‥ 2020 / 11 月配信まで今しばらくお待ちください ‥

オンライン版コンテンツでは、
自身の暮らしのなかに居ながら段階的なペースでアーユルヴェーダについての各カテゴリーを学んでいただけます。
コンテンツそれぞれのWEB版テキスト・その他特典は受講修了後も永続的に保存し閲覧いただけるものとなります。

各コンテンツは、オフライン版Ayurveda Holistic 基礎講座を受講検討されている方、若しくはすでに修了された方へも有効な内容になっています。
アーユルヴェーダの学びを始めたい人 – アーユルヴェーダを継続的に深めていきたい人 – 自分らしい暮らしや食事・人生を探求する一つのガイドラインとしてお役立てください。

* 配信開始とともに優先的に受講案内を希望される方は事前申し込み専用フォーマットよりお送りください。

オフライン版 Ayurveda Holistic 基礎講座 は、
実際にその場でアーユルヴェーダレシピを調理し食べる、質疑応答をタイムリーに行い理解を落とし込む & 講義にて対面でアーユルヴェーダの基礎を聴き、ディスカッション等経て実践の手立てを構築し継続するプラクティスです。
五感を通してアーユルヴェーダを学び、実践力を身に付けていただけます。
講座修了者様へは修了証を発行しています。


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【 アーユルヴェーダの原則を体感して健やかさを増す 】

食事と暮らしをカスタマイズして体調を整える
1カ月間のアーユルヴェーダ体験プログラム

~ アグニ( 消化の炎 )を整えて健やかな身体に ~

アーユルヴェーダの健康は「消化力」( アグニ )に始まり「オージャス」( 活力素 )によって拡大します。
暮らしのなかで毎日必ず行われる「食事」と「生活様式」の二軸から、今一度体と心が求める本来の状態へと回帰していくための直接的なアーユルヴェーダプログラムです。

>> 目的
1・滞った、不規則な、弱い消化力を回復させる
2・アーユルヴェーダの原則的レシピから身体をゆるめ消化のサイクルを再稼働させる
3・自分一人では毎日のサトヴィックライフの継続が難しいという人のためのバックアッププロセス
4・身体と心の古い習慣から脱却して心地よい自分に一歩踏み出す
5・消化力を整えていくための土台に、活力素を補うための機会に
>> こんな方に
・毎日便秘で思うように排泄が整わない
・肌荒れ、口内炎など慢性的な炎症トラブルがある
・夜眠れない、朝の寝起きが重怠い‥このサイクルから脱却したい
・自分にとっての健康食が分からない
・健康と称される食事が苦手、またはよく理解できていない
・料理が苦手だけれど身体に良い食事を日常に取り入れたい、作れるようになりたい
・毎日忙しく体と心が休まらない、いつも焦っている、急いでいる
・家族にもやさしく満ちる食事を提供できるようになりたい
・アーユルヴェーダ料理を一定期間継続して試してみたい、変化を実感したい* アーユルヴェーダを直接的に日常へ取り入れ心身の深くから癒しを得たい人、
食事と暮らしの調和を取り戻したい人、
五感を通して着実に健やかさを整えていきたい人に当プラクティスをお薦めします。
>> 受講代金
42,000

>> カリキュラムへ含まれるもの
・コンテンツ開始時の個別ヒアリング 60 分( お電話または ZOOM にて )
・プログラム中の調理に必要となるアーユルヴェーダレシピの冊子 / 食材一式(体質別・アグニの状態に適したスパイスブレンド / ギー / 米と豆 / ミネラル岩塩、ほか)* 事前ヒアリングをもとに内容をカスタマイズします。
・アーユルヴェーダ式の食事レシピ &暮らしの工夫項目を可視化した冊子
・まず1カ月間実践いただきその後2ヵ月~最大3カ月まで継続、延長いただくことも可能です。

プログラムは、1カ月通して実践を継続することで心身への変化が実感しやすいです。都合により予定が前後する場合、ご相談のうえペースを調整し進めていただけます。

今後、Ayurveda Holistic 基礎講座の受講を検討されている方は、事前に体感する機会として本講座を役立てていただけます。

アーユルヴェーダの基礎概要についても学びたい場合、アーユルヴェーダ・ファウンデーション講座も役立ちます。
アーユルヴェーダが日常にもたらす恩恵についても学びたい場合、アーユルヴェーダライフ講座も役立ちます。

‥ コンテンツ配信開始まで今しばらくお待ちください ‥



〝変化を起こし状況を変える〟
ヨガとアーユルヴェーダによって自分の人生の再編成を始めた頃、匠が示す教えの一つにこの概念がありました。
状況を変えるには、自分の内側からの変化を起こすことが重要ということ。
身体と心の状態を真っ直ぐに観察し、受容できたうえで不要を除き必要を取り入れる。
_このような自然由来のサイクル・真実の循環には一定の原則があり、やみくもにやっていては難しいいままに終わるも、〝それ〟を日々用いることで「内側からの変化」と「外に起こる変化」とが展開し始めるのを実感しました。
反対にそうでなかった頃には、まるで既知の習慣にしがみつき、表面的な安全を求めて自分は何もしないことを望んだりもしました。
しかし、一度歩み出した道のりは「自分でない他のモノ・コトを真実以上に大事にしようとするほど、自分を信じてやれないのは何故なの?」と問いかけるのでした。

「変化」を阻む「怠惰」の本質
そう遠くない過去、私自身が人生で最大の学びとなる機会を得たとき、当時自分が本当の意味で変容を迎え入れるにはあまりに怠惰であることに気づきました。
自分についての〝真実〟を目の当たりにしたとき、それに呼応し飛び込むだけの勇気、自己信頼が欠如していたのです。
その心の奥底に在る恐怖心や古い残像を取り除き、そのうえで自分に誠実で在るために、もっともっと後にまで〝続く〟実践を試みる必要がありました。
このような歩みは、まず第一歩が一番大きな可動力を要し、錆びついていた部位を滑らかにするごとく、都度着実な観察と実行とが大切でした。
そんななかで、自分にとって〝本当に変えるべきものが何であるか〟に気づいたのです。

この講座を通してあなた自身の健やかさが明らかになり、毎日を自分とともに歓喜に満ちたフィーリングで歩まれていくことを願っています。


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