アーユルヴェーダのクッキーは
サトヴィックな素材から作られるやさしいベイクです

卵牛乳バターは不使用ですので
消化にやさしく、お子さまも安心して食べられます

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使われる食材は以下ご覧ください

>> – レシピ – アーユルヴェーダクッキー


子どもも安心して食べれる甘味のこと

親しくしている友人の子ども、
ゆいとくん ( 1 歳半 ) も
アーユルヴェーダクッキーをもぐもぐ食べてくれました

ある日、久しぶりに
ゆいとくんママと会う約束があったので
手土産にクッキーを焼いていったところ、
日頃から私のインスタグラムを見てくれていて
「あーこれ、ゆいとも食べれると思ってたの♪」と^^

「カボチャクッキーもあったでしょう?
ゆいと、今カボチャ大好きでね」
と教えてくれたので、また数日後に会う予定があった時に

早速♪
改めてゆいとくんのためのカボチャクッキーを焼いていきました

自分の手でしっかり持って、もぐもぐ‥
食欲旺盛なゆいとくんはたくさん食べてくれていました
(可愛い!)

手で持って食べやすいように、
いつもよりも小さめに、薄めのサイズで焼いたので
食べやすかったかな

噛みやすいよう、全粒粉と水分量を多めにして
やわらかめな食感に仕上げました

 

どんどん食べるゆいとくんのチャーミングな笑顔が
とても愛らしく、
見ているだけでしあわせですね

「んまっ!」と
ちゃんと感想も言ってくれていました
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自然の甘味を知る

アーユルヴェーダでは
過剰でない甘いものなら
食事とともに食べることはよいとしています

 

私たちには「甘味」が必要で、それも
自然からもたらされる甘味が身体には効きます

加工された甘味は消化されにくく、
未消化物として後々毒素を形成する原因にもなります

幼いうちから「やさしい甘さ」を知っておくことは
とりわけ重要な経験になります

ベイク(焼き菓子)はその原材料からみても
オーグメンティングの一部であるので、
やさしい素材で作ってしっかり味わうことが大切なのです

化学調味料の入ったそれらは、どうしても
「軽さ」や「重さ」が極端に表れやすく、
食べても食べても物足りなく感じたり、
反対に重すぎる…ということにもなりやすいです

良質な粉ものや天然の甘味を用いた
“自然の甘さ“を器官に感じさせることで
子どもの味蕾を正しく育てるよう心掛けたいものです


作る過程に愛情を宿らせて

自宅でベイクを作るなら、
工程のどこかで子どもにも参加してもらいましょう

粉をこねてみたり、匂いをかがせてみたり…
その食べ物がどのようにして出来上がっていくのかを
観察させるのです

この過程があることで食事の有難さや
美味しさをより豊かに感じ取れるようになります

“結果”だけがそこにあること…
例えば
・パッケージ詰めされたお菓子
・作り手の顔が見えない飲食店などでのお菓子
は子どもの“創造性”を乏しくする一つのきっかけです

出来るときに出来るだけ、
その場に参加させてみて
どんな触感がする?香りはどう?‥
など感じ方のすべてで能動性をはたらかせてみましょう

子どもは大人よりも感受性が豊かなので
こちら側にとってもよい発見となるでしょう

また、幼少時の子供はカパの時期にあるので
・よく食べる
・とことんやり続ける
などの行為が普通です

こちらからコミュニケーションを図ることで
意識を探求させてあげましょう

母のつくるやさしい「味」や「場」は
大人になってからも記憶に残るものです


 – レシピ –
アーユルヴェーダクッキー

カボチャVer 
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>>
 – レシピ – 基本のクッキー
 上記の生地に以下のプロセスを加えます

カボチャの準備
・サイコロサイズに切ったカボチャ 生地の 1 / 3 程度の量
・シナモン  小さじ1/2
・カルダモン 小さじ1/2
・ギー     大さじ1

中火で熱した鍋で、ギーとスパイスを香り立たせます
 カボチャを入れてひと混ぜし、
  水をカボチャの約半分の高さまで入れます
 10 分前後熱してやわらかくします
   カボチャの半分をクッキー生地に練りこみ、
   半分は最後に生地のうえへ乗せてオーブンで焼きます
 ( 180 ℃ 25分 or 200℃ 20分 カボチャの変わりにさつまいもでも良いです
その他、ほうれん草などの緑野菜でもおすすめです
  ブレンダーにかけてすりつぶすと良いでしょう

味覚を育てることは
生き方を育てる

幼少期の子どもは大人よりも倍くらい味覚が敏感です

生後~ 3 歳までに口にしたもので
その後の食に対する価値観が形成されるともいわれます

離乳食をやめてからも
サトヴィック(純質)な素材から作られる
プラーナ(生命力)を吹き込む食物を食べていれば
食事の本来の美味しさ・楽しみがわかるようになります

子どもも美味しく食べれるアーユルヴェーダクッキーで
ぜひ愛あふれるベイクタイムをお過ごしください
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あわせてご覧ください
子どものためのアーユルヴェーダ/0~13歳で健康な組織の土台を育む

 

 

 

いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

Posted by:anandalife1007

2 replies on “子どもも安心して食べれる甘味のこと

  1. 二週間程前にコメントさせていただきましたがまだ返信がありませ-_-

    返信は不可能なのでしょうか?

    1. OHTSUKAさん
      メッセージありがとうございます。
      私の認識違いでごめんなさい。
      前回コメントいただいた「こつばんてい」の記事にて返信させていただいてます。
      また、いただいたメッセージに気が付くのが遅くなりお待たせしました。
      内容は以下のとおりに、お返事いたしました。
      ________________

      こんにちは
      メッセージありがとうございます。
      私からの返信が遅くなってしまいまして、ごめんなさいね。
      アーユルヴェーダのお料理など実践されているとのこと、素晴らしいですね!
      そしてこのブログ記事と参考にしていただけてるようで、とても嬉しいです。

      ヨガ留学は おっしゃる通り、今の生活との兼ね合いもあると中々ポンとはすぐに行けませんよね。
      ですが本当におすすめです!(笑)
      その1ヶ月が、一生を変えてくれるんです。
      もちろん、私が今後主宰させていただくプラクティスにおいても、ヨガやアーユルヴェーダのことを、OHTSUKAさまのライフスタイルに落とし込めるような形でお届けできるようなものを、と考えているので、ぜひお越しいただければと思います。
      一緒に楽しくアーユルヴェーダとヨガを実践しましょう。
      ちょうど、3月に東京都内渋谷でプライベートYogaクラスを開催することが、きちんと確定しました。
      よろしければぜひいらしてください💕
      アーユルヴェーダのベイクのプレゼントつきなので、その際にレシピもお伝えできます。
      オムライスやスコーンのレシピについては、改めてお知らせしますので少しお待ちいただけますか。

      ぜひ楽しみにしていてくださいね(^_^)

      3月のプライベートYogaの詳細はブログ最新記事にて記載していますのでよろしければご覧ください。

      それでは、寒い日が続いてますがお体あたためて、健やかにお過ごしくださいね。
      あたたかなメッセージ本当にありがとうございました:-)

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