バランスをもたらす
季節のアーユルヴェーダ料理を楽しむ



Ayurveda お料理教室では
アーユルヴェーダの原則に沿った
シンプルで心身にバランスをもたらす食事を提案しています。

旬食材とやさしいスパイス、ハーブ、
身体や脳に滋養を与えるオイル(ギー)を使って
簡単に作れるアーユルヴェーダレシピを
ぜひお楽しみください。

開催日 2020 / 9 / 10 (木) 10 : 00 ~ 13 : 30
2020 / 9 / 12 (土) 10 : 00 ~ 13 : 30
2020 / 10 / 15 (木) 10 : 00 ~ 13 : 30
受講料 A , 8,000
( アーユルヴェーダの冊子・持帰りギー・ほかお土産付 )

B , 6,000
( アーユルヴェーダの冊子付 )
開催地 東京都中央区勝どき駅より徒歩 5 分
(詳細はお申込み後ご案内します)



・・・詳細は下記をご覧ください・・・

Menu
季節の旬食材を使って、消化できて滋養になる料理を 4 – 5 品作ります。
アーユルヴェーダでは「心身にバランスをもたらす」のに有益ないくつかの規則があり、
どれもシンプルで易しい規則ですが、これによって、食べることで身体はラクに、心も軽くなります。

ある日の調理内容《 黒米ブレンドのキャロットごはん 》
《 ダルと夏野菜の森煮 》
《 ズッキーニとチンゲン菜のモイスチャーサラダ 》
《 オージャスコーンポタージュ 》
《 消化力を高める生姜の前菜 》
《 デーツカップ 》

季節とその時々の私たちが影響を受ける要素を鑑みながら、当日だけのアーユルヴェーダレシピを実践いただきます。

Ananda での調理法は、匠マイラより指導を受けたアーユルヴェーダレシピのエッセンスを土台に食物の素材そのものを活かしながら、食べることを心から楽しめるレシピにてお伝えしています。

Practice
お料理教室の前半で、季節の概要に沿ったアーユルヴェーダのお話をします。

– アーユルヴェーダって?
– 消化力のこと、今の季節から受ける影響とそのケア法
– 季節柄取り入れたいこと、気をつけたいこと。食事&暮らし。
– 現代社会を生きるうえで私たちが今後進みたい方向性と具体的なアクション
– 質疑応答

上記は基本のフォーマットです。
ほか当日の受講者様からのリクエストに応じて様々お話を展開します。

受講料
プランは 2 つよりお選びください

A . 8,000
B . 6,000

A には、通常プラクティスでお渡ししている季節ごとのオリジナル冊子に、お持ち帰りいただけるお土産をお渡します。

{ お土産内容 }
・自家製手作り ギー(万能オイル)200ml
・当日焼き上げるアーユルヴェーダのおやつ
・季節のスパイスブレンド

B は、継続的・定期的に受講される方にお選びいただくことが多いです。
(ご自分でギーやベイクを作っているよ、という方。スパイスも持っているよ、という方)



ア ー ユ ル ヴ ェ ー ダ ?

アーユルヴェーダは、今を生きる私たちにこそ必要で大切な生命の知恵です。

生命が生まれたその日から、今日、そして死にゆくその時までを、どう彩るか?
自分らしさを照らし出し、必要なこと – 食事 – 暮らし – を知らせてくれるのがアーユルヴェーダです。
朝一番に白湯を飲むことや、就寝前には電子機器から離れてアロマを炊いて眠る‥これも一つのアーユルヴェーダです。
アーユルヴェーダは、心身を癒し、安定させ、高めるための科学であり生活の知恵です。
アーユルヴェーダで云われている「健康のための4つの柱」のうち、食事(と睡眠)は特に私たちの〝状態〟を直に創り上げます。
アーユルヴェーダレシピには、小さな魔法がたくさんあります。
食物本来の美味しさを感じられたり、初めて感じる香りだったり、食べた後の心地よさ、翌日の寝起きの良さなんかは、たくさんの人が実感しているアーユルヴェーダレシピの効果です。

アーユルヴェーダレシピにはそのものに解毒と消化促進効果もあるため、定期的に、継続的に食すことで食習慣を通して暮らし全体が変容していく人も少なくありません。

・消化不良が続きやすい人
・食べることがあまり楽しめていないと感じる人
・心身の心地よさをもっと深めていきたい人
・食事の好みに偏りがあり、改善したいと思う人
・身体の内側から健康になっていきたい人
・自分らしさに立ち返り、土台を安定させる術を身につけたい人

そんな人に、まずはアーユルヴェーダのお料理教室をお薦めします。

継続的に習う方、定期的に過ごしに来る方、
様々な用途にこの場をお役立ていただけたら。




「 参加を決めたキッカケ 」
受講者様のお声より

アーユルヴェーダを学びたくて、ずっと気になってました。
インスタいつも楽しく見させて頂いております。
アーユルヴェーダはずっと興味があるけど、なかなか勉強する機会がなくなんとなくな知識しかないので基礎をしっかり学びたいと思います。
アーユルヴェーダ初心者ですが よろしくお願い致します。
かおりさんから アーユルヴェーダのお料理を教わって、家族にも摂ってもらうようになり心身共に健康になってきました。
落ち着いて生活が出来る事の喜びを感じながら日々を過ごせるようになりました。季節に合わせたスパイスの取り方や特徴を知り、活かしたいと思います。
今年からヨガをはじめ、以前より全然メンタルが安定しているため、さらに食事の意識改革もできたら、、と考えたからです。
疲れにくい、メンタルが安定しているカラダになりたい、と思っています。
背中が硬いので、カラダの緊張をときほぐしたり、アレルギーによる痒みから解放される食事の仕方など、教えて頂きたく思います。
アーユルヴェーダに興味を持っていて、今も少しずつスパイスを普段の料理に 取り入れたりしていますが、もっとレパートリーを増やしたいのと、ブログで記事に書かれているアーユルヴェーダの知識のところを直接もっと聞いてみたいと思ったからです。食を楽しみながら、健康で、気持ちも穏やかでいられることを大事にしています。健康のためにと、おいしくないものを食べ続けるのもつらいし、好きだからと偏った食事が続くのもよくない。
適度にバランスをとりつつ、食事を楽しめる身体で あり続けられたらよいと思っています。マクロビやローフードもやったことがあります。
ローフードでは加熱しない食事から酵素をとるという考え方ですが、アーユルヴェーダでは加熱した料理が多い中、酵素をとることについて 何か教えがあるのならば知りたいです。
あと、スパイスの和食への取り入れ方。
スパイス使うと どうしてもカレーっぽくなってしまい、毎日に取り入れるのに 少しずつ難しさを感じています。自分はよくても、 旦那さんにはちょっとかな、とか。アーユルヴェーダを続けることで感じているメリットや、 変化についても聞きたいです。
先日キッチャリーのレッスンに参加させていただき、大変美味しく体調もとても良いので、もっともっとアーユルヴェーダのレシピを沢山教えていただきたいためです!お聞きしたいこと、沢山です!
「作ってみて、食べてみて」
調理前のお話がとても楽しくて、それだけでお腹がいっぱいになってしまいそうでした。いつもこのようなさりげない会話の中に大切なメッセージが織り込まれていることに本当に気づかされます。
かおり先生のゆったりとした雰囲気に時間の流れも忘れそうになりますが、
お料理をするときの段取りの良さとのギャップにもビックリします。
今日はほくほくのチャナダルのお豆の豆さ、玄米の力強さ、生命力のようなものをたっぷりと感じる滋養のご飯でした。早速家でも作って91歳に食べさせます。
今日のメニューも全ておいしかったです。
りんごのコトコトおいしかったです。これからの季節によく使える食材で簡単に手間をかけずに作れて、そして美味しいので家でもさっそく作ってみます。スパイス蒸しは緑野菜を手軽に美味しく食べれるので毎日取り入れてみたいと思います。次回はチャパティも作ってみたいです。
実は苦手な食材がありましたが、スパイスで他の食材と合わせたことでどれも美味しく食べることができました。家でも作ります。
人生の中で一番ゆっくり落ち着いて食事をしたと思います。噛みしめて食べたことで満足感とパワーをもらえた気がします。
かおりさんをはじめ、皆さまのお話もとても興味深く、よりアーユルヴェーダを学びたいと思いました。
日々の暮らしに取り入れて自分らしく、過ごす方法を見つけたいなと思います。
初めてのアーユルヴェーダをカオリさんに習うことができてとても良かったです。思っていたよりシンプルな調理法と材料だったので取り入れたいと思います。カボチャととろぉり卵、本当に美味しくてリクエストして良かったです!!あと豆も、…と思っていたので、豆料理もあり嬉しかったです。粒のまま、の豆料理も習ってみたいと思いました。楽しかったです。ありがとうございました。
インド旅行中の食事が軽くて美味しすぎて日本に帰ってから何を食べても重く、「これから何を食べたらいいんだろう」とすがるような想いで先生を訪ねました。お料理はとてもシンプルで、家ですぐに作れそうで救われた気分です。インテリアやキッチンの道具もいちいち可愛くてお料理だけでなく先生のやさしいお人柄やセンスの良い空間で自分の食生活を見直す時間になりました。
初めてアーユルヴェーダのお食事を食べましたが凄くおいしくて大満足です。お部屋も素敵で落ち着いて、お食事や会話も楽しめました。



Message

自分に成る 食物とその食べ方

〝心身が健やかで、毎日を自分らしく生きられること〟

今、これは難しいことではなくなりました。

身体と心は、いつでもバランスを求めています。

辛い物を食べたら甘いものを欲し、

身体に力がなければ生きることが複雑に感じられる。

これらは〝バランス〟の均衡が

本来の状態に戻ろうとする様です。

自然界からの滋養 = 食物の力をうまく取り込めるとき、

私たちは肉体と精神の両方で健やかさを築くに至ります。

今、ここから、

自分らしく生きるために食べることを

体感しましょう。


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