「アーユルヴェーダの基礎理念」
「毎日取り入れられるシンプルなアーユルヴェーダレシピ」を学ぶAyurveda Holistic 基礎講座

水曜日クラス、最終章が修了しました
受講者の皆さま、全プラクティスの修了おめでとうございます


2019 / 7 / 24 (水)

【 調 理 編 】9 : 30 – 12 : 30

最終章での調理テーマは
「家族のため、癒しのためのアーユヴェーダ」

家族みんなで食べやすいレシピ「オムライス」や「ピザ」をアーユルヴェーダ流レシピにてレクチャーしました

いつもの食べ慣れた味をやさしい素材でつくることは 感覚の探求にもなり、作る側も食べる側も良い発見があると思います

アーユルヴェーダの万能食キッチャリーをベースとしたオムライスや無発酵の平パンでつくるピザはとっておきな美味しさです

家族のためやおもてなし時にもおすすめです

滋養溢れるキッチャリー(とろおり卵でオムライス)
アーユルヴェーダピザ
バジルペスト
ひよこ豆のコロッケ
タヒニソース
万能オイル ギーづくり

アーユルヴェーダで最も優れた効能をもつオイルとされる「ギー」の作り方、皆さまがよく迷われる“火の止め時”もご体験いただきました
ピザは大きめに完成したので余った分はお持ち帰りいただきました♪


【 講 義 編 】13 : 30 – 16 : 30

講義テーマは
「アーユルヴェーダの実践が照らす唯一無二の命」でした

アーユルヴェーダの教えは生命のためのものである故、人生の目的についても提示しています

人生における「 4 つの目的」

人間であれば誰にとっても大切な 4 つの目的を解説し、今の自分の人生でそれらがどんな光を照らし出すかを考えていきました

とても深く、直接的なカテゴリーです


自分の人生に存在するために

アーユルヴェーダが知らせてくれるのは「毎日の自分を楽しみましょう」ということです

この基礎講座では約 2 ヵ月半、 定期的にプラクティスを受講いただくことで可能な範囲での継続的実践や、そこからじんわりと起こる変容を体感していただきたいと思っていました

私たちは急激に何かを取り入れ、急激に変化するようにはできていません

特に、人生を通して活かすことのできる「食事」と「暮らし」のための取り組みは時間をかけ、一つ一つ継続していく過程で初めて体と心にしみこんでいきます

受講者さまからは様々な “変化” を随時共有いただいていますが、
嬉しいのは、改善を期待していなかった事が気が付いたら改善していた、ということ

いつも食後は物凄い睡魔に襲われていたけれど、講座の後半になるにつれて軽減され、ついに最終章ではスッキリとした状態で終了まで座っていられた、など…^^

2 ヵ月前よりもうんと肌艶が増し、体の内からの安定を実感される方もおり、私まで嬉しい気分でいっぱいです

受講者様からの講座開始 ~ これまでに寄せられたお声

「意識的に学ぶ、アップデートをしたのはとても久しぶりでした」
「少しでも変われたこと、驚きですがすごくうれしいです」
「いつも午前中調理、午後講義なので体が(調理で)回復した状態で午後も受けれたのが満足です」
「少しずつでもトライしてみることで活力を取り戻したと思います」
「アーユルヴェーダの専門用語の意味を理解できるようになり、不快意味が分かるようなりました。アーユルヴェーダって人生なんだなと思いました」
「アーユルヴェーダ料理って言葉だけ聞くと難しそうだったり手間がすごくかかりそうなイメージが最初はありましたが、ここまでやってきてどれも気軽に取り入れられる物なんだと感じています」


<Aurveda Holistic 基礎講座 全 5 日間>
1 日 2 部構成[調理編][講義編]× 全 5 日間
2 週間に 1 度の受講により、
アーユルヴェーダの理解と実践を深めるプラクティス
第一期:2019 年 5月 ~ 開講
第二期:2020 年以降 ~ 開講予定
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<単発プラクティス>
A y u r v e d a お料理教室
9 / 11 (水) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 12 (木) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 27 (金) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 28 (土) 10 : 00 ~ 13 : 00 残 1 名様

キッチャリーづくり お料理教室
9 / 11 (水) 18 : 00 ~ 21 : 00
9 / 27 (金) 18 : 00 ~ 21 : 00
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Posted by:anandalife1007

コメントを残す