‥ 2020 / 11 月配信まで今しばらくお待ちください ‥

オンライン版コンテンツでは、
自身の暮らしのなかに居ながら段階的なペースでアーユルヴェーダについての各カテゴリーを学んでいただけます。
コンテンツそれぞれのWEB版テキスト・その他特典は受講修了後も永続的に保存し閲覧いただけるものとなります。

各コンテンツは、オフライン版Ayurveda Holistic 基礎講座を受講検討されている方、若しくはすでに修了された方へも有効な内容になっています。
アーユルヴェーダの学びを始めたい人 – アーユルヴェーダを継続的に深めていきたい人 – 自分らしい暮らしや食事・人生を探求する一つのガイドラインとしてお役立てください。

* 配信開始とともに優先的に受講案内を希望される方は事前申し込み専用フォーマットよりお送りください。

オフライン版 Ayurveda Holistic 基礎講座 は、
実際にその場でアーユルヴェーダレシピを調理し食べる、質疑応答をタイムリーに行い理解を落とし込む & 講義にて対面でアーユルヴェーダの基礎を聴き、ディスカッション等経て実践の手立てを構築し継続するプラクティスです。
五感を通してアーユルヴェーダを学び、実践力を身に付けていただけます。
講座修了者様へは修了証を発行しています。


1 .
【 自分について知る時間を持つ 】

自分と遊ぶ / アーユルヴェーダライフ講座
~ 自分の内側と繋がり 生きやすい日々を創る ~

5000年来の古代生命科学であるアーユルヴェーダの教えをベースに、自分というパーソナリティーを総体的視野から知り、体質・心の傾向を深くから司るプロセスをコンテンツ化。
今世に自分として生まれた時間をいかに捉えるか、内側と繋がって日常生活を営み、より生きやすく創造するための手立てを修得する〝自分と遊ぶ〟ための講座です。

>> Practice 内容
【古代から伝わる自然由来の教えを軸とした暮らし方 – 食べ方から、個の心の持ち方に変化を起こさせ日常を「遊ぶ」ように生きていくエッセンスを習得する。】
決まりきったパターンや習慣化された定型的な生き方から脱却し、自分らしく人生を見つめ新しい角度から経験を捉えて生きていくために役立つ要素をコンテンツ化しました。
食事にまつわる依存・中毒、関係性においての嫌悪感・依存性を克服したいケースや自分らしい健やかさを明確にして内からの歓喜を拡大していけるものになっています。「自分らしく在るためにまず自分らしさを見出すこと、そして育むこと」を目的とし、アーユルヴェーダの知恵が知らせる様々な〝遊び〟を、食事や暮らしという基盤から人間関係やキャリアへと着実に反映させていくためのカリキュラムです。
コンテンツの内容はすべてWEBにてご自身のペースで集中して学び落とし込んでいただけるものになっています。
全カリキュラムは、約 1 – 2 カ月でひとまず習得できる内容となっていますが、個人のペースにあわせて進めていただくため期日や期限は設けないものとします。
>> 目的
失われた自己を取り戻し、安らぎと勇気、歓びの在る自分に戻る
繰り返す依存、乱れ、不調のループから脱却し、長期的な健康と幸福を土台とする
>> こんな方に
今よりも自分の意志をもって人生に存在していきたい
自分なりの身体と心の状態を築き、安定させていきたい
アーユルヴェーダ初心者でアーユルヴェーダの考え方について知りたい
アーユルヴェーダを学び始めてより自分らしい形で暮らしに機能させたい
自分を見つめ直し、今からできることを明らかにしたい
今は自分らしさが曖昧で体と心の繋がりを感じられない
古くからの思考や習慣を繰り返しがちで人生を心から楽しめていない
痛み、苦しみ、無気力から脱却して生きていきたい
何となくこのままでは良くないと分かっているけれど何をすれば良いか分かっていない
>> 修得項目
アーユルヴェーダの思想、哲学から「自分らしく生きること」をみる
「アーユルヴェーダの基本知識」を修得( 体質理論・精神傾向・食物・暮らしのガイダンス 等)
根本から目覚め、自分を生きていくための準備に大事なことを知る
自分らしさを取り戻すためのステップを歩む
人生での時間の刻み方、自分に見合ったスケジュールの組み方
困難だと感じたときにも決して歩みを止めない方法
情報や感情にふり回されない自分になるために必要なこと
自宅でできる本質的なアーユルヴェーダ的セルフケアについて
アーユルヴェーダ的アプローチから肉体と感情の毒素を開放するプロセス
「本来の自分」が見え始めたとき、生涯深めていきたいこと

* 修得項目について
カリキュラムは、アーユルヴェーダのライフスタイル( ディナチャリヤ )、アーユルヴェーダの哲学と自然由来のレメディを土台とした「その人らしいアーユルヴェーダライフ」を土台として構成されています。

* 自分の観察 – 自然由来の法則 – 実践と発見 – の統合。
必要となること – これらを段階的に着実に自身に落とし込んでいただけるものです。
* 個々の状態に寄り添い、進めていくごとにカスタマイズされていく形状を前提に、正解は一つでなく「自分」というユニークな生命体を「遊び」ながら学び、より良く生きていくための講座です。

>> 受講代金
27,000

>> 受講方法
フォームよりお申込み・お支払後、受講に際してのフォーム入力にて受講を開始いただけます。
その後ご自分のペースにて学びを開始、修了までお進みください。

講座ツールは、全ての内容をオンライン版にて「WEB版テキスト」および「PDFデータ」、「動画コンテンツ」を用いて習得を進めていただけます。

「WEB版テキスト」は印刷可能な PDF も収録されています、お手元へテキスト現物をご用意いただくことで日常的に学びやすくなります。
「動画コンテンツ」を併せたその他カリキュラムの全ツールは一度ダウンロード後、繰り返し役立ててお使いいただけるものになります。

>> 受講期間について
お申込み・お支払後にご自分のペースにて学びを開始、修了までお進みください。
[ 開始日より最大 2 ヵ月 ]の間で修了となるよう学習・実践することを規定とします。
期間中は個別「ライフヒアリング」(ZOOMまたはお電話・対面)・アーユルヴェティックMTG(ZOOM)を設けています。
個別「ライフヒアリング」の日程は応相談、アーユルヴェティックMTGは定期開催にてご都合の良いときに自由に参加いただけます。

【 ほか特典 】
アーユルヴェーダ省察プラクティショナーとの個別「ライフヒアリング」時間 / 60分(ZOOMまたはお電話・対面)
受講者様枠での日々のご連絡、ご質問、ご相談枠
アーユルヴェティックMTG(ZOOM)への自由参加枠 / 定期開催にてお時間の合うときに自由にご参加いただけます
Ananda 各プラクティスへの受講優待枠 / お料理教室・基礎講座・WS へのディスカウントチケットを差し上げます

>> カリキュラムへ含まれるもの
【 受講後ダウンロードいただけるカリキュラムツール 】
アーユルヴェーダの原則を実生活へ反映させるべく構成された特別カリキュラム – WEB 版テキスト & PDFデータ
アーユルヴェーダの知恵を通して暮らしをラクにしていくための土台について、講話を収めた動画テキスト
自分らしさをアーユルヴェーダの目線から新たに見出すのに適したフィードバックシート、課題取組み専用シート(PDFデータにて印刷して使用)
アーユルヴェーダ式 心身の健康度合いのセルフチェックシート / 傾向を深堀する体質診断シート / 消化力を明確にするアグニチェックシート、など

Ayurveda Holistic 基礎講座を修得された方は、今後開催予定の上級ライン [ アーユルヴェーダ・プロライン講座 ] への接続詞として本講座を役立てていただけます。

‥ コンテンツ配信開始まで今しばらくお待ちください ‥



〝変化を起こし状況を変える〟
ヨガとアーユルヴェーダによって自分の人生の再編成を始めた頃、匠が示す教えの一つにこの概念がありました。
状況を変えるには、自分の内側からの変化を起こすことが重要ということ。
身体と心の状態を真っ直ぐに観察し、受容できたうえで不要を除き必要を取り入れる。
_このような自然由来のサイクル・真実の循環には一定の原則があり、やみくもにやっていては難しいいままに終わるも、〝それ〟を日々用いることで「内側からの変化」と「外に起こる変化」とが展開し始めるのを実感しました。
反対にそうでなかった頃には、まるで既知の習慣にしがみつき、表面的な安全を求めて自分は何もしないことを望んだりもしました。
しかし、一度歩み出した道のりは「自分でない他のモノ・コトを真実以上に大事にしようとするほど、自分を信じてやれないのは何故なの?」と問いかけるのでした。

「変化」を阻む「怠惰」の本質
そう遠くない過去、私自身が人生で最大の学びとなる機会を得たとき、当時自分が本当の意味で変容を迎え入れるにはあまりに怠惰であることに気づきました。
自分についての〝真実〟を目の当たりにしたとき、それに呼応し飛び込むだけの勇気、自己信頼が欠如していたのです。
その心の奥底に在る恐怖心や古い残像を取り除き、そのうえで自分に誠実で在るために、もっともっと後にまで〝続く〟実践を試みる必要がありました。
このような歩みは、まず第一歩が一番大きな可動力を要し、錆びついていた部位を滑らかにするごとく、都度着実な観察と実行とが大切でした。
そんななかで、自分にとって〝本当に変えるべきものが何であるか〟に気づいたのです。

この講座を通してあなた自身の健やかさが明らかになり、毎日を自分とともに歓喜に満ちたフィーリングで歩まれていくことを願っています。


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