Ayurveda お料理教室
季節のアーユルヴェーダレシピ


アーユルヴェーダでは食事は万能薬とされ、食べたものが肉体 – 精神 – 命そのものを形成すると考えます
プラクティスでは、毎日を生き生きと自分らしく過ごすためのアーユルヴェーダ料理を、季節の要素に沿ってレクチャーします
レシピは、どれも毎日の食事に取り入れやすいもの、身近な食材でつくれるものを 4 – 5 品調理し実際に食べていただきます

開催日時:
2020 年 6 月以降 ~ 予定
Ananda より随時告知します

開催地:
東京都中央区 勝どき駅より徒歩 5 分
東京駅 – 銀座 – 築地 – 直通バスあり
詳細はご予約時に案内します

< 遠方よりお越しの方へ >
講座前日や当日に宿泊いただけるお部屋をご用意します
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受講料:
A 8,000 ( 自家製ギー・焼きたてベイク・冊子付 )
B 6,000 ( 冊子付 )
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Practice 内容

「身体が求めるもの」真にバランスのとれた食事、献立の基礎
「自然界が与えてくれるもの」季節の旬食材と 6 の味
「魂が歓ぶ生き方」自然界からのメッセージと暮らしのための知恵

前半に座談、後半に調理 – 実食を行います

* ある日の調理例
《 柚子ターメリックのゴールドライス 》
《 ヴァータを鎮める根菜のロースト 》
《 滋養が満ちるスパイスダル 》
《 ゴボウとカブのクレンズソテー 》
《 デーツくるみ入りアーユルヴェーダクッキー 》
《 消化力を高める生姜の前菜 》


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バランスをもたらす食事

生きづらさを感じるのは、実は「肉体」のせいかもしれないと、考えたことがありますか

肉体は私たちの習慣によって形成されているということは、「習慣」-「食事」によって大きく状態が好転します
5000年以上にもわたって継承されてきた生命科学アーユルヴェーダでは、実際に食物とその調理法、食べ方によって肉体は強化され、若々しさを持ち、幸福をもたらすといっています

「食べたもので身体はつくられる」の通り、私たちは食物から命をいただいて生きています
不規則な食事や睡眠不足、その他の悪習慣によって内臓の働きが低下すると、普段から「疲れやすい」状態が続いてしまいます

「私たちは毎日元気に生きるために生まれてきました」_匠の言葉のとおり、私たち人間には様々な可能性が秘められているのです
それらは真の健やかさから芽生え、安定し強化されるほどに開花します

身体と仲良くなると私たちは自分の心に存在しやすくなり、生きるほとにラクになっていきます

アーユルヴェーダでは、加齢による乱れはドーシャの乱れによるものとし、自分の体質や体調を理解し、そのうえで必要に応じてケアをすることの大切さを説いています
特に、毎日必ずする「食事」は重要で、正しい食べ物だけでなく健やかな食べ方、「心から歓ばしい食事」が私たちの快活さを増していきます
アーユルヴェーダの食事は滋養食であり浄化食としての役割も担いますので、古い未消化物を排出させ、生きるほどにラクになります

一時的なやり方、表面的なやり方では根本的な改善に至りにくく、次から次へと新しい手立てを要すことがあります

慢性的に生じている不調、頭痛・便秘・下痢・PMS – 重い生理痛・不眠・冷えなどは、どれも食事の見直しからおおよそ改善が可能だとアーユルヴェーダはいいます
食事バランスとは、= 味の作用・体質と季節に応じた食事を意味し、それらがかなった食事は、慢性的な不調の根本にある「詰まり」を取り除き、それまでの不調をだんだんと和らげていきます
その他のアーユルヴェーダによる癒しツールも単に痛みを取り除くだけでなく、総じて個人がよりその人らしく生きれるよう導きます

アーユルヴェーダを学びたくて、
ずっと気になってました。
インスタいつも楽しく見させて頂いております。
アーユルヴェーダはずっと興味があるけど、
なかなか勉強する機会がなく
なんとなくな知識しかないので
基礎をしっかり学びたいと思います。
アーユルヴェーダ初心者ですが よろしくお願い致します。

かおりさんから アーユルヴェーダのお料理を教わって、
家族にも摂ってもらうようになり
心身共に健康になってきました。
落ち着いて生活が出来る事の喜びを感じながら
日々を過ごせるようになりました。
季節に合わせたスパイスの取り方や
特徴を知り、活かしたいと思います。

今年からヨガをはじめ、
以前より全然メンタルが安定しているため、
さらに食事の意識改革もできたら、、と考えたからです。
疲れにくい、メンタルが安定している
カラダになりたい、と思っています。
背中が硬いので、
カラダの緊張をときほぐしたり、
アレルギーによる痒みから解放される
食事の仕方など、教えて頂きたく思います。

アーユルヴェーダに興味を持っていて、
今も少しずつスパイスを
普段の料理に 取り入れたりしていますが、
もっとレパートリーを増やしたいのと、
ブログで記事に書かれている
アーユルヴェーダの知識のところを
直接もっと聞いてみたいと思ったからです。
食を楽しみながら、健康で、
気持ちも穏やかでいられることを大事にしています。
健康のためにと、おいしくないものを
食べ続けるのもつらいし、
好きだからと偏った食事が続くのもよくない。
適度にバランスをとりつつ、
食事を楽しめる身体で あり続けられたらよいと思っています。
マクロビやローフードもやったことがあります。
ローフードでは加熱しない食事から
酵素をとるという考え方ですが、
アーユルヴェーダでは加熱した料理が多い中、
酵素をとることについて 何か教えがあるのならば知りたいです。
あと、スパイスの和食への取り入れ方。
スパイス使うと どうしてもカレーっぽくなってしまい、
毎日に取り入れるのに 少しずつ難しさを感じています。
自分はよくても、 旦那さんにはちょっとかな、とか。
アーユルヴェーダを続けることで
感じているメリットや、 変化についても聞きたいです。

先日キッチャリーのレッスンに参加させていただき、
大変美味しく体調もとても良いので、
もっともっとアーユルヴェーダのレシピを
沢山教えていただきたいためです!
お聞きしたいこと、沢山です!

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アーユルヴェーダ料理はなに料理?

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