2017 / 6 / 10 (Sat)
第5回 Ayurvedaお料理教室

 

世界一やさしくて美味しい
Ayurveda   お料理教室  🙂

 

ムング豆でつくる風味豊かなハンバーグと
万能食といわれるキッチャリー、
やさしくお野菜を調理して‥

私たちに人間にとって
必要な6つの味覚を満たしながら、
満足するおいしさを乗せた
「もぐもぐプレート」です

(私はアーユルヴェーダどんぶり、「アー丼」ともよんでいます^^)
工程はどれもとてもシンプルです



食材の性質を知り、
長所を引き出すために少し調理するのみです


MENUで考慮するポイントは2つ

美味しい食事の秘訣はここにあります

① オグメンティング:エクストラクティブ6:4
【組織をつくる食事の黄金比】

② 6つの味覚を満たすこと
【必要な味覚を満たすスパイスのこと】


6/10(土)  MENU

○ キッチャリー:オダナ
○ かぼちゃ
○ ムング豆のハンバーグ
○ ケールとゴボウ
○ 生姜のアペタイザー

キッチャリーは圧力鍋であれば15分前後の加熱で完成します

使う鍋や、水分量によっても
調理時間や仕上がりは変動します

アグニ(消化力)を強化したいときほど、
水分量を増やしてさらさら~とろとろ状のものがおすすめです。

【キッチャリーの6つのバリエーション】
①  マンダ
②  ピーヤ
③  ヴィレピ
④  ユーシャ
⑤  オダナ
⑥  キッチャリー

消化の火の回復を促す
おかゆのバリエーションです。
米と一緒に調理する水量が異なります。
アーユルヴェーダの古典書によると、
それぞれの段階に上記のように
サンスクリット語の呼び名が付いています。

これらのバリエーションを総称して
【クニ】と呼ばれることもあります。


➧参考文献:
 アーユルヴェーダの簡単お料理レシピ
 <マイラ・リューイン>

かぼちゃ
今回はギー&スパイス+ルイボスティーでコトコト
しっとりと、ほくほくに仕上がってとても美味しかったです
このレシピはカボチャ以外にも
さつまいもでも同様に作ることができます

ムング豆のハンバーグ
他のお豆全般で代かわりがききます
レンズ豆、小豆、ヒヨコ豆
豆によって固まり具合が多少異なるので、
混ぜ合わせる全粒粉は量を調整しましょう

ケールとゴボウ
葉野菜などのエクストラクティブな食材は
個人的にはシンプルな味付けがすきです
苦味・辛味・渋味を豊かに感じることで
食材のもつ栄養を存分に味わうことができます

生姜のアペタイザー
刻んだ生姜、岩塩、レモン汁を合わせただけの
簡単な前菜です。
食事の前にかじることで
私たちのアグニを刺激してくれます。

タヒーニソース
ハンバーグにあわせるソースです。
練りゴマ&ヨーグルト&ライムの搾り汁でつくる
さっぱりとしたソース
さっと火を通したお野菜のドレッシングとして
少量をあわせても美味しいです


 

 

この日、お越しいただいたのは5名様で
Ayurvedaお料理教室では
過去最多人数となりました
(1歳のお子様もいらしてくださいました^^)

 

(とっっても可愛い!!💕)

ありがとうございます

参加者様全員の手で作っていきながら、
ひとりひとりのお顔が見えてのコミュニケーション

お料理中も食事中も
和気藹々と、ずっと笑いの耐えない楽しい時間でした

みなさんそれぞれ違うライフスタイルで暮らすなか、
それぞれに合った“よろこびのきっかけ”があります

こういうときにこれを取り入れている、
こういうときにこうしている、
こういうときはあれをすると良い感じ、
時間の使い方やお金の投資先、
仕事、食事、運動、趣味。

そんなお話をしていると、
様々なシーンでそれぞれのドラマがあるんだなぁ、と。🍃
生活から得た特有の知識など、興味深い話ばかりです

違う生活をする者同士、
この貴重な時間にあらゆる意見をシェアするのは
とても興味深い発見や気づきにもつながって、
聞いていてとてもワクワクする時間でした

伝統医学であるアーユルヴェーダの智慧は
様々なライフスタイルの中でも
一貫して私たちを癒し、
より喜びをもたらすような知恵がたくさんあります

料理は神聖な行為であること、
食事は愛情表現であること、
生きるために食べて、
その恩恵を周りへ返していくというシンプルな自然界の秩序

そんなシンプルな行為の数々が
私たちの心をやわらかくし、
体を自由にしてくれるんですね

これからもアーユルヴェーダのことを
じっくりと学び実践を重ね、
皆さんの生活に役立てていただけることを
お伝えしていけたらなぁと思います

 

この日は、
10年も前に出逢ってとてもお世話になった方との
約5年ぶりの再会や、
いらした方同士が偶然、約13年ぶりの再会!など
何かとびっくり&あたたかなつながりを感じたのでした

 
どれだけ時間が経っても
会うとニュートラルな時間が流れること、
慣れ親しんだ中に新鮮さもあること、

新たに知り合ったなかでも
互いのつながりを感じれること、

そんな時間、関係が
たくさんのよろこびをもたらしてくれたのでした

こんなに素敵なお花までありがとうございます(*^_^*)

4時間弱の時間もあっという間に過ぎ‥
皆さんが帰られた後、ひとり余韻に浸っていました


この週末、勝どき駅前では
<太陽のマルシェ>が開催されており
皆さま帰りに寄って行かれてました^^

新鮮なお野菜やナッツ類、
果物やはちみつ、お味噌など!

体を喜ばせるものをたくさん
お土産に買って帰られたそうです。

(私も翌朝に行って、たくさん買ってきました~)

【私にとっての天国】太陽のマルシェ☼


私たちはそれぞれのライフスタイルに
“より良いものを取り入れたい”という
個性を交えたスタンスを持っています

一歩踏みこんで
良い方向に向かうための変化をもたらそうと
日々あらゆる工夫や創造を重ねること
その時間が
その人の“生き方”になります

そういう意味では、
男性は仕事で
女性は家庭(私生活)で
それらを見出すことが多いのかなと

もちろん、主夫の方もいて
最近は男性向けのお料理教室などもあって
お料理と健康の追求は性別問わず、ですが

毎月の月経や妊娠・出産など
動物的に“女”である女性の方が
「食」や「体」について
本能的に敏感なのでは?と思いました

美しくなろうと体を見直す、
家族の健康を願って食を考える、
産まれる子どものために自分が健康でありたい、

そういった意識の強さは特に女性特有だと思います

慌しい日々に追われていては見過ごしがちな、
体の反応・変化、心の揺れ

アーユルヴェーダの実践によって
それらが露になり、
必要なものを取り入れられるようになります

日々、個性の引き立つ豊かな日々でありますように


 

下記もあわせてご覧ください

【自分の消化力を知る】

【内臓をやわらかくする食事】

【効果実証済み】旦那さんの寝起き改善料理


 

いつも愛をここに
“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
kaori

Posted by:anandalife1007

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