6/16(金)夜、香織先生とゆかりさんによる
アーユルヴェーダDinner@乃木坂へ行って来ました

 

夜にどこかへ出かけるなんてことは
すっかりめっきりしなくなったので
私のなかのラジャスが騒ぎ出しましたが、
本当に本当~に良い時間が過ごせました17-06-17-05-12-02-708_deco

 

時間の使い方は命の使い方、なんだなぁと改めて


 

11種類のmenu 🍃

・パパドゥ(ヴァータ)
・パラクアルーカレー(ピッタ)
・里芋クートゥ(カファ)
・ナスのサンバールカレー
・ズッキーニのグリル
・ビーツと人参のトーラン
・ココナッツチャツネ
・キャベツチャツネ
・紫オニオンパッチャディ
・ゴーヤチャマンディボディ
・サフランライス
・冬瓜ハルワ(スイーツ)
・チャイ

この時期にアンバランスになりやすい
ドーシャを考慮したレシピになっていました。

血を作り、免疫力をあげてくれるビーツや
解毒作用のある紫オニオンなど、
体にも心にも効く食材ばかりでした。
そこへギーの栄養とスパイスがあわさった
美味しさといったら‥!

 

私が今回参加できた経緯として、みっつ
日々アーユルヴェーダ料理を作ってるのを見て
同じく興味を持ってくれたお友達が
色々調べていくうちに出てきたのが
香織先生という存在と
その美味しそうなAyurveda料理だった

 

私が留学時にお世話になった恩師マイラと
香織先生も接点があることが発覚

 

10ヵ月後、フェイスブックでイベント情報をキャッチ!
あ、あの香織先生て人だわ~🎶 と思い出し、
この日なら、タイミングよく行けそう

ということで

巡りめぐる繋がりと、重なったタイミングのおかげでした

香織先生はインドから人間国宝が来日された際にも
そのお食事の全てを任される実力ある先生で‥
 
─イベント詳細より抜粋
➧6/16~18  イベント・ワークショップ詳細

私は2016年春、アーユルヴェーダを知ってから
目から鱗な智恵と効果を実感しています。

ヨガ留学でのアーユルヴェーダ体験と
今も日常的に食べているアーユルヴェーダ食は、
今では私の生活のツールとして
欠かせないものになっています

体の反応や心の作用について、
日々気づきと学びの連続なのです

 

お料理教室も主宰させていただいてますが、
「食」を通じて集まるコミュニティの
ポジティブな空間にとても癒されているのと
生きることと食べること、その他の癒しは
幸福であることの真骨頂なんだなぁと実感しています

 

 

日本でアーユルヴェーダの美味しいお料理を、
何年も前から作っている香織先生と
いつかお会いできたらなぁと
当時はぼんやり思っていたので、
今回の機会に参加できて本当によかったです
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名前もおんなじですしね(^_^*
勝手な親近感です。


ドーシャに合わせた素敵なレシピは
どれもとっても美味しかったです

 

普段私が作るアーユルヴェーダの食事は
もっともっとシンプルでやさしいもので、
まさに「食事療法」に近いんだな!と気付きました

香織先生のつくるアーユルヴェーダ料理は
どれもスパイスがしっかり効いているなかにも
まろやかさがあり、
とても食べやすいと思います

 

何より、
愛情をきちんと感じることのできるお料理でした17-06-17-05-12-42-569_deco

スパイスと食材の合わせ方など、
取り入れたいと思えるものも盛りだくさんで、
終始たくさん質問させていただきました

アーユルヴェーダ料理の魅力は、
その人のシチュエーションと体質を
尊重したレシピになっていること

食べると、
美味しい!という味覚だけではなく
美味しい!体が嬉しい!って感覚を
とても感じれるんですよね

 

これからも
ギーやスパイスの効能をやさしく扱いつつ、
その時々のシチュエーションに合わせて
お料理をしていこうと、
改めて気づきと活力をいただきました

 

今後の食卓と、お料理教室でも
反映していきたいと思います(^_^)17-06-17-05-12-24-875_deco

 


 

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いつも愛をここに

ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者
Kaori

Posted by:anandalife1007

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