この世に成る様々な産物は、
私たちに癒しや楽しみ、外向性や内向性、刺激や惰性を与えもたらします

そのものに何の性質があるのかを探り、
今の自分の肉体に<調和をもたらすものが何か>を選び取り入れることが人生そのもの、といってもいいのかもしれません

記憶の再生と創造性の狭間で、
人生ではできれば創造性を優位にはたらかせたいですね


-レシピ-
甘やかなさつまいものギー焼き

朝食やおやつタイムにさっと作れる甘いさつまいものレシピです
しっとりとしたやわらかさに癒されます

材料 3 ~ 4 人分

〇 野菜、食材
・さつまいも 中サイズ 1 本

〇 調味料
ギー …大さじ 約 2 – 3
・シナモンパウダー …適量
・カルダモンパウダー …適量

作り方

さつまいもを1cm幅にをスライスして耐熱性皿またはオーブントレーに並べる

ギーをさつまいものうえにたらしスパイスを振る 

180度のオーブンで33分焼く


根菜類(オーグメンティング)のシンプルなお料理は体に滋養をもたらし脳、心に甘やかさを与えます
甘やかさ、とは私たちが感じる真の甘さ、本当の癒しです

身体の活動源、といってもいいでしょう

ギーは体にとって「成る」と「排出する」の両方の働きをします
カルダモンはアグニを活性化し、カフェインや乳製品の消化を助ける効能もあります
シナモンは血液を綺麗にし、体を温めます

季節や体質によって、スパイスの量やブレンドをアレンジしてください

お腹にガスが溜まっていると思ったら少量のクローブをあわせてシナモンを減らしてみたり…

朝食や軽食によし、小さなお子様も喜ぶ味です

– 補足記事 –
>> スパイスはどのくらい、どう使うか?
>> スパイスの効果効能・作用


アーユルヴェーダのレシピ記事は
身近にある食材を使ってかんたんに作れること、
暮らしによってアレンジできることを前提に記述しています

今後また徐々にアップ予定ですので、ぜひ楽しみにご覧いただけたら嬉しいです

いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

Posted by:anandalife1007

コメントを残す