今この瞬間も
身体は
エネルギーを消費しています

体、心、思考が活動し、
正常に循環するには
バランスのとれた食事内容が肝心です
Screenshot_20181107-122824.png体に成る(増大)ものと
体から出る(抽出)ものとを
6:4のバランスで食事に取り入れましょう

>> オーグメンティングとエクストラクティブの性質はこちらから


–  食材一覧  –
オーグメンティング
エクストラクティブ


オーグメンティングの食物

オーグメンティングの食べものは栄養や滋養をもたらし、私たちをグラウンディングさせます。血となり肉となり、活力を高めます。味は甘味を持っていることが多いです。

<穀物>
 精製されていない穀物はオーグメンティング、 
私たちをグラウンディングさせてくれます。
 充分に調理し、よく噛んでいただきましょう。 

アマランサス
大麦 
 蕎麦の実
ブルグア
麦きび
(ミレット)  
餅
スティールカットのオーツ麦
キヌア
 米類全般

 <野菜> 
アボカド、タケノコ、苦瓜
にんじん、とうもろこし 
きゅうり(皮を剥き、中の種は取る) 
フェンネル、れんこんしろにんじん
(パースニップ) 
ラディッシュ、さつまいも、
ヤムイモかぶ(甘味の強いもの) 
スクワッシュ類 
(かぼちゃ、スパゲッティーカボチャ、
バターナッツカボチャ
;オーガニックであれば皮むきは不要) 
かぶ(甘味の強いもの)、ズッキーニ

 <乳製品> 
絞り立ての牛や羊の乳がベストです。 
大量生産されるような加工品はラジャスなので 
必要な時以外は避けた方が良いでしょう。 


動物への世話が行き届き 
愛情と尊敬の念をもって
動物に接している牧場から、
 化学薬品やホルモン剤不使用、
かつ搾取などの 倫理的問題がない
オーガニックの乳製品を探してみましょう。 

ギー
バターミルク 
羊のチーズパニール
(牛のミルクで作ったもの) 

ホールミルク
(低脂肪や無脂肪でない牛乳)

ヨーグルト
ケフィア

 <ドライフルーツ> 
水に6〜8時間浸けてもどすか、
軽く調理していただきます。 

浸けた水も飲みましょう。 
アプリコット、クランベリー、
カラント(カシス) デーツ、
いちじく、プルーン、レーズン

 <果物>
 りんご、バナナ、ベリー類、さくらんぼ
 イチジク、グレープフルーツ、ぶどう、
キウイ、 リリコイ、ライム、レモン、
ライチ、マンゴー、 メロン、オレンジ、パパイヤ、
桃梨、パイナップル、 ざくろ、いちご

 <海藻/海苔類> 
あらめ、ひじき、昆布、海苔、あおさ、わかめ

エクストラクティブの食物

エクストラクティブの食べものはクレンジング(浄化・解毒)の性質を持っています。消化にはなんらか体に犠牲が伴います。
エクストラクティブの食べものを消化する際、体が健康的に機能するために必要な必須脂 肪が分解されます。

 
エクストラクティブの食べものを食べると体が軽く感じます。
主に苦味渋味を持っています。濃い緑色の葉野菜が当てはまります。

<豆類>
 あずき
黒眼 
豆黒のレンズ豆
ブラウンのレンズ豆
ひよこ豆(ガルバンゾー) 
ライマ豆
もやし大
豆ひきわりの緑豆
(ムング豆) 
ウルッドダル 

<ナッツ類&種(シード)類> 
(調理したり浸水させて) 
アーモンドブラジルナッツカシューナッツ栗 
フェンネルシード
(噛むと消化促進の効果あり) 
亜麻仁(フラックスシード)を
粉状に挽いたもの 
ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、
ピスタチオ、 ペカンナッツ、パンプキンシード、
胡麻、ヒマワリの種 

<野菜> 
アスパラガス、チンゲンサイ、
ブロッコリー ごぼう、
キャベツ、カリフラワー、セロリ 白菜、
カラード(コラード)、
グリーン菜の花 
インゲン、ケール、オクラ、
エンドウ、春菊 しそ、ほうれ、ん草ターサイ

参考文献:HALE PULE


あわせてご覧ください

>> 「スパイスはどのくらい、どう使うの?」


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Posted by:anandalife1007

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