始まりは執着からでも

 

 

アーユルヴェーダもヨガも、
その他なんでもよいです

 

私たちは
何かひとつの経験を深めていく過程に
物事を総体的に見るということを学びます

 

どこから入っていても、到着地点はひとつ

本質はとてもシンプルであるということです

 

 

区別や評価は人や物事を分離させる考え方です

 

本来私たちは「同じもの」であって、
「ひとつ」でした

 

 

私自身、このことを実感できる瞬間は
まだまだ少ないと思います

 

今はこのことを頭に置いておいて
気が向いたら
「あ、そうだった」と思い出してやる程度です


 

「普遍のツール」がいつでも私たちを
元の向かいたい道に連れ戻してくれます

 

アーユルヴェーダでは
「自分のバランスを整える術を生活すべてから」

ヨガでは
「自分の身体・心・魂を統合する術をアサナから」

取り組んでいきます

 

 

エゴのある心は初め、執着によって
その物事を突き詰めようとすることがあります

 

私自身がそうでした
ニュートラルな心で経験しようと
素直さに向かうとき、
まずは自分に執着があることに気づきます

 

“それ”を受容し、
笑ってゆるすまでに、

幾分時間がかかってとどまってでも、
その経験は自分に刻む価値があります

 

そのあと
うんとやわらかく甘い瞬間が自分の内側にやってきます
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例えば、考え方のクセに気づいて
それは現在でなく
とうに過ぎ去った自分の感情や記憶の表れだった
と気づいたり

あ、今目の前に起こっていることは
まったく新しいことであって
もう一度ゼロからそれを感じてみよう、と
どんな評価も分析も感情も押し付けないで
“ただ”感じとる、…

 

 

 

ひとつを知ることはすべてを知ることになります
すべてを知ることが
ひとつを真正面から見れるようにします

 

 

あなたの深めたい経験は
どのようにしてやってきますか?

 

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/続ける
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分の健やかさを優先す


 

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Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
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