消化力が整うと、人生が整う
― 軽井沢 3 泊 4 日の Ayurveda Life 時間 ―



日 時

2025 年開催決定
5 / 24 (土) , 25 (日) , 26 (月) , 27 (火)
3 泊 4 日

場 所
長野県 軽井沢町
( 詳細はお申込み後にご案内 )


日々の忙しさに追われ、
食事をただのエネルギー補給としてしまっていませんか?

本来、食べることは「 自分を整える 」
最もシンプルでパワフルな方法。

「 消化力 」を整えることは、
人生そのものを整えること。

アーユルヴェーダの知恵に触れながら、
シンプルで滋養に満ちた食事と
健やかな習慣を軽井沢の自然の中で体感しませんか?


体 験 で き る こ と
3 泊 4 日 、自 分 の た め の 時 間 。

1 .
自分のための「 料理プラクティス 」

アーユルヴェーダが伝える「 シンプルな調理法 」と
「 消化力を高める食事スタイル 」。

自分に合った食べ方を実践しながら、
身体とこころのバランスを養いましょう。

アーユルヴェーダの基本原則( 消化力を整えるとは? )
 毎日つくれるシンプル & 滋養たっぷりのアーユルヴェーダ料理
「 何を食べるか 」より大切な「 どう食べるか 」

2 .
軽井沢の自然の中で過ごす、豊かな時間

美しい森の空気を吸いながら、散歩したり、遊んだり。

食べることだけではなく、
「 暮らし方 」そのものが健やかさにつながることを実感できます。

3 .
「 本来の自分 」に立ち返るライフスタイルを体感

アーユルヴェーダは単なる食事法ではなく、
**「 生き方の学問 」**です。

朝 昼 晩と続くシンプルな習慣を通じて、
より「 生きている 」感覚を取り戻していきましょう。


— こんな方へおすすめ —
 シンプルで整った暮らしを体験したい
 自分の自由時間を思い切り愉しみたい
 忙しさに流され、自分の心と身体に向き合えていない
 食べることをもっと「 自分のため 」にしたい
 なんとなく不調を感じている、調和をより深めたい
 アーユルヴェーダに興味、関心がある( 経験不問 )




デ ィ ナ チ ャ リ ヤ
~ 1 日の過ごし方 ~
* スケジュールは変更になる場合があります

1 日目

11 : 05 軽井沢駅 北口待ち合わせ
はじまりの時間・ランチ *
15 : 00 宿 チェックイン
16 : 30 Ayurveda ご飯づくり、夕食じかん
19 : 30 ウエルネスジャーナル・健康日誌の提案 *
21 : 30 就寝

2 日目

6  : 00 朝んぽ・朝食の調理
8 : 30 講義:Ayurveda Ojas Recipe の提案
10 : 30 Ayurveda ご飯づくり、昼食じかん
13 : 00 散歩、おやつづくり・ギーづくり *
16 : 30 Ayurveda ご飯づくり、夕食じかん
18 : 30 対話・セルフケア * 星を眺める
21 : 30 就寝

3 日目

6  : 00 朝んぽ・朝食調理
8 : 30 講義:Ayurveda Life Style の提案
10 : 30 Ayurveda ご飯づくり、昼食じかん
13 : 00 散歩、遊び時間 *
16 : 30 Ayurveda ご飯づくり、夕食じかん
19 : 00 夜の団欒・セルフケア *
21 : 00 就寝

4 日目

6  : 00 朝んぽ・ラジオ体操 0.75 倍速
8 : 00 朝食 Ojas 補給
9 : 00 さよならの式
11 : 00 チェックアウト

参加費
お一人さま 85,000 – ( 税込 )
* 分割払いも可能です( 2 回まで)

含まれるもの
滞在費  / 1 ~ 4 日目 Ayurveda お食事 /  各講義受講費・テキスト / ほかプログラム費用












Kaori Hosoyama
: 旧姓 Tanimoto

長野県軽井沢町在住
アーユルヴェーダシェフ歴 9 年目
Ayurveda 省察プラクティショナー
書く 話す 歌うことが好き

《 チンパンジー以上人間未満 》
ヴェトナム人の両親のあいだに香港で産まれ、
幼少期は埼玉県で過ごしました。
16 歳から 9 年間アパレル業界で働きました。

その後 OL 業を経て
2016 年秋、ハワイカウアイ島にて
匠マイラ・リューインのもとでヨガ留学へ。

翌年、再び
マイラのもとで 日本人初参加となる
アーユルヴェーダ・シェフトレーニングを修了。

プライベートヨガ・Ayur Yoga 開催。
Ayurveda お料理教室、
Ayurveda Holistic 基礎講座、各種オンライン講座を主宰。

2022 年末 東京から軽井沢移住。
2023 年末 第
一作目の著書出版。
2024 年 初の軽井沢リトリート開催。



軽井沢へお越しくださるみなさまへ

「 生きるほどにラクになる 」
毎年軽井沢へ訪れるようになり 10 年目にここへ移住しました。
軽井沢はどんなところか、‥
〝 自分のためのお料理プラクティス 〟それがかなう場所であることは確かです。

私が軽井沢という場所に過ごした当初は、毎度帰りたくないと半べそかいてました。
都会で生きる自分自身に疲れていたのでしょう。
自分の内側との繋がりに乏しく本当の意味での ‘ 自分のため ’ が分からないままに居ました。
日々をこなすのにいっぱいいっぱいで、バランスは脆くいつも何かに張り詰めていました。

いま振り返っても
どの瞬間の経験もが今の自分に向かううえで必要だったと感じますが、
当時から、ここ、軽井沢という場所を通じてわずかにでも本来の自分に立ち返るという時間を過ごせたことはラッキーでした。

皆さまにとってもまた、
ここ軽井沢で過ごす時間で
何かを見つけたり、見つめ直したり、‥
そんな機会につながるのであれば幸いです。

Kaori