– A n a n d a –

歓 喜 を 拓 く 場 所
A n a n d a

アーユルヴェーダとヨガ、食事と暮らし
愛する人とともに生きていく すべての人の人生のために
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Practice – 実践の場
アーユルヴェーダ・ヨガのツールから
身体と心の歓びを拓く場を東京都内で開催しています

Contents – お届けするツール
Ananda サイト内では、
アーユルヴェーダ・ヨガ
人生の恩人から得た学びをブログ記事に綴っています

アーユルヴェーダお便りや
Ayurveda Holistic 基礎講座 オンライン版は
今後配信予定です


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A n a n d a …
身体がバランスし 心が拡大するとき、そこには静かながらにも深く穏やかな幸福が満ちます

アーナンダ、आनन्दः の持つ意味は、「ア」完全に、「ナンダ」歓喜(幸福)となり、完全なる幸福、内からの歓喜を表します

Ananda आनन्द は 無尽蔵に湧き起る歓喜ともとれます

一度でもそのような体感を得たとき、身体と心は少しずつ着実に変容を展開し始め、私たち自身は、どこに居ても、何をしていても無条件のなかでそれを感じられる存在となります

本来それは地球上に暮らす私たちにとって、とても自然なことです

Ananda は、身体と心にバランスをもたらす食事や暮らし・生きるほどにラクになる原理原則をお伝えする場であり続けます

ここへ来る人が自分に在る 内なる歓喜と出逢い、
ここを去ってからも 日々のなかで歓喜と繋がれますように

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生 き る ほ ど に ラ ク に な る
ア ー ユ ル ヴ ェ ー ダ … ?  ヨ ガ … ?


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K a o r i
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「自分を生きる」という過不足のなさ

私は今、東京の真ん中に暮らしつつも自身の調和を築きやすくなりました。
(実家のある田舎に暮らしていたときよりもむしろ今の方が健康健全です)
慢性的に生じていた不調や痛みはほぼなくなり、それらに力を奪われる代わりに、違うことに自分の命を宛がえるようになりました。
人生とは、やるべきこととやらなくて良いことの調和を見出すこと _ 、昔何かの本でそう読んだことがありますが、それに近しい日々が続くようになりました。以前の自分からしてみれば不思議ですが、自分の人生が過不足なく展開しているという実感があります。
自分のしたいこととそうでないこと、また人間として、した方が良いこととしなくて良いこと。この認識も安易にかなっていく連続から「一つの命」として自分自身を楽しめるようになったともいえます。
ヨガの云う身体の扱い方 – 心との繋がり方、アーユルヴェーダが知らせる – 日々自分らしく生きるという知恵が、今後も私の人生の基盤に在り続けることは変わりありません。

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溺れることは、簡単だった

今思えば、心身の発達が十分でないままに色んなことへ体当たりしすぎていたのかなとも振り返ることができます。総じて自分の人生ですが、時にそれは決して心地よいものではなく、慢性的な痛みや無気力感に襲われることが普通でした。
すると、もともと万全でない心身にとって犠牲は大きく、補うのに必要な免疫も乏しい。常に安易かつ短絡的な解決法に頼り、快楽への行動に走り、結果溺れるように生きている期間もありました。昔から私を知る人はその全貌を目撃していますが、ドーシャ(体質)が乱れていてグナ(心の質)も散漫にあるとき、日々選択の幅はとても狭く、機械的な動機のもとでそれをしたと思います。甘いものをバックに常備して暇さえあれば食べる、お酒を好きなだけ飲んで好きなだけ食べる、合間 2 – 3 時間の睡眠だけで連日乗り切る、…など。
機能不全な身体が引き起こす動機 – 行為は一定期間それ通りにしかならず、結局は本当に痛い目を見たとき、これ以上ないくらいほど心身が疲弊しきったときになって、ようやく私は「生きること」のリセットを望んだのでした

もっと、自由に愛し合いたくて

自分の人生で成し得たいことは、愛する人と自由に愛し合えることでした 。
このことに対して、心からYESといえるのには時間がかかりましたがやはり私も一人間としての幸福、普遍的な愛に繋がりたい、そう思いました。

身体がラクになって心が少しずつ自由になったとき、感知できることの幅が広くなることで、愛し合いたいと願う関係性が、直に深まり広がる。‥そのことを身をもって体感しています。健康であることは、愛です。
これまでは身心の不健全さから固定概念や執着、思い込みが強くあらゆる摩擦により自分で自分に疲弊してしまっていたように思います。身体が苦しいと、

アーユルヴェーダやヨガの知恵は、その人自身の人生の色 – 形を明らかにする手段の一つです。

人によって人生が明らかになる手立ては仕事であったり、またはその他の何かだということもあります。
私自身はアーユルヴェーダやヨガに出逢うこと = 体と心の健やかさを回復・増進させるという意味で、より良く、自分らしく、簡潔的に生きていけるようになったことから人生を経験しきることの真骨頂がそこにはあると感じます。


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