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「アーユルヴェーダ」にまだ触れていなくても
「健康で幸福な自分」に出逢いたいという人は多いはず。

Ananda は、そのような人たちへも「体と心の変容へ向かうステップの提供」を軸としています

これまで皆さまからいただいた数々のご質問は、アーユルヴェーダに触れる前で『アーユルヴェーダの考えを知りたい方』や『体と心のバランスを取り戻したい方』、それから『日常をもっと自分らしく生きたい方』から寄せられました

今回はそこから 11 項目をピックアップし、改めて皆さまへ回答記事としてお届けできたらと思います

ご質問をいただいた当時その方個人向けにお返事したものを、似通った状況下にいるほかの人にとっても活きる – 汎用的なブログ記事として記載していきます

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自分らしく生きていくための

『 11の質問 』(予定)

>> これまでのご質問 記事一覧はこちらから

アーユルヴェーダを少しずつ学びたい
何から始めたら良いでしょうか

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やってみたいと思った仕事
勉強に挑戦してみましたが、

大変なことが多く、今楽しめていません
やっぱりやめるべきか、始めたんだから
もう少し頑張るか、悩んでいます
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一般的には良いと言われている
発酵食品、ニンニク、
キノコ類などもアーユルヴェーダの質に
照らし合わせると合わないものもありますか
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夜に過食しないと眠れません
何から始めるべきでしょうか
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妊娠中で眠くなる時間帯や排便など

すべてのリズムが狂っていますが、
無理にも正した方がいいですか?
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早めに布団に入っても夜に眠れず、
朝型になってから眠くなることを改善できますか
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摂食障害です

お米に拒否反応があり、過食してしまいます
全て 1 から始めるには?
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日々の忙しい毎日のなかで、
女性ホルモンを整えたいです
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食べ過ぎてしまう
食べ過ぎないための工夫はありますか
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10 かおりさんが
理不尽な怒りの対象になったときの
対処法はありますか
私は罵声の中、
ただ頷き静かに謝ることはしないと決めました
彼女に対し、皆逆らえないようで、
謝ろうとしている人もチラホラ‥

客観的に見て
自分が謝るに値しないと思ったとしても
謝るべきだったのか、

どうしたら良かったのか、
今後どうしていくのがいいのか聞いてみたいです

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11
イライラしたときの対処法
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アーユルヴェーダの知恵を活かすことは、
生の様々な場面で役立ちます

食事や暮らしのエッセンスとしては些細なことばかりですが、自分の身体・心に合う方法でそれらを継続していくと、「本来の健康状態」に戻り、体だけでなく同時に心の自由度も拓いていきます

アーユルヴェーダの実践によって私自身、これまでで色々と体質改善の実感があります
そこで改めて見えてきたのは、以下 2 つの側面です

人がバランスを乱す場面 (背景) とその過程のこと
人がバランスを培う機会 (背景) とその過程のこと

アーユルヴェーダが、絶えず問う「原因と結果」は、私自身も歩んできた痛々しい日々も含め、今ある健康状態や今後向かうであろう先もどんどん明らかにしています

これら一連の流れは大変興味深く、生命と自然界の因果関係そのものを魅せられていると感じます

・・・質問回答にあたっては、今まで 30 年以上に渡ってアーユルヴェーダやヨガを実践・修得・継承している匠マイラの教えも借りながら記事をまとめていこうと思います

(各記事で記載されている内容等は、いずれも汎用的に受け取ってもらえるよう細心の注意を払っていますが、必ずしもこれ「だけ」が正解、ということではありません & 私は医者ではないため、改善に関わる実践過程や変容については、ご自身の身体と仲良くしながら進めていかれてください)

記事を読んだうえで、感じること – もっと聞いてみたいことがあれば、ぜひお気軽にコメント・メッセージをいただけたら嬉しいです

皆さま一人一人の至福が広がりますように


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

 

Posted by:anandalife1007

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