【 Ayurveda Holistic 基礎講座 】第二期生補習プラクティス

 

2020 年 10 月の最終日。

Ayurveda Holistic 基礎講座 / 第二期生の皆様による補習 Day でした。

今年 6 月にアーユルヴェーダの基礎概要に触れて紐解く 35 時間の学びを修了し、約 4 ヵ月ぶりとなった再会でアーユルヴェーダのレシピ調理や講義に基づいておさらいや再実践を兼ねた補習を行いました。

私たち人間は日々生まれ変わっていますから、本質的な実践の手立てや原理原則への理解を心得ているという根っこの部分意外は 4 ヵ月前と当日とでまるで別人‥ということ。

すべてが移ろいだ先で、変化を認識しながらもその場に根を下ろして「補」いながら「習う」時間でした。



自分のすることに責任を持つ補修では、各々ご自分で仕入れた食材を持ち寄って「自分で」調理していただきます。( 充分に周知できておらずびっくりサプライズ、みたいになってしまいましたが )

自分が選んだモノ・ことに全ての意識を注いで完結まで携わる。

_これは人生においても云えることですね。

〝すべて〟支配はできないけれど、委ねて手がけることで自己責任の範疇で物事を成します。

私たちはあらゆる面において良くも悪くもすべて〝自分で〟選んでいますから、そのことへ良いエネルギーを向ければ向けるほど、繋がりが芽生えて良い結果になります。

皆さまが持ち寄られた食材は何一つ被らず、全体的に丁度良い食事バランスにて出来上がりました♪

2020 / 10 / 31 Lunch Menu

人参のスパイスポタージュ
ナスのごま油ソテー、黒胡麻を添えて
里芋とサツマイモのコロッケ
サツマイモのオーブン焼き
新米をスパイスとハーブティと炊いたご飯
ムング豆とカブのスパイス煮

オージャスいっぱい、ごちそうさまでした。: )



「個々人の課題への取組みとその手段について」

4 ヵ月越しの補修では、皆さま個々に直近の身体 – 心のフィーリングから、現時点での暮らし – 人生へどう存在しているか等についてシェアも行いました。

私たちの「すること」にはすべて意味があるものです。

その意味は先に〝意図〟したことで成されるものもあれば、後で〝学び〟として得るもの。どちらもあり得ます。

出来事のタイミングや変化の機会は人それぞれに違うのは当然で、自分自身の内側で命の展開が感じられていればそれが自らにとっての正解、となりますね。

意識を向けて、一歩ずつ前に進む、
この修養がどれほど貴重かを私たちは知っているものです。

Ayurveda Holistic 基礎講座では、受講前からいくつかの課題を設けていますが、私たちのやそれに付随する学びは「合格」のためでなく「自分自身のため」としてそれらを取り込むときに初めて内側での変化が始まっていきます。

正しいか正しくないか、よりも重要なのは
自らに対して正直であるか否か、になります。

今後もそれぞれの人生がますます美味しく、健やかなものとなりますように。

また時を経てお逢いしましょう。


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

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