消化力が整うと、人生が整い始める。
今改めてそう感じます。
日々を司る「 気力 」と「 体力 」。
知ることは手放すことでもあり、解放は行動と伴います。
私たちは、身体が心地よく機能していると自然に気分がよくなりますし、精神が安定しているとむりなく身体も整います。
なので〝 健康 〟は生涯を自分らしく過ごすための大切な基盤となり、人間として無尽蔵のパワーを持つことなど現実的でないにしても、日々、自分の調子を司りながら、= 感じながら、それを信じられるようになることが大切なのではないでしょうか。
ゆるやかな自分自身へと波長を寄せていくと、
静と動、下と上、内と外、、、対象的な双方の循環を、まるで〝 螺旋状 〟に彷彿するでしょう。
日常の〝 調和 〟がそこにこそあることを思い出し、〝 命 〟同士の展開をあらゆる場面で実感するのでしょう。
私がヨガとアーユルヴェーダの学びを歩み始めた頃、ながいこと自分の身体をもろいバランスで生きてきたことを知りました。
自分の身体であるのに自分の居場所がそこにないような感覚がして、いつも今から意識を分離し、そのままの自分を見出せずにいました。
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先日に終えた軽井沢リトリート。
2 泊 3 日、皆さまとともにうつくしい時間を過ごしました。

次回は
「 自分のためのお料理プラクティス 」。
8 月 30 日 (金) ~ 9 月 2 日 (月) 3 泊 4 日で開催します。
Ayurveda の原理原則に従ったシンプルでこころと身体にバランスをもたらす食事を取り入れて、連続した時間のなかひたすらに〝 心地よさ 〟の体感を深めていただけたら。
私のお伝えしているアーユルヴェーダレシピは、いたって簡単で、シンプルで、おいしいです。笑

自分のためのお料理プラクティスでは、
消化力を整えるとどんな体感があるだろう?
という期待を、朝昼夜‥と連続したシチュエーションとその経験から見つけて、育てていってほしいなという想いがあります。
朝食、ランチ、夕食はもちろん、
おやつにこめる要素と過程に全方位から関わることで、
一人ひとりにとっての愉しみ = 活きる健やかさをみつけてもらえたら‥。
2019 年 ~ 第七期まで開催しました
Ayurveda Holistic 基礎講座 の、軽井沢で過ごす Ver ,
そんな風にイメージいただいてよいかと思います。
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自分のためのお料理プラクティス 内 容 ・アーユルヴェーダの原理原則に沿った ・私たちにとって食べやすい & つくりやすい ・食べ物が何であるか以上に大切な ・すき間時間では軽井沢の自然を歩き、自由に遊ぶ時間を。 |

























