[ 画像をクリックしてショート版を試聴いただけます ]



アーユルヴェーダライフ動画 02 ,
エピソード内容

【 白砂糖に酔う日 】

過去いつの間にか白砂糖依存症になっていて、完全にそれを抜いた食生活を一定期間するまでそのこと_「自分が白砂糖依存症であること」に気がつきませんでした。
ちょっとした、禁断症状が出たのです。
以来、なぜそれがそんなに好きなの?という問いによって「自分」と「自分以外のもの」との関係性を見つめてきました。
〝好み〟と〝執着・依存〟の境界線は、人生全体での満足感を想えば明快ですが
例えば「それを見たときに目がギョロっとなる、声が高らかになる」_ これは執着がある状態だと匠は云いました。以前の私は、「あ、パンケーキィ~!♪ 」「あ、アイスクリームゥ~!♪ 」。・・・。

何かに依存・執着していると、食べ物に限らずあらゆる関係性にもその傾向が生じるように思います。
ラジャス・タマスは、サットヴァが軸に在ることで相応に作用しますが、サットヴァを欠いたそれらは短絡的で持続的ではない手段を選びがちです。

もう少し、正直に生きれるように。
もう少し、人間らしく生きれるように。
もう少し、気持ちのよい自分自身で。

ある頃からそう望んだとき、自覚のなかったあらゆることを自覚するに至り、もっと身体や心にとって〝自然な選択〟を始めていきました。
・・・そんなお話を、動画内でお話しています。



お便りご購読後にエピソード全文を閲覧いただけます


価格:7,800 –
内容:全 6 話分 WEB テキスト・全 11 話分動画


【 アーユルヴェーダお便り エピソード 02 ,  】


ツールバーへスキップ