『 何を信じて、何を信じないか 』

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「ネットやTVで沢山
多くの情報を耳にします。
なにが本当で正しいのか分かりません」

今、何に対して【確信】を持っていますか?
何に対して【不信感】、【不安感】を抱いていますか?

なにが本当で何が正しいか分からないというのは、
外側と同様で自分自身にも同じことを感じているのではないでしょうか

私が思う正しいことは、
自分が身を持って体感したこと、
心で本当に湧き起こったこととそれの結果です

アーユルヴェーダと出逢って指針となった一つは
【その根源がどこから来ているか】を見ることです

それを伝えている媒体、人自身が幸せそうか
それを売っている当人、会社が健康そうか
この基準もシンプルなモノサシです

そして自分を知ることです

自分の体質、自分の信じてきたこととその理由
自分が避けてきたこととその本当の理由
自分が今感じていること、考えていることとその根源


多すぎる情報の未消化物を捨てる

アーユルヴェーダでは
「情報の未消化」も心身にとって毒になると考えます

頭、心、身体はなるべく身軽、が一番です

例えばここ数年で流行り出した情報や食品、
よく見ると「ラベル」(見栄え)だけを
新しくしたものだったりします

または
「何かの副作用を補填するためのビジネス」
として紹介されているものもあります

早食いが増えた、低品質の食品が増えた、間食しすぎている
→「これ一本で」と謳われる健康食品や健康食材などが売れます

「それは、本当は誰向けのもの?」かを見ると
自分に必要かそうでないかが分かります

アーユルヴェーダにあるような
古くからの原理原則、自然由来の作用を学びながら

身を持って実践・理解を深めると、
毎秒移り変わるような情報に振り回されることもなくなります

「今までになかった本当に真新しいモノ」
って、実はそんなにないんですよね

また、
「多くの情報を取り込もうとする自分」
が居るということは、

消化できていない感情や思考があって
外側にそれを解決してくれる何かを
呼び求めているからかもしれません

解決策として「プラス」するのも時に必要ですが、
一度立ち止まってみて
「マイナス」した方がよさそうなことはないか、
見つめ直してみるのも良いと思います

キリがない情報よりも、
今は目の前にあるいくつかの物事に対して
丁寧に寄り添ってみて、
集中して
思いっきり楽しんでみる方が
自分にとっての正解が何であるかを
教えてくれるのではないでしょうか

>> 【真の健やかさとは】伝統医学アーユルヴェーダによる健康の定義


アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
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