愛のこもった回鍋肉 / 何で満たされるのかを感じるしあわせ

彼が回鍋肉作ってくれました

世界初のアーユルヴェティックな回鍋肉と思います

油はギーを、
スパイスはほんの少しのクローブを使って作ってくれました

素は市販のもので、
完全なオリジナルではないですが
彼なりの工夫、それとシンプルさで
特製の美味しい回鍋肉が完成♪
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それとつけあわせは、アーユルヴェーダレシピで
・ダルとさつまいもの濃厚煮
・ブロッコリーとスナップエンドウのソテー
・アボカドパクチーレモン和え
・ギーで炊いた白米

アーユルヴェティックな料理にシフトして以来、
私は魚欲こそまだあるものの、
肉欲がまったくといっていいほどなくなりました

外食することになっても
お肉を食べる、という選択肢がなくなっています

決して、食べたくないということではなくて
食べなくて良い、という感覚に近いです
けれど、家族が作って出してくれるときは
よろこんでいただきます

作り手の顔がみえることが
今の私にとって“ごちそう”の重要なエッセンスです

アスリートでもなく、肉体労働者でもない私にとっては
お肉や魚は消化にやや重いです

普段の食事よりも
消化のペースが遅くなることがわかります

お肉の毒消しや、消化をサポートするには
クローブがぴったりなので、
今回の回鍋肉で使ってもらいました
クローブの効能は
・消化促進(やや強い)
・ガスを一掃する
・鬱血を軽減する
・あたため…など

刺激作用があって強いので、
あわせる場合はほんの少量を使います

その他スパイスの効果効能一


この回鍋肉は、2年ほど前くらいから
ホワイトデーのお返しに、と彼が作ってくれるようになっています

というよりも
一度作ってもらってから美味しくて美味しくて
毎年私からリクエストをしています

食べ物を健康的に取り入れたいと思うときは
心も健康になっていく過程を感じたいです

私の場合は、食べたいものが変わってくると
それはイコール、感じたいことが変わってきているんだと
自覚しています

スパイスは、その性質を知って上手に使えば
日々の食卓がもっと豊かになります

食べたときの味覚の違いはもちろん、
食後の体の反応や長期的に体験できる感覚の違い、穏やかな健康があります

この日はとても久しぶりにお肉を食べたので
もしかしたら消化遅くなるかなー

と思いましたが、
なんのその

きちんと順調に消化されてくれました^^

けれどもしも何日もお肉やお魚を食べ続けたら
きっと便が硬くなったり、いつもとペースが変わったり、
そういう反応がでると思います


愛する人が愛をこめて作ってくれるご飯は
やっぱり美味しいですね

また来年のホワイトデーにおねがいしよう☆
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あわせてご覧ください
レシピ- 【万能オイル ギーの作り方】
を感じるか?/食後にやってくる正しい感覚のこと
食べ物以上に大切な「食べ方」のこ



アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
k a o r i

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