「アーユルヴェーダの基礎理念」
「毎日取り入れられるシンプルなアーユルヴェーダレシピ」を学ぶAyurveda Holistic 基礎講座

水曜日クラスに続いて土曜日クラスも最終章が修了しました
受講者の皆さま、全プラクティスの修了おめでとうございます


2019 / 8 / 11 (土)

【 調 理 編 】9 : 30 – 12 : 30

最終章の調理テーマは
「家族のため、癒しのためのアーユヴェーダ」

家族みんなにも美味しく食べてもらえる「アーユルヴェーダオムライス」や「アーユルヴェーダピザ」、「ひよこ豆のコロッケ」をご実践いただきました

アーユルヴェーダ原理原則を取り入れればあらゆる料理が身体にとって滋養となります

食材同士の掛け合わせ、調理法にサットヴァを宿すことで体が喜ぶ料理が出来上がるのです

オムライスやピザのように “知っているもの”をアーユルヴェーダ流に調理することはこれまでの概念を改める良い機会にもなります
素材の特質を活かしたこれらは食感も味も楽しむことができ、家族のためやその他おもてなし時にもおすすめのラインナップです

滋養溢れるキッチャリー(とろおり卵でオムライス)
アーユルヴェーダピザ
バジルペスト
ひよこ豆のコロッケ
タヒニソース
万能オイル ギーづくり

アーユルヴェーダで最も優れた効能をもつオイルとされる「ギー」の作り方、皆さまがよく迷われる“火の止め時”もご体験いただきました
ピザは大きなサイズで♪余った分は皆さまにお持ち帰りいただきました


【 講 義 編 】13 : 30 – 16 : 30

講義テーマは
「アーユルヴェーダの実践が照らす唯一無二の命」でした

古典に記されている “人生の 4 つの目的” を紐解きながら自分の人生に重ね、どのように活かしていくかを考えるプラクティスでした

私たちは一人一人が違った色を人生で帯びるも、命の真髄、向かう方向は皆同じなのだということが分かりますね


もっと自分を生きて良い

「自分は〇○だ」という概念が時に本来の自分の声をかき消すことがあります

私たちは内側で起こる自分の “生命力” に対しもっと正直で居ても良いのです

長年決まったパターンを繰り返し、その度に苦しむ自分が居るとすれば、
その他の選択、行動を変えることで初めて “自分を生きる” ことになります

アーユルヴェーダは誰でもいつでも、どの場面からでも取り入れられるものです

自分の気に入る瞬間を増やすために、何を選び、または選ばないことができるでしょうか

何を想い、何を手放す必要があるでしょうか

・・・

今回のアーユルヴェーダ ホリスティック基礎講座では
2 – 3 ヵ月かけて全 5 回のクラスを開催することで皆さま自身に「実践」「取組」「経過」にフォーカスするよう意図していました

この機会に、今後の人生の“すべて”が光によって照らし出されていくことを願っています

受講者様からこれまでに寄せられたお声

「すぐに実践できることがたくさん詰まっていて、それによって体やマインドが変わっていくことが歓びでした」
「経験を積み重ねて自分を信頼する気持ちに気づきました」
「ドーシャを知って、自分にも他人にもうまく対応ができるようになりました」
「アーユルヴェーダご飯を食べることで体の軽やかさがこんなにも違うものなのかと驚きました」
「アーユルヴェーダというもの自体を分かっていなかったのですが、毎回新しい発見や学びがあり楽しかったです」
「何を食べるかも大切ですが、どう調理するか?「How」が大切なことも分かった → 自分の体質と状態を知ること。腑に落ちた。」


<Aurveda Holistic 基礎講座 全 5 日間>
1 日 2 部構成[調理編][講義編]× 全 5 日間
2 週間に 1 度の受講により、
アーユルヴェーダの理解と実践を深めるプラクティス
第一期:2019 年 5月 ~ 開講
第二期:2020 年以降 ~ 開講予定
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<単発プラクティス>
A y u r v e d a お料理教室
9 / 11 (水) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 12 (木) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 27 (金) 10 : 00 ~ 13 : 00
9 / 28 (土) 10 : 00 ~ 13 : 00 残 1 名様

キッチャリーづくり お料理教室
9 / 11 (水) 18 : 00 ~ 21 : 00
9 / 27 (金) 18 : 00 ~ 21 : 00
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Posted by:anandalife1007

コメントを残す