皆さま、いかがお過ごしですか?
ここ軽井沢は
風が心地よく緑が最高潮に美しい季節がやってきました。
ゴールデンウイークの終わりとともに
雨が一日じゅう降って、
めいっぱいに水分補給した自然たちが眩しいくらいです。
私たちの感性には、
日頃から触れているところ ― 拓いているところと
そうでないところがあります。
朝、目覚めとともに始める家のこと、仕事。
子どもたちの世話や、家族のこと。
とくに女性性では
身の回りの細やかなことに意識が向きやすく、
あれこれ立ち回って対応・対処していくことが上手です。
だからこそ、ふと時々でも、
自分自身のこころの中心に戻って、
現在地を認識して〝 いまここ 〟を想うことはとても素敵ですよね?
‥ いまここを想ううち、
私たちは一つの真意に行きつくのではないでしょうか。

「 この時間 ― 命、すべていつか必ずや果ててなくなる。」
終わりについてを認識し、
ほんのわずかであっても受容に務めることは大切だと私はおもいます。
自由をみつけることも
愛情を感じることも
遊び心をもつことも
いつかすべてが果ててなくなることを知っているから、
いっそう愉しめるのです。


6月1~3日、
ここ軽井沢で行われる「 リトリート時間 」は、
アーユルヴェーダ・ヨガなライフスタイルを提案するとともに、
一人ひとりが美しい余白時間のなかで
〝 五感を拓いて 〟、
芯からの自分を思い出し、
取り戻すことを重要視しています。
・朝のヨガ、瞑想時間
・アーユルヴェーダランチづくり、食べて自然のなかを散歩
・沈みゆく夕陽とともに一日を終え、焚火時間でまったり‥
・セルフアヴィヤンガマッサージをしておやすみなさい
上記のように、
日常へ取り入れやすく続けていける事柄の実践は勿論、
アーユルヴェーダ・ヨガの座学時間も設けて
実践そのものをより深いところへ落とし込みます。
参加申込みは 5 / 14 (水) まで承ります。
皆さまをお迎えできますことを楽しみにしています。
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