身体と心にバランスをもたらすアーユルヴェーダ料理
全 25 品前後の調理、実食



日常的なリズムに沿って取り入れることのできる、シンプルでバランスをもたらすアーユルヴェーダレシピを実践します。
毎日の献立として実践・応用が効くアーユルヴェーダレシピの原則を体感するため、朝食レシピ、昼食レシピ、夕食レシピ、軽食レシピ、家族のためのレシピに展開し、その時々の体の消化力に見合うサットヴァ(調和)な食事を学んでいきます。
毎日続けるほどに内からのバランスを築き、肉体的にも精神的にも健やかさを拡大していける土台的な調理概要です。

第 一 章 やさしく目覚めるアーユルヴェーダ
朝食レシピ

体質・消化力ごとに適した朝食レシピ(鍋一つでできる穀物レシピ、3 – 5 分の下ごしらえで完成する野菜レシピ、朝の回復食にふさわしいアーユルヴェーダフルーツレシピなど)を複数レクチャー
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(例)
{サトヴィックパンケーキ}
{ローストバナナ}
{根菜のポリッジ}
{大麦のやさしい朝ごはん}
{パンチャナッツ}
第 二 章 活力を与えるアーユルヴェーダ
昼食レシピ

一日のメインの昼食レシピ(滋養満点の穀物レシピ、4つのシンプルな食材からつくるバランスワンプレート、ナッツと根菜のあわせ煮、アクセントになる副菜・チャツネ、体内から潤うモイスチャーサラダ、アーユルヴェーダ×和食メニューなど)、心身にバランスをもたらす原理を取り入れたメニューを複数レクチャー
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(例)

{グラウンディングするスパイスご飯}
{シンプルダル}
{根菜のハーブロースト}
{季節のモイスチャーサラダ}
{デーツと生姜のチャツネ}
* ジンジャーシロップづくり
第 三 章 癒しをもたらすアーユルヴェーダ
夕食レシピ

一日の最後に身体を休め浄化を促す夕食レシピを複数レクチャー
夕方以降優位なドーシャに見合った食事内容(身体に深く染みる豆スープ、ほっこりする根菜と葉物のソテー、フレッシュなアーユルヴェーダソース、命の再生を支えるお粥レシピ、お昼と同じ食材を用いて全く違ったメニューの調理法など)、夜遅い食事になった際のベストなメニューなど
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(例)
{アーユルヴェーダの滋養食 – ベジタブルキッチャリー}
{アボカドのハーブディップ}
{ミントとキュウリの冷性チャツネ}
{ホットミルク}
* ギーづくり
第 四 章 滋養溢れるアーユルヴェーダベイク
おやつ・軽食レシピ

白砂糖、BP、卵、乳製品を使用せず、天然の甘味のみで作るベイク(焼き菓子)、お弁当に持ち歩ける軽食レシピを複数レクチャー(アーユルヴェーダクッキー、マフィン、無発酵平パンチャパティ、アーユルヴェーダパンケーキ、オリーブオイルで揚げる豆のコロッケなど)
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(例)
{アーユルヴェーダクッキー}
{無発酵のアーユルヴェーダブレッド}
{ひよこ豆とカボチャのハーブサラダ}」
{さつまいものロースト}
{季節の果物シチュー}
最 終 章 家族のためのアーユルヴェーダ
アレンジレシピ

食べ慣れた味を基につくるアーユルヴェーダレシピ・バリエーション、子どもも食べやすい美味しいアーユルヴェーダ料理、病気の回復時にすすめられるレシピ、癒しをもたらす調理法など
他、肉、魚、卵も使ったアーユルヴェーダレシピ、アーユルヴェーダ×和食をレクチャー(全 25レシピ、+ 無限のアレンジ法)
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家族のためのアーユルヴェーダレシピ (例)
{アーユルヴェーダ流 とろぉりオムライス}
{アーユルヴェーダ流 ベジタブルファラフェル}
{タヒニソース}
{アーユルヴェーダ流 チャパティとバジルペストのピザ}

調理内容は直前の仕入れる状況により変わることがあります

プラクティスに含まれるもの
アーユルヴェーダの観点からみるスパイスの効果効能
手軽にきちんとできる、ギーの作り方

スパイスそれぞれの適量とブレンド法のこと
スパイスの種類にあわせた調理法
バランスをもたらす食事のための基本の献立、応用
体質、シチュエーション別にみる食材の選び方
オイルの性質と選び方、身体との相性
和食など、普段のお料理との融合プロセスについて‥など

*「食べ方」が生き方になるとき



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