新年のたわごと

1 月の 11 日目。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年始からみたり聴いたりして考えるだけで胸が痛む災害が各地で続いていますが、嗚呼だからこそ。

だからこそ
今自分にある命与えられた時間を大切に過ごそう、
生きよう
とリマインドされている私です。



ある話によれば
「 外界にあるものはすべて幻想 」といいます。

あぁたしかに

モノの価値もひとに属するその価値観も、
すべては移ろいゆくもので
いずれは何もかも消滅するから執着など無意味です。

私自身もいつだったか
「 その出来事には何の意味もない、どう解釈するかだけ 」
的なことを想い話しました。

「 すべて幻想 」とまで考え、
そう解釈を振り切りすぎてしまうと
途方もない置いてきぼり感を招き過ぎかねないので

「 その出来事には何の意味もない、どう解釈するかだけ 」
くらいに留める方が
現実に生きる私たちの糧になるのではないかと感じます。

囚われるなといっても
囚われながらそのなかで
生きて生き抜くのが私たちであるし、

私のようなマインド・今世でのテーマを持つ者にとって
〝 囚われるな、外界はすべて幻想だから 〟
だけ指し占めされたら

執着することから成せる愛のことや
移ろいゆくものに携わりながら我が身も移ろうという経験をしないままに

そしてきっと何かのために何かをする意味をも見出せず、
浮浪者として世界を漂うことだけを選ぶかもしれません。

それは、
〝 外界に囚われない完璧な生き方 〟でしょうか?

前にも書いたように、
2024 年は私にとって〝 動 〟がテーマです。

くらしのなかで動き
自分のための動きを選択して、

人生全体に動いていく時間を主としたいとおもいます。

2022 年から〝 イメージ 〟、
2023 年は〝 創る 〟ことに過ごしと想うとまぁ必然的です。


2024 年も引き続くこととしては、
自分のキャパシティ内で過ごし生きること。

新たな指針として〝 動き 〟を取り入れ
そして〝 動き 〟に任せようと。

そうしてあわよくばキャパシティが広がればそれまで、♪
という感じです。

決して完璧じゃなくとも何かを成そうと行動することは、〝 する 〟という純粋な気持ちへ滋養を与え、そのこと自体やそれと繋がっている自分自身を育てるなぁといつも感じます。
私にとっては、個人で動画を創って配信することや書籍を制作して出版すること。
それまでのあらゆるコンテンツの企画やプラクティスの主宰も、そうでした。

きっとそこへ専念して定在し得るだけの能力や技術が乏しい代わりに何度でも振り出しに戻っては、そうした〝 する 〟・〝 育つ 〟プロセスの流れにあることを選択しているのだろうとも、想ったり。

必ずしも好きなことをして生きる必要はないだろうけれど、暮らしのなかで、人生のなかで自分の気に入る瞬間があることはとても大切に想います。

一人ひとりが今この瞬間の自分自身の気持ちを知って、愛でる ― 活かすことで、まさに今居る ― 暮らしている地域自体が育つであろうこと、それは私が意図して自身のキャパシティ内へ留まろうとすることや「 個人規模の健やかさ・幸福 」を謳う理由にも含まれています。

キャパシティはそれぞれであるからこそ、
その動き方 = 生き方もそれぞれに。

暮らし 食事 関係性

暮らしの工夫から生き心地が増すことや、食べ方は生き方になること。
自分と自分自身との関係性に、誰かや何かとの関係性。

約 7 年と人生全体( 34 年 )での探求から、
すべてはひとつに繋がっていると私なりに深く解りつつあります。

( こうも言えよう。
ひとつのことがすべてに作用してすべてのことがひとつへ集約すしてゆく、‥。)


それはきっと、素直さ正直さ
生きるほどにラクになる、の真骨頂がここかもしれません。

素直な心と身体は、正直な心と身体になる。

素直でないときも正直でいられないこともときにあるからこそ、素直に働きかけたり正直に在ろうと意図することは欠かせない、それが人生に参加するための最低限のこと。

だから、今この瞬間の自分自身を知ってそれに対して必要なことを選んだり選ばなかったり、実行したりしなかったりすることが大切なのですね。

Q〝 この場合は? 〟
Q〝 これのときは?‥ 〟

‥ そのような〝 部分的な答え 〟を求め続けてはいつまでもキリが立たず、私たちは本能の本当のところではいつも必ず真実を知っていると思います。

部分的な解釈やそうした幻想による誤認は、すべてが繋がり合っているという真実になかなかますます気づかないばかりか、自分という存在が分離しているのを常に確信し続けさえするかもしれません。

まぁなにより私個人でいうと
部分的な答えに向かう解説を開示し続けるだけのキャパシティがないというわけですが。!

しかしどうやったって ひとつ を語るにはその周り すべて をも語らねばならず、その周りすべてのことは、その 始まり についても語る必要が出てくるのです。‥

( 提案としては、まずこう考えてみようということで )
いずれ必ずや自らの足で走ることとなる
1000 km の道のりがあるとして、
そのうちのたった 10 cm についてを
解りやすく解説したところで
はて実際に私たちは
その 1000 km を走り切れるだろうか?

‥ まあ走れるかもしれない、
それは走り切ったと思い込めば ― 走っているのだ
という気になれれば、
〝 走れ 〟たことになるかもしれない。

・・・


そんなこんなで、
1 月 29 日 (月) 19 : 00 ~ 2 時間
《 ちょっとした、おはなし時間 》
を実施いたします。

―――― ご参加ありがとうございました ――――

心地の良い距離感でとても素敵な時間を過ごすことができました。
本の再販とアーカイブをとても楽しみにしています。

– – – – –

久々にお会いできて嬉しかったです。
かおりさんの言葉は、やはり響くんですよね。
入ってくる。
綺麗事じゃない、嫌味でもない、言葉。
本もそう。
かおりさんが歩んできて、経験されてきて、感じた事そのものあってで、今。も見られていて、わかりやすくチョイスしてくれる。

– – – – –

何度もいってますが、かおりさんと画面越しですが、みて、聴いているだけで、気づきがあり、自分軸に戻してくれます。本当にありがとうございます(˶ˊᵕˋ˵)

– – – – –

香織室✨✨✨ちょっとした、おはなし時間。色々と気付きを頂きました。解っているつもり…今年は更に実践!丁寧に。おしんさん。から主人。呼び方がかわり微笑ましく♡新妻香織さんの雰囲気にも更にノックアウト😍なんか素敵✨なんか佳いなぁ♡

– – – – –

香織さんのナチュラルで温かい雰囲気が心地良い時間でした☺️

– – – – –

最初のカーラーから最後の真っ暗まで、すべてよかったです。
心通ったかんじがしました🫶ありがとうございました❤️
香織室入部希望です⚾️

――――――――――――――――――――――――

予定しているテーマ
初めての書籍出版を経て想ったこと、今ある考え
夫婦という関係について想うこと、新米妻のたわごと
消化力と人生の繋ぎ目、アーユルヴェーダなウンチク話

当日までまだ時間があるので
それまでのハイライトも集めて話したいと思います。

Zoom での開催で、
今回リスナー様はお顔出しなしです。

私の方から一方的におはなししますので、
ゆるゆるクスクスとラジオ感覚にてお聴きください。

( ラジオに近しい感じで、突っ込みやご質問も大歓迎です )

アーカイブも配信します。
リアルタイムでのご参加が難しい場合にも
あとからお聴きいただけます◎

ぜひ気軽にお聴き寄りください。

・・・

―――― ご参加ありがとうございました ――――


昨年は書籍や動画の制作に明け暮れていたので、
流れる言葉をつかって〝 ちょっとした、おはなし時間 〟として皆さまと楽しめたら幸いです。

P.S.
夜だし、私はパジャマすっぴんで眉毛もない醜い面かもしれませんがご容赦ください。

いつもお読みいただきありがとうございます。

2024 年、
皆さまにとって光と愛に包まれる時間でありますように~


 YouTube はこちら 

Kaori

あわせてご覧ください

  1. どんな風にして自分の機嫌をとりますか?

  2. アーユルヴェーダに触れる本

  3. 考える力、生きる力

  4. マイラ& Kaori 特別開催アーユルヴェーダワークショップ…

  5. 変わることと 変わらないこと

  6. 自分を愛でることで広がる無限の幸福

最新記事 おすすめ
  1. 真の充足感

    2025.04.1

カテゴリー

ブログ 購読

A n a n d aをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む