A n a n d a

自分を愛でることで広がる無限の幸福

今人は目に見えるものと見えないものとの狭間で生きています

目に見えるものを信じ、
それに対し労力も時間も費やしコミットするよう育てられることが一般的ですが、本当のところ、心はいつも、“目に見えないもの”への探求を欲しているのではないでしょうか

私は幼少期の頃から、目に見えてるものを信じては疑い、その内側にあるものが本当は何であるかに強く好奇心を掻き立てられたことを記憶しています

人が集団組織としてここに暮らし、世界が均等に“見え”て維持されるには「それらしさ」が絶え間なく求められますが、私たち自身は本来一人一人が皆唯一無二の存在で、言うまでもなくその性質と傾向、個性はバラバラであるのです

「それらしさ」に順応し生きる過程で、いつしか忘れていった自分の本当の能力、その輝き、心地よさ、本調子が引き出された時の無敵さ、ふとした瞬間の愛らしさ…

アーユルヴェーダという普遍的な生命科学では、その深い智慧と恩恵、慈悲とともにそのための引き出し方や人生を通しての育み方が網羅されています

それはいつ、どの側面から取り入れても自分の真ん中へとつながっていくことでしょう

アーユルヴェーダとは
自然に沿った普遍的な、永続的な原理であるから、時代を超え私たちを輝かせてくれる神髄であり続けます


そろそろ自分の人生を深めませんか?

いつも過去や未来のことを考えている
いつも同じことを繰り返している
いつも何かをしていないといられない
いつも自分を評価しては満足を得られない
いつも周りの目が気になる
いつも本当にしたいことが成し遂げられない
いつも考えが“ここ”にない
いつも自分を通して他者を、世界を感じられない ・・・

このような副作用は、現代社会で生きる上ではごく普通に起こりうる事柄です
自然に沿う形式でなく、生活全体に不自然さが蔓延しているからです

生活の土台に自然の摂理を一定取り入れれば、そのようなことは緩和されやがてなくなっていきます

日々のルーチン、思考と行動は、毎瞬の意識とささいなことの積み重ねによってもたらされるので、すべては自分との向き合い方次第で変容が起こるということです


アーユルヴェーダの基礎を体現的に学ぶ

喜ばしい偶然が重なり、本講座を実現する日がすぐそこまで迫ってきました

これまでのお料理教室やプラクティスの場においては、皆様の生きる力、今と向き合う姿勢を数々魅せていただきました

それは当初私自身が意図し伝えしようとしたことははるかに超えたフィードバックであることも少なくありません

“目に見えないもの”から始まる変化・変容が、個の生命力を奥深くから輝かせていくことを日に日に実感しています

本講座での主役は皆さま自身、あなた自身であることを覚えていてください

・日々の暮らしにできる、ささいな取り組み
・料理が苦手であっても実践しやすい“続けられること”
・自分のことを日に日に好きになる小さな習慣
・周りの人にお裾分けできるささいなこと
・長年やめれないと思っていた習慣がふとやめられること・・・

アーユルヴェーダの基本理念、知識や智慧を学べる場は多くありますが、本講座では、“結局のところ私の暮らしではどのようにそれを活かせばよいの?”という部分での実践力の底上げに結びつけ、その側面を明るみにしていきます

毎瞬の光と愛の創造と発見のため、
2019年5月より始まるアーユルヴェーダホリスティック基礎講座をぜひご受講ください

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