-レシピ-アーユルヴェーダ HOTミルクでホッと温まる

肌寒くなる季節
HOTミルクはいかがですか

アーユルヴェーダのホットミルクなら、
いつでも私たちをやさしくあたためて心身の落ち着きをもたらしてくれます

私のお気に入りは
起床後、少しのアサナをしてからこのHOTミルクを作ること

それから、室内で読み物でも書き物でも自由にしながら過ごすことです

また寒い日の夜、
家族分を作って就寝前に一緒にゆっくりとそれを飲むのも好きです
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シナモンとカルダモンの香り高さがはちみつとあわさり、
体の奥の方まですっかり癒されます


– レシピ –
アーユルヴェーダ HOTミルク
2人分

材料

・ 牛乳(ノンホモ牛乳がおすすめです)
・ ギー
・シナモン
・カルダモン
・ナツメグ(就寝前におすすめ)
・クローブ(特に便秘の人は少しだけ+)
・純粋はちみつ

ノンホモ牛乳」は、均質化をしていない牛乳のことです。
市販されている牛乳のほとんどは、牛乳の消化吸収をよくすることと、乳脂肪の浮上、 即ちクリームラインの防止と品質保持の目的で、乳脂肪中の脂肪球を細かく砕き、 安定した状態にしており、これを均質化(ホモジナイズ)といいます。
_ノンホモ牛乳とは

就寝前ならナツメグを少々加えることですっと眠りに入ることができます

シナモンは温性で体を温めて血行をよくしてくれる作用があります

カルダモンは牛乳が体内で引き起こしがちな「粘膜形成」を抑えます
消化の火(アグニ)を強くします
▲「粘膜形成」=牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする、張るなどの要因のひとつです

その他のスパイス効能はこちら

はちみつは温性
ピッタドーシャが高まっているときにはメープルシロップの方がよいでしょう
ァータドーシャカパドーには素晴らしい効果があります

作り方

1 コップにあらかじめはちみつを小さじ1~2杯入れておく
(カパ優位な場合は少な目に、夏はメープルシロップで代用も)
2 中火で温めた鍋にギー大さじ1、 シナモン・カルダモンを小さじ 1 / 4 ずつ入れて温める
全体が溶けて合わさったら牛乳を注ぎ入れる
3 牛乳を沸騰寸前まで温めたら火を消す
粗熱がとれたタイミングでコップに注いで軽く混ぜ合わせて完成
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普段から冷たい飲み物やカフェインを飲んでいると、アグニを弱めて結腸を刺激してしまいます

急にすべてをやめたり、変えることは、心身に混乱を招くので良くありませんが、まずは知ることと、そこからできることを1つでも始めてみましょう

「時々取り入れる」、そこから身体が新たな発見をすることがあります


移動中や夏場、運動中の水分補給には
リハイドレーションドリンクがおすすめです

リハイドレーションドリンク-レシピ-

いつも愛をここに

“自分を知ることによる幸せ”

ヨガとアーユルヴェーダと食事
全米ヨガアライアンス認定 ヨガ指導者
Hale Pule認定アーユルヴェーダシェフ
kaori

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