朝の訪れにワクワクして
気持ちよく起きれていますか?

「朝の体」は今の健康状態が分かりやすく表れています

すっと起きれずに頭はぼんやり、
通勤電車でうとうと、
仕事場にたどりついた時点ですでに疲れている、‥
このような状態では身体の滋養がすり減っているかもしれません

年に一度の健康診断だけでなく、
日々の体のリアクションから自分の状態を司り
習慣的にできるケアを続けることが肝心です


寝起きにみる体の健康度合い/「毒素」の蓄積dsc_97151777824135.jpg

以下の症状がある場合、
体内で未消化物や毒素が蓄積しているサインです

◻舌に白い(または黒い)苔がたまっている
◻舌のフチに歯形の模様が付いている
◻口の中がしょっぱい、口臭がする
◻目脂が多く出ている
◻目の奥、頭が重く感じる
◻アラームが鳴ってもすぐに起き上がれない
◻体が固く、節々に痛みを感じる

舌にのりがたまっていたり、
フチに歯形の模様が付いているのは
消化過程に滞りがあるサインです
また水分不足で腸が乾いていたり、
反対に水分が溜まって浮腫んでいることも考えられます

この場合、浮腫みや便秘、
冷え症も同時に持ち合わせていることが考えられます

口の中がしょっぱく感じられるのは
消化管に未消化物があるということです
口の中が乾いた感覚があるのは調味料の濃い食事や
塩分過多、刺激物や重いものを食べた後に起こります

目脂がたくさん出ているのは
粘膜形成に必要以上に負荷がかかっています
目の奥が重く感じるとき、
固執の要因は首や肩、背中から腰痛へと関係しています

朝すぐに起き上がれないのはアグニ(消化・代謝力)が弱っています
体を重く感じるときは習慣と体とが不一致を起こしています


アーユルヴェーダの智慧を活かす20171108_0741352681234363065.jpg

習慣の一部を「ほんの少し」変えるだけで
疲労感をきちんとその日のうちに解消させることができます

朝の目覚めから日中の活動時にも
心身が身軽なのを体験できるようになります(それが普通になります)

アーユルヴェーダの原理原則を取り入れた生活週間で
ぜひ日々の本調子を引き出していってください

・毎日規則正しい時間に食べる、寝る
・食事と食事の間隔を4 – 6時間は空ける(就寝時は最低でも3時間以上空ける)
・食事は落ちついた場所で、よく噛み食べる
・朝食少量、昼メイン、夕食軽めに、を心がける
・朝は一杯の白湯から
・睡眠時間を6.5 – 8 時間確保する
・食事にキッチャリーを取り入れる
・カフェインやアルコール、砂糖の過剰摂取を控える


日常的にデトックスをする182

体内の消化が良いこと、
心の消化が良いことが健康のうえではとても大切です

健康に良い食事だけでなく、
意識的な態度やクリアなマインドが
私たちの健康と幸福の土台となります

アーユルヴェーダの智慧、食事法を用いた生活は
そのどれもがシンプルで変哲もない事柄ばかりですが、
実践と経験、それと継続がかなうことで
いつでも必要な栄養素が体にきちんと送り込まれ、
体とマインドの両方を満たしながらも、クリアに保つことが可能です

何を取り入れるかで体の反応は変わります

このことをよく覚えておきましょう

何時に寝て何時に起きるか、
何をどのように食べるか、
すべてのことが繋がり合っています

「愛」がある食事と態度が私たちにバランスをもたらします


バランスをもたらす食事
食材のセレクトと調理法と食べ方のこと
「おいしい人生」のための
アーユルヴェーダお料理教室を開催しています

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いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

Posted by:anandalife1007

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