを用いて全身をなめらかに塗布していくものです

太白ゴマ油を使うのは、「最もニュートラルな油」とされているからで、食用ではギー、マッサージ用には太白ゴマ油、とアーユルヴェーダでは勧められています

(ピッタの増悪時には太白ゴマ油よりもココナッツオイルが優れている、とも)

アヴィヤンガの効果は多く挙げられます
>皮膚や子宮の浄化
>関節をなめらかにする
>ヴァータを鎮め知性を高くする
>老化防止
>疲労、疾患、火傷の緩和

…など

 

2月に開催させていただきました、
アーユルヴェーダ&ベトナムの軽食会では、母から教わった「揚げ春巻」を作ったのですが、
この時揚げてる最中にはねた油が右手の甲に何度も当たっていました

 

後に、ハッキリとやけど跡として残ってしまって、私はショック…

右手だけが別人のような状態になっていました

右手の甲の親指の付け根から小指の付け根に沿って、10~15くらいの3ミリ前後の茶色い斑点のうなものがポツポツ…

 

軽食会時、サポートで入ってくれていた親友に「やけど跡が残っちゃうからこれ着けな」とミトンの装着をすすめられなかったら、もっと深刻になっていたと思います
(そしてちゃんと揚げ物をする際気を付けることを把握しておくんでした)

パートナーからも「目立つね」と言われしまい、はぁ・・

 

けれどもしかしたら毎日のアヴィヤンガでどうにかなるかも?と思い、アーユルヴェーダの自然治療、予防医学の知恵にまずはしっかり頼ろうと決めました

それでも一向に変化がなければ、最終的にはレーザー治療を、…とも考慮しながら。

 

 

それからアヴィヤンガを続けて約2ヶ月半、…

つい先週のことです

ふと手を見ると、驚くくらいやけど跡がなくなっていることに気づきましたdsc_10742052806392.jpg

よぉく見ても、角度変えて見ても、
「・・ない!(゜ー゜)」

中指~小指にかけては、まだうっすらと茶色い跡が見てとれますが、
ほかの箇所はほぼ完治!!

dsc_10761056776987.jpg

アヴィヤンガの力は確かでした

(beforeの写真を撮っていたらよかったのですが…)

 

 

皮膚も内臓の一部、
塗ることはイコール食べていることとおんなじ

と恩師マイラは云っていました

 

 

以来私は、肌につけるものはなるべくシンプルに、というよりなるべく何もつけないことにしています

 

食べ物で中から整えると、外的に何かを取り入れようとしなくても自然と整うことを実感しています

 

 

少し意識を向けるだけでも
「自分の人生」に寄り添った瞬間に出逢うことができます

今日は自分に何を、取り入れますか?

 

 

いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

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