遅くなりましたが 11 月のお料理教室のレポート記事を掲載します

この日はアーユルヴェーダの滋養食
「キッチャリー」をつくるプラクティスを開催しました


心身にバランスをもたらす食事
2019 / 11 / 19 (火) キッチャリーづくり

– R e c I p e –

この日 作ったお料理

身体と心を癒す キッチャリー
無発酵平パン チャパティ
タヒニハニーソース
さつまいもとクルミのロースト
緑野菜のクレンズサラダ
消化力を目覚めさせる 生姜の前菜
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キッチャリーの定番レシピの作り方と、ほか季節にぴったりなアーユルヴェーダの副菜を複数レクチャーしました

午前中からの開催に伴い、消化力も高い時間でしたので副菜は食べごたえのあるアーユルヴェーダレシピを取り入れました


身体の健康を支える上で
とても大切な「消化力」

アーユルヴェーダの様々なレシピは、
すべて消化力を整えることに根差していますが、そのなかでもキッチャリーはとりわけ消化力に負担がかかないうえ、体内組織へ必要な滋養を取り込むため、心身の力 – 代謝力 – 治癒力を回復させることができます

季節の代わり目や疲れが溜まっていると感じるとき、積極的にキッチャリーを作って身体を癒しましょう

一度キッチャリーの作り方が分かると、必要に応じて自分の体調に沿ったレシピ、スパイス使いやお米のブレンドもアレンジができるようになります

キッチャリーは私が実際にアーユルヴェーダのシェフトレーニングで習ったものをお伝えしています

無発酵の平パンチャパティは、発酵もBPも要さない、シンプルでサトヴィックなアーユルヴェーダ流平パンです
簡単ですぐに出来上がるので、副菜とあわせたらそれだけで食事プレートができます
粉のブレンドやあわせるスパイスによってフレーバーは無限です

タヒニとはちみつ、ライム等でつくるアーユルヴェーダソースもお楽しみいただきました
チャパティやサラダにあわせて美味しいソースです

さつまいもとクルミのローストは甘く香ばしさが感じられるレシピで、ヴァータのグラウンディング、温めに効果的です

クレンズサラダには浸水したレーズンも入れて、温めたサラダにより腸をスムーズに動かす作用があります

生姜の前菜は、消化力を目覚めさせて食事が入る準備を施すのに最適なもの。
消化力を高めたいという人にはベストな前菜です


身体を労り毎日を元気に

私たちの身体は習慣の蓄積からできています

慢性的な痛みや不調のほとんどは「食事」と「暮らし」から好天的に改善することができます

少ない食材でも体が求めているものを使って、
自然界の薬 – スパイスやハーブ、オイルを適量あわせた調理法は内臓が本来の働きを呼び戻し、蓄積している未消化物を排出しながら身体の活力を呼び戻していきます

毎食でないにしても、アーユルヴェーダの原理そのものを暮らし方に取り込むだけでも変化は訪れます

お料理教室ではそのための「レシピ」と「工夫」の要点をお伝えしていますので、皆様の暮らしに沿って必要なだけそれらが活かされると幸いです

受講者様よりいただいたお声

最近ずっと乱れた食生活をしていて、またアーユルヴェーダを取り入れた生活を少しでも送りたいと思っていたので、今回参加して「時間がないときどうすればいいのか」「整ってくるとどう変わるのか」というのを教えていただいたので
また少しでも取り入れて春に備えたいと思います!
ありがとうございました
また参加したいです

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初めての参加でしたが とても楽しめました
自分が普段から作る食事とは違い、身体に染み渡る感じがあります
身体に取り入れるモノについて “考える” 良い機会になりました
ありがとうございます

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久々のキッチャリー教室で再確認できました
基礎講座が終わって、ゆっくりですがアーユルヴェーダを日常にできています
今後もゆっくりなじませて行きます
今日もありがとうございました


今 後 の 開 催 予 定

12 / 13 ( 金 ) 16 : 00 ~ 19 : 30
12 / 14 ( 土 ) 10 : 00 ~ 13 : 30
  1 / 24 ( 金 ) 10 : 00 ~ 13 : 30
  2 /   1 ( 土 ) 10 : 00 ~ 13 : 30

11 – 12 月テーマ / 冬の養成レシピ
1 –  2 月テーマ / 新年の再成レシピ

> お申込みはこちらから <


“自分を知ることによる幸せ”
アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
k a o r i

Posted by:anandalife1007

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