探求の道のり – 理解と受容の過程で “感じたこと”

健康になるための手立て、
自分自身と繋がるためのツールはすべて “内側” にあります

外界で謳われる広告の決まり文句よりも
自分の状態を直観的に感じれる感度を身につけていくことが大切で

目に見える数値として測り検証するのを時に要するとしても、
自分の状態を自分で知り、必要な事が何であるか感じ、
自然と
選べるような視点を持っておくと人生はもっと生きやすくなります

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アーユルヴェーダの知恵を紐解き
自分の体質、食物の性質、バランスした暮らし方を
修得していきながら得たフィーリング、

Ayurveda Holistic 基礎講座を修了した
第一期生の皆さんの受講毎のお声を、以下へ一部掲載しています


Ayurveda Holistic 基礎講座 – 第一期生

探求の道のり
– 理解と受容の過程で “感じたこと” –

【アーユルヴェーダ調理編 実践後】
Day 1 – 5

食後に深い満足感がある

初めてのアーユルヴェーダ料理は
思っていたよりも簡単に調理できた

食後 胃に負担がかかっていない感覚がある

“もっと食べたい”よりも
“満たされた”という感覚がする

食事前の短い瞑想があったことで、
より食事へと集中できた

スリランカでアーユルヴェーダ食を食べたときは
 もっと複雑なものなのかと思っていたけれど、
 実際に料理してみるととてもシンプルで簡単でした

お店等では「30種のスパイスで」
という言葉があったりで
 家では絶対できないと思っていたけれど、
 Anandaでのアーユルヴェーダ食は
 スパイスは 2 - 3 種(多くても 5 種前後)
と聞いて、またどれも身近なスパイスだったし、
私でもできそうと思いました

料理前のお祈りが、
今から食材をいただく心構えが
素敵だなと思いました

作っている間にも香りを楽しんだりしたことで
お腹もすいてきました

食後、体が一気に、というよりも
身体の中からじわじわと温かくなる感覚でした

胃への重たさもなく、
ゆっくりと食べることができました

食後の眠気もほとんど感じられなかったです

アーユルヴェーダパンケーキを初めて習って、
 すごく簡単だったので家でも試そうと思いました

食べ物はエネルギーで、
自分の身体をつくるもの
 だからこそ新鮮な材料で作って、
つくるときの環境も大切で、
 その時の自分のコンディションも
大切であることを改めて実感しました

メニューのバリエーションも、
一つのものから
 他になにができるかを想像してみる

命をいただく大切さ、
何かに触れて感じる幸せと内から湧き起こる幸せ

意識的でいて優しくすべてを受け止めること

毎日食事の時間を大切にしようと思えた

今の自分には
「人生での甘さ」が足りない…
甘さってなんだろうか?
作っている途中から気持ちが
グラウディングできて
 落ち着いた気持ちになったのをしっかり感じた

オープンマインドな自分になっていた、
が落ち着いた

よく咀嚼することで確かに
 食事中たくさん飲み物を欲することがないと
分かった

食べ終わって気の流れがよりよくなった感覚がある

料理中、香りを楽しむ、色を楽しむ余裕が素敵だった

食べているとき、
味の変化に脳も心も喜んでいるように感じた

「甘さ」とはいえ、
サツマイモ、人参、えんどう豆、小豆…
 それぞれに全く違う甘さがあって、
 シードを噛む度に広がり変化する味も楽しかった

身体が整うことで
初めて心の豊かさだったり、
 生きるエネルギーが湧いてくるんだろうなと思いました

宇宙をいただいた、少量で満腹感があった

すべての食材の食感のバランスが完璧(6の味を感じた)

熱いものを食べていないのに体が温まった

食後の頭がクリアになっている

すべての薬は台所にある

6つの味を1つずつ味わうことで
心と体のバランスを保つ事、
 サットヴァ、ラジャス、タマスは
みんなあるから生きていけること

小豆=甘い(お菓子の甘さ)という脳が
出来上がっていることに気が付きました
→食べた瞬間、あんこのイメージがあったため
少しびっくりしました

食を通して人生の見え方が変わった、
自分の栄養となるかの直観力
 食の6つの過程が生き方に反映している

食材、あるものへの感謝が増した

体が温まっていることを体感し、
 食事を通して
心の温かさ優しさが芽生えたように思う

お料理をするときに他者への思いやり、
 環境の意識、自分への労りの意識が増した

美味しい、シンプルで良い、
OKと自分へのサインが出せるようになった
ホットミルクは飲んでほっこりした、
落ち着いてきた

プラーナを受け取る、届ける、
 与える、シンブルにする程にプラーナが増す

一日のサイクル(暮らす・食べる)を
大切にして五感を整える

体に必要なものを摂りながら、
料理をすることを楽しむなど、
 心を満たすことを忘れないようにしたい

今ここに居る幸せ、忘れないようにしていたけど
 また少し離れていたなと思ったので修正します

出来る範囲で実践する。シンプルで良い。
計画性を持つこと

身をもって体験するしかない、それだけが真実

何を食べるかも大切ですが、どう調理するか?
 「How」が大切なことも分かった
→自分の体質と状態を知ること。腑に落ちた。

正直に見て受け入れる、
それは原因と結果だけなんだ

冷やすと冷ますの違い、舌(味覚)感覚
パンを作るって、
とても時間と手間のかかることだと思ってました
 簡単にしかも美味しくて良かったです
 アレンジしてまた挑戦したいです

アーユルヴェーダ料理って言葉だけ聞くと
難しそうだったり
 手間がすごくかかりそうなイメージが
最初はありましたが、
ここまでやってきて、
 どれも気軽に取り入れられるものなんだと感じてます

天然の甘味の十分なお味、温まる幸せなレシピ、
簡単で誰でも作れるのが良い

チャパティ、パン、それぞれ違う味がしてお腹も満足

パンチャナッツが美味しすぎました

この教室はいつもサットヴァな時間が流れて
心が落ち着きます

ベイクの時間は人を幸せにするんだなと思った

ベイクはどれも同じ原材料なのに
歯ごたえも風味も違ってびっくり

沢山ぱくぱく食べるのではなく、
少しずつ味わいたい感じ
自分の体との対話を正直に受け止め行動すること

食べ物 行動 考え 言うこと
を変えることは
「暮らし」を変えること
 暮らしが人生なんだ
全部結びついているんだ
→人それぞれの個性があって、
分かち合って補って発展して
 次世代にもつながっている 
ご先祖様 父と母に感謝が深まった

お料理を通して
 準備→消化のプロセスがとても楽しかった

食べながら 7 つのダートゥを思うと、
 よく噛むこと、
食べることに集中することの大切さを感じた

どんな自分も認めて、また自分が整う道へと
 進むことが出来るようになりました

私には消化できていないものがたくさんあるから
 自分を許したとき、
 想ってもいないほどの涙が溢れるんだなと思ったし、
 良い空間で学べたから来てよかったと思った

「家族のためのアーユルヴェーダレシピ」は
 オムライスだったりピザだったり、
 アーユルヴェーダ初心者でも
始められるレシピだったので、
 さっそく家族のために振舞いたいと思います

食べることは
自分を見つめることだなと思いました
 丁寧に調理したものを、丁寧にいただく。
 一つ一つを丁寧にすることで
自分を大事にできるんだなと思いました

依存からの脱却 自身の変化
 私はこれまで両親や恋人に甘えることで
自分を理解しようとしてきました
 これから、自分の心の声を自分で聞き、
 私の人生を歩めるように自立する勇気が湧いていて、
楽しみです

【アーユルヴェーダ講義編 実践後】
Day 1 – 5

メディアの情報に流されずに
 自分の身体に必要なものを得て生きたいと思った

「グナ」を見て
ラジャスからタマスの流れが非常に分かりやすかった
 周りも自分もそうで、
 なるべく自分がサットヴァな道を選んで
良いエネルギーを周りに運べる人になりたい

自分の“サットヴァな瞬間”って思い返したら
 すぐにぽんっと出てこないということは、
 自分の心の変化とか体の変化と
向き合ってこなかったんだなと思った

自分の人間関係を見れば自分を知れる

自分がイライラする記憶を洗い出す
自分の気持ちを他の何かのことで
簡単に紛らわさせない
  → 何かのせいにしたいときそのような行動をする

自分の感度を上げたいと思った

今の自分を創り上げたのは
過去からの積み重ねだと思います
 それに満足していない自分が居て、
どうしたらいいか毎日悶々としています
 でも、アーユルヴェーダ食を取り入れたり、
 もっと自分の内側と向き合って
 他のことですぐに
気持ちを紛らわさないようにすれば、
 ちょっとずつかもしれないですが、
 少しずつでも現状を変えられるのかなと
少し希望が持てました

病気で死なない身体を作るのは自分次第であること

食べ物が体をつくる。
 でも精神も大きく作用することを忘れずに、
楽しく幸せを感じること

偶然のようで偶然ではなく、
深みのある甘やかで幸せな時間だった

いろんな事に振り回されている自分、
特に感情に気が付いた

人に甘えることについて
 「自分を信頼すること」
「人を信頼すること」はすごく大切な事、
おざなりにしていた

少しずつの変化を楽しむ

自分の面倒は自分でみる → 健康管理から
仕事後に辛味を強く欲する理由がわかった

今日ここに来る前は仕事の忙しさや
 上司からの期待に押しつぶされそうな自分が居て
とても不安でした
 一日の講座を経て、
私のこれまでのサットヴァの対象はやはり
 「母親からの愛」で満たされていたのだと感じました
 離れて暮らすようになり、
一人暮らしではそのサットヴァを
新たに自分の力で調整していくのだと
理解し始めました
 少しずつサットヴァな時間を
増やしていこうと思います

“生き甲斐”がないと思っているときほど
何かに執着する

色々溢れている時代だからこそ、
自分に能力がないと思いがち、
 そしてそのエネルギーを別のことに費やし
紛らわそうとする

変わろうとするとき、
エゴが大きいと慣れている方に戻ろうとする
変わろうとするとき、
悪い夢を見てアーマを除去しようとする

自分はヴァータ気質だということが
改めて認識できた
・ヴァータを鎮静する甘味,塩味などを
自分が欲している理由がわかった
(米や塩がなぜこんなに好きなのかが分かった)

商業的に偏って考えてしまうことで伝統を壊すことがある

オーグメンティングとエクストラクティブを考えながら
バランスよく食べる

スパイスを積極的に使う

自分の体調の悪さがなぜなのか、良く分かりました
アーマがたっぷりなんだなと

バランスよく食事をつくること、
徐々に理解して作っていきたいです

アーユルヴェーダの世界がこんなにも
 心理的精神的な面に通じているとは思わなかった
 誰に導かれずとも、自分で内的感情、
感覚に気づき 改善していくことができるのか?
未知のこと
 ただ待ち、その時が来たら緩やかに流れよう
女性ならではの身体を大切にする考え方を知れて、
 これまで悩んできたことと向き合っていこうと思った

ここ一週間で
執着してきた心の想いを切り離すことができて、
 気持ちが軽く、ポジティブになってきた
 その気持ちで講義を受けてみて、
感じ方が素直になったし、
 個でも自分をグラウディングするのが
怖さじゃなくて楽しいかも!と思うことができました

美しく生きる、困難を生き抜く、
惜しみなく出せるか

主体的に動き、実践していく

このアーユルヴェーダ講座を通して
 身につけたいと思っていたことの一つに
“自分の人生に責任を持って生きる”という力でした
 今日、その本題に入った気がしています
 自分の外に身を置くのではなく
自分の中に持ってくる、
 ここ数か月の自分のテーマでもあり、
 やはりそのことを
気づかせようとしているんだなと思いました

内容が濃いのでもう一度してほしい

自分の身体を癒すこと

ここに来ると、右の鼻の通りが良い
 いつもは悪いので緊張を緩めることを
忘れないようにしたい

まずは女から変わること

ドーシャがまだ難しいですが、
 今後子供を産みたいと思うので
今のうちから整えたいなと思いました
理想的な日々の暮らし、
やると良いことはとても少ないのに、
 これを日常にするのが難しいのはなんででしょう…
 できそうで、できていないけど、
やれるよう努力したいです
 まずは自分に正直に生きていきます

アーユルヴェーダは人生の中にある、生きる。
お料理だけではなかった!!

お料理をするなかでの自分のクセに気づく
(存在していないものをあるかのように感じる)

自分との対話をしながら、
自由に創造、創作する歓び。
もっと力抜いてOK、もっと許してOK

自分の中の未消化物を日々消化していく智慧を
本日の講座で学びました
 つい背を向けがちですが、
自分の気持ちは自分にしかわからないから、
 声を聞いてあげる時間をつくろうと思いました


才能を使う、というのがストンときていて、
すごいことでないにしろ、
 自分の才能を認めてあげて、
活かす習慣をつけたいと思いました

次回までにやりたいことは
瞑想を朝または夜にしてみる
 自分の未消化物と向き合う時間を1日1回はつくる
 お弁当のアーユルヴェーダ化
 「目的」を意識した行動

Ayurveda Holistic 基礎講座 / 第一期生のお声

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