基本の基本 – その1 -/アーユルヴェーダとは

アーユス「生命」+ ヴェーダ「科学」=生命科学20171109_0904159731334775504.jpg

・インド大陸にて繁栄した自然由来の伝統的医学
( 発祥はパキスタンやバングラディシュ )

1・ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)
2・中国医学
3・アーユルヴェーダ
この3つが「世界三大伝統医学」

・健康と幸福はセット
アーユルヴェーダでは、
命と体は天からの贈り物として考えられます。
その贈り物を純粋意識と知性のもと扱い、
健康に、幸福に生きることを目指しています。


・病気はバランスの乱れから
体質や環境に合わない生活・食事を続けると
徐々にバランスを崩してあらゆる不調や、
病気を引き起こすといわれています。


・体の声を聞く
生理的な欲求には従うことが大切で、
「おしっこがしたい」→ する
「泣きたい」→ 泣く

マインドの欲求は育てることが必要です。
「いっぱい食べたい」
→なぜ? + 理解 + 最善を選択する

「刺激的なものを観たい、したい」
→なぜ? + 理解 + 最善を選択する


アーユルヴェーダの考え方では
健康長寿を重んじることは
自分も他者も
大事にすることと繋がっています。

慈悲の精神を養いながら生きることが、
この世の幸福を拡大させるというものです。

前提に
“ 自分の身体の声をきちんと聞くこと ”
がとても大切です

よく出てくるワード
ドーシャグナアグニ
アーマオージャスダートゥ‥etc


アーユルヴェーダとは 生命の科学、 生き方の科学という意味があり、 長寿と予防の考え方に根付いています。 シャシュワットサイエンス、 と考えられていて シャシュワットとは「不変」を意味し、 アーユルヴェーダは 自然の法則に基づいているため、 変わらないということです。

_恩師マイラの教えより



【 アーユルヴェーダの基本の基本 】

アーユルヴェーダ初心者の方向けに、
アーユルヴェーダのことをお伝えするうえで
知っておくと理解・応用を深めれる
「基本的な用語・こと」についてを簡単にまとめています

概要をシンプルに捉えていただけるよう、
分かりやすい記述を心がけています

ぜひ参考にご覧ください

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