前回の記事
知らず知らずのうちに溜まる毒素のことに続いて

今回は
変化を受け入れオージャスを増やす10の習慣についてお話します


人生は変化の連続です

 

私は
納豆・豆乳・ヨーグルト・お酒イヤホンをやめました

これらが私の体にとっては
自然なものでなかったからです

 

上記のものに対して
軽度の執着がありましたが、
さほど抵抗なく比較的すぐにやめることができました

その代わりに取り入れることになったのは、
豆料理・ライムやレモンの絞り汁・白湯・日々のアサナ、などです

 

 

自然界も、ここで生きる私たちも
常に「生」と「死」を繰り返すもの

これまでの経験を続けたいか?
新たな経験をしたいか?

 

その観点から
行動と選択を一度見直してみてはどうでしょうか


– 真の美しさを養う –
変化を受け入れオージャスを増やす10の習慣15255706626601707385399.jpg

お金をかけずとも
少しの意識でオージャスを創る、
いくつかの習慣をピックアップしました

「オージャス」についてはこちらをご覧ください

 

早寝早起きを習慣化する

am6:00前(日の出96分前の時間帯)は
もっとも空気が澄んでいてオージャスに満ちています
夜22:00~2:00はッタが騒ぎ出す時間帯なので
その前に就寝することで
良質な睡眠、軽快な寝起きを得ることができます

 

出来たての新鮮な食事を食べる

食物の栄養素が
もっとも組織内で効果を発揮するのが
「できたて」のときです
複雑で難しいレシピであることより、
シンプルで新鮮な食事が望ましいです

食事の間隔は3~5時間は空けれるとベストです

 

油をギーに代えてみる

油によって消化のプロセス、質が大きく左右されます
良い油分は食物から栄養の吸収・消化を助け、
良い組織をつくるのに欠かせません

 

白湯を飲む

最低限でも朝一番には白湯を飲みましょう
ゆるやかに体内を通っていく白湯は内臓がよろこびます
また一日を通して白湯か常温の水だけを飲むと
それだけで体内の浄化を助けます

 

アサナ、メディテーション、プラナヤマの実践

マットを敷いて、3分でも
「そこ」に留まる
自分の人生に意識的に取り組むことができます

 

アヴィヤンガをする

毎朝(場合によっては夜)できる自分への慈しみです
皮膚は内臓の一部
毎日の実践が大切です

 

おやつは手作りする

甘味を欲するときは天然の甘味で身体を癒しましょう
単で美味しいアーユルヴェーダベイクがおすすめです

 

散歩に出かける

空の遠くを眺めると眼球が休まります
緑や木々、鳥の鳴き声、
あらゆる自然界の音をきき、
そこに身をゆだねることで
マインド、思考、体の状態を回復させます

 

自分のケアをする

自分の経験を噛みしめます
今日、いま、ここでしていることの経験を最大限に深めます

 

愛する力を養う

愛には受容・理解・尊重があります
それをまず自分に対して行います


 

朝起きて、
今日はなんだかいいことがありそうだ

と感じるのは
体にオージャスがみなぎっているときです1525570581003535742097.jpg

身体と心が純粋なつながりをもつと、
毎日が創造性に溢れる瞬間になります

 

毎日を自分と生きる歓びと過ごすこと、
そのために
できることとやめれることのバランスを少し考えてみてください

 

あわせてご覧ください
うんちの幸せ
自分の歩んだ道から見えること/進む先は自ら受容する


 

東京都中央区内にて
・バランスをもたらす食事

・食材のセレクトと調理法と食べ方のこと
「おいしい人生」のための
アーユルヴェーダお料理教室を開催しています

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いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

 

 

 

 

Posted by:anandalife1007

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