Ayurveda お料理教室
季節のアーユルヴェーダレシピ



アーユルヴェーダでは食事は万能薬とされ、食べたものが肉体 – 精神 – 命そのものを形成すると捉えます

お料理教室では、毎日を生き生きと自分らしく過ごすための簡単なアーユルヴェーダ料理を、季節の要素に沿った内容でレクチャーします
レシピはどれも毎日の食卓へ取り入れやすいもの、身近な食材でつくれるものを 4 – 5 品調理し、食べていただきます

開催日時:
2020 / 7 / 8 (水) 10 : 00 ~ 13 : 30
2020 / 8 / 1 (土) 10 : 00 ~ 13 : 30

開催地:
東京都中央区 勝どき駅より徒歩 5 分
東京駅 – 銀座 – 築地 – 直通バスあり
詳細はご予約時に案内します

< 遠方よりお越しの方へ >
講座前日や当日に宿泊いただけるお部屋をご用意します
>> 詳しくはこちらをご覧ください

受講料:
A 8,000 ( 自家製ギー・焼きたてベイク・冊子付 )
B 6,000 ( 冊子付 )
>> 各プラン 特典案内


Practice 内容

「身体にとってバランスのとれた食事、献立の基礎」
「自然界からもたらされる季節の旬食材と 6 の味」
「アーユルヴェーダからのメッセージと暮らしのための知恵」

前半に座談、後半に調理 – 実食を行います

* ある日の調理例
《 柚子ターメリックのゴールドライス 》
《 ヴァータを鎮める根菜のロースト 》
《 滋養が満ちるスパイスダル 》
《 ゴボウとカブのクレンズソテー 》
《 デーツくるみ入りアーユルヴェーダクッキー 》
《 消化力を高める生姜の前菜 》


>> 当日の調理法、食材について
>> 受講者様のお声


「バランスをもたらす食事」
肉体は、普段の習慣から形成されています
そのため、普段の「習慣」-「食事」によって状態は大きく好転させることができます

5000年以上にもわたって継承されてきた生命のための科学「アーユルヴェーダ」では、食物とその調理法・食べ方によって、肉体が強化され、若々しさを持ち、命としての幸福を体感すると提唱します

「食べたもので身体はつくられる」の通り、私たちは食物から命をいただいて毎日を生きています
不規則な食事や睡眠、偏ったそれらが習慣となって内臓の働きが低下すると、心の免疫も下がり、なんだか「疲れやすい」状態がうまれます

「私たちは毎日元気に生きるために生まれてきました」
_ 匠が伝えてくれた言葉ですが、そのための普遍的なこと – 食事 – 暮らしをアーユルヴェーダからぜひ体感してみてください


自分の身体と仲良くなると、私たちは心そのものに存在しやすくなり、生きるほとにラクになっていきます

身体的な免疫力が整うと、心も安定し人生での経験を自分らしく対処できるようになるのです

アーユルヴェーダでは、加齢による乱れはドーシャの乱れとされ、自分の体質や体調を理解し、そのうえで必要に応じてケアをすることの大切さを説いています
特に毎日必ずする「食事」は重要で、正しい食べ物だけでなく健やかな食べ方、「心から歓ばしい食事」が私たちの快活さを増していきます

アーユルヴェーダの食事は滋養食そのものであり浄化食としての役割も担いますので、古い未消化物を排出させ、生きやすい身体と心をつくります

一時的なやり方 – 表面的なやり方では根本的な改善に至りにくい場合が多く、次から次へと新しい手立てを探すほかなくなります

慢性的に生じている不調、頭痛・便秘・下痢・PMS – 重い生理痛・不眠・冷えなどは、どれも食事 – 食べ方の見直しから改善が可能だとアーユルヴェーダはいいます

食事バランス= 味の作用・体質と季節に応じた食事を意味し、それらがかなった食事は組織全体に滋養を与え、慢性的な不調の根本にある「詰まり」を取り除き、それまでの不調をだんだんと根本から和らげていきます

その他のアーユルヴェーダによる様々な癒しツールも、単に一時的な痛みを取り除くだけでなく、総体的に身体そのものの治癒力を高めます
結果、個人がよりその人らしく生きれるようになります

アーユルヴェーダを学びたくて、
ずっと気になってました。
インスタいつも楽しく見させて頂いております。
アーユルヴェーダはずっと興味があるけど、
なかなか勉強する機会がなく
なんとなくな知識しかないので
基礎をしっかり学びたいと思います。
アーユルヴェーダ初心者ですが よろしくお願い致します。

かおりさんから アーユルヴェーダのお料理を教わって、
家族にも摂ってもらうようになり
心身共に健康になってきました。
落ち着いて生活が出来る事の喜びを感じながら
日々を過ごせるようになりました。
季節に合わせたスパイスの取り方や
特徴を知り、活かしたいと思います。

今年からヨガをはじめ、
以前より全然メンタルが安定しているため、
さらに食事の意識改革もできたら、、と考えたからです。
疲れにくい、メンタルが安定している
カラダになりたい、と思っています。
背中が硬いので、
カラダの緊張をときほぐしたり、
アレルギーによる痒みから解放される
食事の仕方など、教えて頂きたく思います。

アーユルヴェーダに興味を持っていて、
今も少しずつスパイスを
普段の料理に 取り入れたりしていますが、
もっとレパートリーを増やしたいのと、
ブログで記事に書かれている
アーユルヴェーダの知識のところを
直接もっと聞いてみたいと思ったからです。
食を楽しみながら、健康で、
気持ちも穏やかでいられることを大事にしています。
健康のためにと、おいしくないものを
食べ続けるのもつらいし、
好きだからと偏った食事が続くのもよくない。
適度にバランスをとりつつ、
食事を楽しめる身体で あり続けられたらよいと思っています。
マクロビやローフードもやったことがあります。
ローフードでは加熱しない食事から
酵素をとるという考え方ですが、
アーユルヴェーダでは加熱した料理が多い中、
酵素をとることについて 何か教えがあるのならば知りたいです。
あと、スパイスの和食への取り入れ方。
スパイス使うと どうしてもカレーっぽくなってしまい、
毎日に取り入れるのに 少しずつ難しさを感じています。
自分はよくても、 旦那さんにはちょっとかな、とか。
アーユルヴェーダを続けることで
感じているメリットや、 変化についても聞きたいです。

先日キッチャリーのレッスンに参加させていただき、
大変美味しく体調もとても良いので、
もっともっとアーユルヴェーダのレシピを
沢山教えていただきたいためです!
お聞きしたいこと、沢山です!

>> 当日の調理法、食材について
>> 受講者様のお声


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アーユルヴェーダ料理はなに料理?

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