K a o r i

Reflection Practitioner of Ayurveda
アーユルヴェーダ 省察実践家

Hale pule認定 アーユルヴェーダシェフ、講師
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者

あなたの中にある
本来の健やかさを提案します


1989 年 生まれ
音楽と図工と道徳が好きなわんぱく子供時代

16 歳 ~ アパレル業界にて約 9 年従事

21 歳  「瞑想」を通じてヨガに出会う
人生で初めて
「生活全体を通して自分自身を整えることの大切さ」
を知る
… 人生が好転し始める

25 歳 日本人帰化

26 歳    全米ヨガアライアンス認定のヨガスタジオ
ハワイカウアイ島 (現在ニュージーランド)
Hale Puleにて
ヨガ・アーユルヴェーダのカリキュラム習得

匠 Myra との出会いにより
肉体的健やかさと精神的豊かさの奇跡を体感する

ヨガ留学記はこちら

ヨガとアーユルヴェーダが与える
心身のつながり、恩恵に魅了される

2017 年  11 月 Ananda 設立
同年 3月  プライベートヨガレッスン 始動
同年 5月  アーユルヴェーダお料理教室 始動

2018 年
27 歳  ヨガ留学 翌年
アーユルヴェーダの原理原則と
心身を癒す食事法を学びに再びHale Puleへ

アーユルヴェーダシェフトレーニング
(日本人初参加)にて
アーユルヴェーダのカリキュラム習得
シェフトレーニング記はこちら

2019  年 5 月
アーユルヴェーダの原理を一から紐解き、
毎日の暮らしに取り入れる

アーユルヴェーダ初心者向けの講座
Ayurveda Holistic 基礎講座 第一期 開講・修了

2020  年 3 月
Ayurveda Holistic 基礎講座
第二期 開講予定

>> ほか主宰プラクティス一覧

総体的視野から
人の身体と心の健やかさを照らし出す
アーユルヴェーダ・ヨガの教えに基づいて、
その人のなかにある
“ アーユルヴェーダ ” (ヨガ)、
健康と幸福に向かう手立てを提案します


修 了 内 容

– 全米ヨガアライアンスRYT –

1 ヨガの基礎概念・テクニックの習得
ヨガアーサナ(体位)、プラナヤマ(呼吸法)、メディテーション(瞑想)、マントラ(波動の言葉)等、伝統的なヨガの原理について実践と座学を通して学ぶ
細かな要素についても分析と実践を重ねて心身に落とし込む

ヨガのもたらす治癒・癒しについて学ぶ
ヨガセラピーの本質、心身に起こるストレス対処法、妊娠時のヨガについて、等

2 指導法の習得
ヨガ指導者としての技術、心得、伝達の要点等をデモレッスン、座学を通して習得
アジャスト・アシストの仕方など、初心者向け~アドバンス向け等様々なレベルに向けての指導について
受講者とのコミュニケーションの概念、ヨガを仕事にすることのビジネス的観点について学ぶ

3 解剖学 & 生理学の習得
人間の体の構造と作用、機能について体現と座学を通して学ぶ
体の扱い方と意識的な自然な呼吸を通して“気”の流れ、“チャクラ”についても学ぶ
アーユルヴェーダの視点からみる体と心の統合について学ぶ
ドーシャ(体質)理論、グナ(性質)、食事が命に与える影響について…等

4 ヨガ哲学・ライフスタイル・倫理の習得
ヨガにおける原理 八支則やアーユルヴェーダ(生命科学)について学ぶ
アーユルヴェーダ/アシュタンガ・八支則について/ヨガスートラ/ヨガの歴史と哲学/アイアンガー …等
指導者のためのプロの基準を学ぶ

5 実践の習得
トータル200時間の実習科目
自己実践、指導実践、座学を通して毎日体と心と魂の点検、修練を行う
アーユルヴェーダの食事療法、日々のディナチャリヤ(体の叡智に従う暮らし方)により体の内側からの浄化を体感


– Hale Pule 認定アーユルヴェーダシェフ

 1 アーユルヴェーダの原理を日常に取り入れる方法を学ぶ
ドーシャ(体質)、グルヴァディグナ(性質)、アグニ(消化力)、ダートゥ(組織形成)、食物同士の食べ合わせ(オーグメンティングとエクストラクティブ含む)…等

2 アーユルヴェーダハーブとスパイスの使い方を学ぶ
それぞれの性質と作用、癒しとバランスと美味しさをもたらすための扱い方

3 食べ物と食べ方に健全な関係を築くための実践とレッスン法
日々の食事献立の基本、ためにならない習慣を脱却して健康を増大させる手段

4 病気からの回復期、調和を取り戻すための食事
高齢者、病人、幼児…等 様々なニーズに合わせた料理方法

5 食事にサットヴァをもたらす方法
調和のとれた料理環境、シェフとしてのエネルギーに調律する
無理のない持続可能な調理法、食べものの中にあるプラーナの役割を理解する

6 食事計画、レシピ作り、台所の整理整頓、調理器具、食べものの
食事と人生をより楽しむための流れ、手段について

 7 イベントのケータリングやレストランでの調理等
プロとしてその場の料理に向き合う時の心構え

8 食べ癖の対処法
様々な状況下にあるクライアントとの取り組み方

9 アーユルヴェーダシェフとしての様々な方向性

参考文献 : Hale Pule


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