おはようございます

かつて超夜型人間だった私も
年々朝の魅力に魅了されて、今すっかり朝が大好きです

特にアーユルヴェーダの原理に基づいて暮らすようになって以来、毎朝アラームなしで起きれるようになりました

それも、体の重さやだるさ、痛みもなく軽やかに、です


体質・環境に適した睡眠時間
dsc_9585810982752.jpg

体のバランス、つまりアグニが整い、オージャスが増えると色んなことが自然のリズムに沿ってうまくいくようになります

アーユルヴェーダでは
その人の体質によって適した睡眠時間が異なるとしています

ヴァータでは 7.5 時間
ピッタでは 7 時間
カパでは 6.5 時間

体質だけでなく季節や天候によってもドーシャは変わりますから、例えば冬の間はヴァータが多いからしっかり眠る、春はカパが多いから二度寝や
1日中寝て終わるということにならないようにする…などが良質な睡眠のポイントになります


食事が睡眠の良し悪しを決める
dsc_10421547810262.jpg

食後 3 時間は横にならないように、とアーユルヴェーダはいいます

食物の消化が完全に終わってから( 3 – 5 時間)経ってから就寝するのがベストですが、現代ではなかなか難しいこともあるでしょうから、せめて 1 時間以上は最低でも空けるようにしましょう

食べたものの消化が終わらないうちに就寝してしまうと、体内での消化が妨げられ、睡眠の質と翌朝の寝起きにも関わります

夜は消化しやすいものをごく少なく、なるべく早い時間に食べ終える、
これだけでも翌朝の体の軽さはまったく違います

身体が自然と目覚められるよう、夜の環境から整えていきましょう


アグニを整えると朝も楽になる
dsc_9793640598070.jpg

睡眠の質も、寝起きの良し悪しも、究極は「アグニ」が司っています

アグニは消化力のことで、食物の消化・変換・吸収や
人生での経験についてもそのように対処する能力です

アグニが乱れると免疫機能に支障が出るため疲れを感じたり、一日のなかでエネルギーにムラを感じるようになります

アグニの世話のためにできることはシンプルです
・毎日規則正しい時間に食べる
・毎日規則正しい時間に起床、就寝する
・純質な食べ物を適量食べる
・冷たい飲み物、食べ物は避ける

アグニが乱れると食物をうまく消化できないので、未消化物として蓄積しそれが毒素になります

毒素が体内にあるとそれだけで寝起きが重く感じられ、体にもだるさを常に感じるようになります

あわせてご覧ください

> 毎朝4:30に起きる理由


いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

Posted by:anandalife1007

コメントを残す