立春を経てここ数日、ようやく春らしさが感じられるようになりました

春の穏やかさ、穏やかさを存分に楽しみたいと、今年は特に感じています

日本の四季を楽しむ精神は
アーユルヴェーダの原理とも深く結びついていて、
秋から冬にかけて行った養生、そして春、‥と、すべては流れとして繋がりを持っていることを教えてくれます

現代社会で、大都会で暮らす人こそ少しでも自然のリズムに沿って、
日々それに大きく逆らうことなく過ごすことで
人生はもっと穏やかに感じられるでしょう


この季節に美味しい
春の養生レシピ

3 / 4 月のお料理教室では《春の養生レシピ》に沿ってアーユルヴェーダでいわれる原理に沿って、体を軽やかにするレシピをお伝えします
日本の春の食材といえば
・菜の花
・かき菜
・アスパラガス
・チンゲン菜
‥などの緑系野菜(エクストラクティブ)があります
ほか、おいしいオーグメンティング野菜もあります

これらの身近に手に入るものを使って身体を健やかさをもたらす食事を作ります

アーユルヴェーダでは、春は「カパ」の増大する季節といわれています
カパの良さは、愛情深さ、忍耐強さ、やさしさ、慈悲、体力の優位性、等です
私たちはみんな、カパの穏やかさに癒されます

カパは増えすぎると、粘膜系やアレルギーにまつわるトラブルを引き起こします
・浮腫み、肥満
・重だるさ、無気力感
・鼻水、のどの痛み、花粉症など
・その他アレルギー症状

カパを鎮静させるには、それらと相反する要素
「刺激性」「乾性」「軽性」「鋭性」などをうまく取り入れることが大切・・・

どのように食材を選び、調理すると適切な“おいしいもの”になるか、プラクティスで細やかにお伝えしていきますのでぜひ楽しみにしていてください

ひよこ豆のコロッケ

アーユルヴェーダで重宝されている食材のひとつ「豆」

今回受講者様からリクエストをいただきましたので
あらゆる豆の中でもひよこ豆を使った「コロッケ」を全メニューの一部でレクチャーします

外側がサクッとして中は少々しっとり、食べ応えがありながら身体を心地よくグラウディングさせるコロッケは誰でも気に入っていなたけるメニューです
これまでの軽食会サットヴァご飯でお作りた際も、多くの方に気に入っていただけました(もとは中東料理の定番メニューだそうなのですが、私はカウアイ島でのヨガ仲間がレクチャーしてくれたメニューを参考に作るようになりました^^)

豆とその他野菜等から作られますから、その過程もぜひ楽しんで感じて頂けたらと思います

これに合うアーユルヴェーダソースも作ります♪

まだお席ご案内できますので、ご興味のある方はぜひお越しください

>> ご予約はこちらから

そ の 他 今 後 の 予 定

A y u r v e d a お料理教室
3 / 1 3 ( 水 )   1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0
3 / 1 3 ( 水 )   1 8 : 1 5 ~ 2 1 : 1 5
3 / 1 4 ( 木 )   1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0
3 / 2 0 ( 水 )   1 8 : 1 5 ~ 2 1 : 1 5

4 / 1 7 ( 水 )   1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0
4 / 1 8 ( 木 )   1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0
4 / 20 ( 土 )   1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0 貸切開催

 キッチャリーお料理教室
3 / 1 4 ( 木 )  1 8 : 1 5 ~ 2 1 : 1 5

3 / 2 0 ( 水 )  1 0 : 0 0 ~ 1 3 : 0 0

4 /  1 7 ( 水 )  1 8 : 1 5 ~ 2 1 : 1 5
4 / 1 8 ( 木 )  1 8 : 1 5 ~ 2 1 : 1 5


アーユルヴェーダ ホリスティック
基礎講座

2 0 1 9 / 5 月 下旬 ~
1 日 2 部制 × 全 5 日間、

計 10 部編成
(調理編 5 回、講義 5 回)にて行われる
アーユルヴェーダの基礎講座です

受講者には修了証が発行されます

>> 講座内容を詳しく見る


いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”
ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

Posted by:anandalife1007

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