「ネットやTVで沢山 多くの情報を耳にします。なにが本当で正しいのか分かりません。」


「ネットやTVで沢山多くの情報を耳にします。なにが本当で正しいのか分かりません。」


自分のしていることに確信が持てていないと、外界にあるあらゆる情報にふり回され惑わされるようになります。

自分のしていることのキャパ以上に情報やイメージを多く取り込むとそれは脳内なしいは心で未消化物として蓄積します。
自分の経験、自分の体、自分の選択とその結果に意識的でいるようになると、自分なりの〝経験値〟から〝信頼に値するもの〟とそうでないものとの区別がつくようになります。

社会にはたくさんのビジネスが溢れていて、様々な対象顧客に向けてそれを謳っています。

自分がそれの対象なのか?
分からないということは自分のことを分かっていないということです。

30年以上ヨガとアーユルヴェーダを継続し実践のもと暮らしている匠マイラは、「自分のことが自分で分かっていれば病院へ行く必要はない」と云いました。

ここまでの領域には年数と経験を要すかもしれませんが、自分自身を知ること、これは現代を生きるうえでは大切な核となるはずです。

「正しいこと」を外界に求め続けていると、自分自身のことは分からないままです。

皆と同じようでいなければならない、とか
世の流れに置いていかれたくない、とか
自分自身の真実を知る代わりに何かに助けてほしい、という考えがもしあるとしたら、それが様々な情報に誘惑される理由です。

今自分が確信を持っていることとそうでないことの根源は何ですか。

対象としているそれらは「幸せそう」で「健やか」に見えますか。

とりわけ、アーユルヴェーダなど伝承医学にあるような古くからの原理原則、自然由来の作用を学びながら身を持って実践・理解を深めると、毎秒移り変わるような情報に振り回されることもなくなります。

>> 【真の健やかさとは】伝統医学アーユルヴェーダによる健康の定義


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
k a o r i 

 

 

ツールバーへスキップ