五感を拓き芯からの自分を思い出す



Ananda 初リトリート開催
with tsukitotaiyouAyuresort

開催日時
6 / 1 (土) , 2 (日) , 3 (月)
2 泊 3 日

場所
長野県軽井沢町
開催地はお申込み後にご案内します

目的
五感を拓き芯からの自分を思い出す
アーユルヴェーダ × ヨガのリトリート時間

内容

2 泊 3 日、
軽井沢で過ごす忘れられない時間を。

〝 五感を拓いて芯からの自分を思い出すライフプラン 〟を提案いたします。
軽井沢
の自然のなか、朝のヨガ・メディテーションに始まり、アーユルヴェーダのお料理をつくり、そして豊かに食べる時間。
沈みゆく陽を背に焚火を眺めて静かな森に抱かれて眠りにつく。… それだけでも忘れられないひとときになるはず。

自分自身と、新しくも懐かしい、
そんな絆を深く感じれる時間でありますように。

幸せに根差し生きゆくことを祈るすべての女性が対象です。
もちろんヨガ・アーユルヴェーダ初心者さまも。




ディナチャリヤ ~ 1 日の過ごし方 ~
* 予定

1 日目

11 : 00 軽井沢駅にて待合せ・送迎
オリエンテーション・軽井沢の自然を歩く
15 : 00 Villa チェックイン
17 : 00 Ayurveda クッキング、夕食
19 : 30 Ayurveda セルフアヴィヤンガ

2 日目

6  : 30 朝ヨガ・メディテーション
 8 : 30 Ayurveda Life 講義
10 : 30 Ayurveda クッキング、昼食
 14 : 00 Yoga 哲学講義
16 : 30 Ayurveda クッキング、夕食
18 : 00 焚火・対話時間( サンガ )
20 : 30 ヨガ二ドラ、就寝

3 日目

6 : 30 マントラ・メディテーション
8 : 00 終わりの式
11 : 00 Villa チェックアウト

参加費
お一人さま 88,000 – (税込)
参加費 +(交通費を抜く)

料金に含まれるもの
1 日目 Ayurveda 夕食 / 2 日目 Ayurveda 昼食・夕食 / 3 日目 お持たせ Ayurveda 食 / 各プラクティス受講費 ( Ayurveda 料理・Ayurveda 講義・Yoga・Yoga哲学講義・ヨガ二ドラ・メディテーション ) / セルフアヴィヤンガのレクチャー / 各テキスト / ほか

分割でのお支払、承ります。( 2 回 / 3 回 )
開催施設・お持物等をお申込み後にご案内いたします。



初日待ち合わせ場所:軽井沢駅北口





Kaori Hosoyama
: 旧姓 Tanimoto

長野県軽井沢町在住
アーユルヴェーダシェフ歴 7 年目
Ayurveda 省察プラクティショナー
作家

《 チンパンジー以上人間未満 》
ヴェトナム人の両親のあいだに産まれ、10 代より約 10 年アパレル業界にて従事。
直近は第一作目の著書制作を経て人生回想中。
2016 年より Hale Pule で匠マイラより Yoga , Ayurveda のプラクティスを受け、心身共に健やかに生きるとはどういうことか、幸せへの感じ方が変わって人生が大きく方向転換し始める。2017 ~ 東京都中央区内にて
アーユルヴェーダお料理教室はじめ基礎講座、ランチ会等主宰。2021 ~ On Line ツール各種提供。
現代に生きる私たちこそ健やかさについて考えること行動することの重要性を問われている、‥ その本質はどの時代も変わらないかもしれないが、今ここに生きている私たちにとって 大切なことを大切にする力 を養えるようでありたい。

軽井沢へお越しくださるみなさまへ
「 生きるほどにラクになる 」
軽井沢へ訪れるようになって 10 年目、移住しました。
この場へ皆さまをお迎えできること、共に過ごせることがとても嬉しいです。
軽井沢はどんなところか、‥
〝 五感を拓き、芯からの自分を思い出す 〟それがかなう場所であることは確かです。
私が軽井沢という場所を知った当初は、毎度帰りたくないと半べそかいてました。
都会で生きている自分自身に疲れていたのでしょう。
毎日をこなすのにいっぱいいっぱいで、自分らしさを、その命を保とうにもバランスが脆く、いつも張り詰めていました。どの経験も自分に必要だったと今も思いますが、当時に軽井沢という場所を通じてわずかにでも芯からの自分自身に立ち返る時間を過ごせたことはラッキーでした。マイラ・リューインとの出逢いにより、ますます人生に対する価値観が明らかとなり、働き方やその他の時間の使い方すべてを少しずつ変えていって、今があります。
2024 年 6 月。
ここで皆さまとの探求がどのように展開するか、とても楽しみにしています。

Kaori




Kaori Yoshida
tsukitotaiyouAyuresort

北海道在住
インストラクター歴 23 年
ヨガセラピスト協会理事

《 プロダンサーを経て、ヨガを伝える道へ 》
現在はヨガセラピスト協会にて、RYT 200、ヨガセラピスト養成講座、
アーユルヴェーダセラピスト養成講座、和食こしらえ人などの講座講師を務める一方、子ども支援などにも注力。
ヨガセラピスト協会や、近代ヨガの父クリシュナマチャリア師の実孫でもあるカスターブディシカチャー師の元で、ヨーガ哲学や古典ヨーガ、マントラについて、知識と実践を深めている。

軽井沢へお越しくださるみなさまへ
「 私を生きること 」
ヨガセラピーに出会う30代になるまで、私は「 誰か」 を生きていました。
幼少期、深刻なネグレクトを受けて育った経験に、大切とは何か、愛とは何か、つながりとは何かに迷わされながらも、その環境が恥ずかしく、大人になるまで誰にも言えずに平気な顔をしていました。
ヨガや瞑想が深まる過程で、手放したら自分が壊れてしまうと思い込んでいた「 怒り、苦しみ、悲しみ 」について、まっすぐ見つめてみると、その真ん中にはお母さんが大好きな私がいました。
長い時間、手放せなかった苦しみの引き出しをひとつひとつ開けながら、泣けなかった過去の自分を抱きしめに行き、さみしかったね、しんどかったね、と、いっしょにたくさんの涙を流しました。
若い頃は認めることのできなかったこの泣きむしが私でした。
この与えられたいのちを、運命を、愛の意識の中で生きていいと、教えてくれたのがヨガとアーユルヴェーダでした。
人はどんなにつらい悲しみや寂しさの中で心がかたくなっても、純質でやさしい愛に包まれるときふわっとゆるみ温まって、やがて自分らしさを取り戻していく。
またその温もりが違う誰かを温める。
いつか想像もつかないほど遠くまで、その温もりが川のように流れていく。
ヨガやアーユルヴェーダにはその力があると信じています。
この2泊3日の旅、今のわたしでお渡しできるもの全部を携えて、みなさまに会いにゆきます。
私とみなさまを繋いでくれたすべてのご縁に心から感謝を( 拝 )

吉田香織