目をつむる

 

 

 

幼いころから私たちは
「目に見えるものを学ぶ」よう、教育されてきました

 

そのうちに
「目に見えるものだけ」を信じるように
思考回路が形成され、

(数値化された実績があっての契約やインスタ映え、はそういうことですよね?)
“目に見えないものを感じ取る”ことや、
“内側にあるものを受容する力”、
“未知のものを信じる力”が衰えやすなっています

(自分を信じれない、自分を愛せない、周りやその他物事をそのままに受け入れられないのはそういうことです)


 

PCしてTV見て、
携帯ばかりのぞき込んでいると、目が使われ過ぎます

一日のうちで
目(あと耳)が長時間使われていると、
私たちのからだはこわばり
神経系が圧迫されやすく
♡ハートが常に閉ざされた状態になります

(首、背中、腰、お尻が硬くなっていませんか?)

 

 

目をつむる

目をつむったまま、真っ直ぐ歩いてみてください

 

体とのつながりがあれば
目を閉じていても
組織がそれぞれに機能するので
しっかり、前に、穏やかに歩いていけます

それは内側のバランスが、
心と思考と体が均等に保たれているということ

 

 

目をあけていないと怖い、
見えないとうまく進めない、
まっすぐに歩けないというのならば
目に見えるもの、
視覚的な要素に普段から頼り過ぎているかもしれません

 

初めての目隠しヨは私もドキドキの連続でした

 

“外的な安全性”は
目に見えるもので守られても

内側のやわらかい幸福感、安堵感は
目に見えない神秘的な場所にあります

 

個の創造性や受容感、叡智は
心の目で感じ、信じるものです

 

 

私たちが真に満足感を得るときは
それが心の目で見えてます

(なのでカメラを出すことさえ忘れてしまうかもしれません)

 

 

わたしはこうして
記事を書いているとき、

心の中、頭の中に巡るものを
言語化して書き落としていく、…

という作業をしてます

 

今、目を使ってPC画面を見つめていますが

できるだけ
焦点は心・頭に、
流れているそられを瞬間的に翻訳するという
概念で制作しています

 

この作業では
あっという間に時間が過ぎていって

終える頃には
頭の真ん中の、目と目の間の奥のほうがぼーっとします・・・

できるだけ気を付けていても
目が「疲れました」と云います

(同時に心は穏やかでいるので、この作業が好きなのです)

 

自分を自然の状態に還す

そうしたら、
少し歩き回りながら
その間 目をつむります

階段でも、可能な限り目をつむって進みます

 

目を開いたときは遠くを、

または広い空を見上げます

 

 

目をつむると 内側に意識が向き、

自分のしていることが
いかに小さく、重要であるか

地球全体の流れが
いかにやさしく、甘いものであるかに気づかされます

 

 

そうか、
私は大地のうえで生きていたんだった♡

と思い出せる大切なきっかけです

 

これを読み終えたらぜひ、目をつむってくださいね

 

 

法のタオル


 

(はい、どうぞ)

 

 

いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

 

 

 

 

 

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