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― おいしい、を過ごす。―
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「 o i s 」
シンプルなアーユルヴェーダご飯をお共に
おいしい を過ごす場所。
軽井沢の小さなプライベート空間で
身体もこころもバランスする、
滋味深くやさしいレシピをシェアします。
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心身をやわらかく輝かせる万能オイル ‘ ギー ’ はじめ、
スパイスもいくつか使いますが
ごま油やお醤油や味噌などの和なテイストも取り入れた
アーユルヴェーダ料理です。
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やさしくて馴染み深い、
でもどこか新しい味わいをお愉しみください。
※ 調理に用いる基本食材は{ 米・豆・根菜類・葉物・ハーブ 等 }です。
苦手食材・アレルギーは事前にお伺いします。
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o i s では
誰でも簡単につくれる
サットヴァ ( 調和 ) なレシピをシェアします。
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ちいさなプライベート空間での開催です。
軽井沢の森を眺めながら
気ままに愉しいひとときをお過ごしください。
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{ 当日の流れ }
9 : 30 o i s のこと、おはなし
10 : 30 バランスをもたらす食事、調理開始
12 : 00 おいしい時間、食べる
13 : 00 フリータイム、お散歩など
14 : 30 解散


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‘ アーユルヴェーダの原理原則に基づいた、
シンプルでバランスをもたらす食事 ’
‘ 消化力を整える食事と暮らし、
関係性の小さなコツ ’
‘ おいしい時間を過ごそう ’
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‘ アーユルヴェーダの原理原則に基づいた、
シンプルでバランスをもたらす食事 ’
私が本質的な体質改善を体感したのは
アーユルヴェーダ( とヨガ )の直接的な経験に出逢ったことからでした。
アーユルヴェーダとは( Wiki でググるもよし )、5000 年来続いてきた伝統的な医学で( 世界保健機関 WHO 認定の3大医学のひとつ )、人間にとっての健康と幸福を追求した科学ともいわれています。
人間も自然界のほんの一部。
ならば、その原理原則を今一度思い出して、暮らし・食事・習慣・関係性へと活かすことで個々人にとっての本来の健やかさや幸福が見つかるのでしょう。
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‘ 消化力を整える食事と暮らし、
関係性の小さなコツ ’
今日はどんなうんちが出ましたか?
寝起きは、昨晩の寝つきはいかがでしたか?
消化力が整っていると、私たちは元気で、食べたものを正常に吸収・排出・代謝の恩恵を受けることができます。反対に、消化力が乱れたり弱っていると、体力気力にムラが生じ、食べたものの栄養素をうまく体内へ取り込めなかったり、未消化物が生成されます。これが未病の状態であり、さらには病のもととなり兼ねません。
消化力は、日々の小さなプロセス{ 食べ物 × 食べ方 × 過ごし方 }から整えられます。
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‘ おいしい時間を過ごそう ’
おいしいって、どんなことでしょう?
食べるって、どういうことでしょう?
人それぞれに意味や定義が異なると思いますが、アーユルヴェーダの観点では、おいしい = 身体もこころも満たされバランスした結果、を云います。
食べることは命を養うためのピュアな行いなのです。
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Chef Kaori
3年前より軽井沢在住。
ヴェトナム人の両親のもとで産まれ日本で育った
チンパンジー以上人間未満です。
2016 年、25 歳に
匠マイラとの出逢いから
Ayueveda , Yoga の学びを受け、日常へも取り入れ始めました。
私にとって、
不安定すぎる心身の状態からようやくフラットな状態へと回帰できた感覚がありました。
もともとは超偏食で糖尿病予備軍。
タピオカで日中をしのぎ夜はハニートーストを1斤ぺろりとたいらげるほどでした。そのままでは栄養失調が過ぎて身体も精神もグラグラ、生きにくい日々でした。
今、毎日、
簡単ながらアーユルヴェーダの原理原則に基づいた食事を日々つくっています。
消化力が整うようになってからは日々の食事もグルメな食事も、どちらもバランスよく愉しめるようになりました。
アーユルヴェーダやヨガの教えを、
自分にとって必要な形で、必要なペースで実践していくと、あれほど生きにくかった日々がとても生きやすくなりました。
「 生きるほどにラクになる 」は私にとっての大革命なのです。
o i s では、
~ 4 品程度の‘ バランスをもたらす食事 ’を実際に調理します。
消化力を整える日々のコツについてもお話交えていきますので、
気になることがあればお聞きください。
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アーユルヴェーダ省察プラクティショナー Kaori
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