2020 年 7 月 11 日 (土) 10 : 30 ~ 14 : 00
>> 満席・キャンセル待ち

2020 年 11 月 12 日 (木) 10 : 30 ~ 14 : 00
2020 年 11 月 19 日 (木)
10 : 30 ~ 14 : 00

アーユルヴェーダの視点からみる「お母さんの身体の調和・準備工程」と「赤ちゃんのための食事と暮らし」の講義
後半はできたてのアーユルヴェーダランチをお召し上がりください。

< WS 内容 >
~ 講義 ~

妊娠前 ~ 妊娠中 ~ 出産後
  女性に必要なケア / 食事について
▫️ 女性にとってのアーユルヴェーダのお話
▫️ 妊娠前に本当に必要なこと
▫️ 妊娠中に大切にしたいこと
▫️ 出産後、長期的安定のために薦められる食事と暮らし、ナチュラルなケアについて
‥‥
ほか

子どものための滋養を成す
    離乳食 – 食事 / 食べ方について
▫️ 子どもにとってのアーユルヴェーダ
▫️アーユルヴェーダ的 離乳食の考え方
▫️ 赤ちゃんの体内組織形成に必要な食材のこと
▫️ ~ 8 歳までにしておきたいこと
▫️ ~ 13 歳まで継続しておきたいこと
▫️ 健やかな土台をつくるための原則について
 ‥‥ ほか


~ アーユルヴェーダランチ ~

大切な命の源「オージャス」を満たす、作り立てのアーユルヴェーダランチをその場でお召し上がりいただけます。
アーユルヴェーダで大切とされているアグニ(消化力)を高め、心にも届いていくやさしい食事をご用意しております。

当日のお食事レシピは前日の仕入れ状況によって決定しています。
苦手食材、アレルギー等は申し込み時にお申し付けください。

・お食事には有機野菜を使用(できるだけ)しています
・アーユルヴェーダの万能オイルであるギーを主とし、ごま油、オリーブオイル、ココナッツオイル等をその日の天候や食材の質に合わせて使います
・塩は天然の岩塩を使用しています
・調理にはアーユルヴェーダスパイス、ハーブを用いて消化にやさしいお料理に仕上げています
・鰹出汁や味噌等の日本由来の調味料を使うこともあります(和―ユルヴェーダレシピ)
・消化力を整え滋養を与える原則から、アーユルヴェーダランチ会では肉魚は使用しません
・苦手な食材、アレルギー、リクエスト等はお申込み時に記載ください

料金 6,000
事前振込みにてお支払いをお願いしております
開催地 東京都中央区勝どき駅より徒歩 5 分
東京駅 – 銀座 – 築地 – 直通バスあり
場所の詳細はお申込み後にお伝えします


>> 前 回 開 催 時 レ ポ ー ト 記 事


母体の健やかさが
世界の健康を支える

「母体の健康度合い」は、胎児にそのまま影響します。

心身の組織の叡知に沿う伝承医学アーユルヴェーダによれば、母体と胎児への取り組みそのものがすべてへの愛の集大成とも捉えることができます。

アーユルヴェーダは、諸症状を和らげかつそれを予防すること、そして健康な人はそれを維持し高めることを意図しています。これらが目指しているのは、世界の平和と幸福です。

地域、そして世界全体の平和 – 幸福のためには「女性の健康」に始まる側面がとても大きく、女性の健やかさは家族全体の健やかさを支えることになり繁栄へと導いていかれます。

女性の本能的な使命は「自分の体と心」・「自分の家 = 家族」を支え守ることといえますから、女性と子どもにフォーカスしたアーユルヴェーダ的メソッドはこれから先の全体的な健やかさ、幸福を拡大していく重要なポイントになります。

「子どもの成長」にあたっても、自然界に在る原理とつなげる見方をすることでよい作用 – 影響をもたらすことができます。

例えば「子どもの好きな味」
「食材の味」にはきちんとした「作用」があるため、その点でみると子どもがサツマイモやカボチャなどの甘味を好み、欲するのはとても理にかなっています。

またアーユルヴェーダが重要視している「消化力」の考え方からも、子どもの成長度合いに見合う食事や習慣の取り入れ方が見えてきます。

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WS の内容 は、
2019 年 9 月
自身がアーユルヴェーダ・ヨガの匠、
マイラ・リューインより講義を受けたものから構成しています

– 乳児、お子様連れは事前にご相談ください
全体の参加者様人数
状態によっては承れませんことをご了承ください


 

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