【 Ayurveda Holistic 基礎講座 / 第五期 開講 】アーユルヴェーダとは何か

アーユルヴェーダの基礎理念を一から紐解くプラクティス・Ayurveda Holistic 基礎講座の第五期が開講となりました。

今回はいつもに増して小規模 & 少人数制にてプラクティスは進みます。



Ayurveda Holisitc 基礎講座 / 第五期 開講
第一章 レポート記事Ayurveda Holistic 基礎講座ではアーユルヴェーダを一から紐解く過程で – 暮らしのなかで実現できる多くのエッセンスについて修得していきます。

アーユルヴェーダについて学ぶとき、その基本・根本に触れるには自分自身に一つひとつを寄与させていきながら体感することが大切です。

それは学問だとされますが、アーユルヴェーダは唯一人間のために編み出されたものであるからです。

第一章の始まりでは、皆さまへこれからの学びにおいて〝 これだけは 〟ということをお伝えさせていただきました。

これからの約 40 時間、皆さまにとってアーユルヴェーダが身近に、普遍的な知恵として人生に活きていきますように。

Day 1 の様子を、いつもの通りレポート記事として書いておきます。

D a y 1

調 理 編 /
やさしく目覚めるアーユルヴェーダレシピ
– 朝 食 メ ニ ュ ー

講 義 編 /
ア ー ユ ル ヴ ェ ー ダ と は 何 か

5 日間の調理編では、
朝食・昼食・夕食・軽食(おやつ)・家族のためのアーユルヴェーダ ‥ と続いてきます。

実際の暮らしのシチュエーションに沿って、こんなアーユルヴェーダレシピがあるよ、こんな風にバランスをとると食後も心地よいよ、ということを実践していきます。

今回は「朝食メニュー」で、アーユルヴェーダの視点から〝やさしく目覚める〟回復食としてのレシピを実践しました。

調理 MENU
パンチャナッツ
滋養をもたらす穀物レシピ
アーユルヴェーダパンケーキ
ほっとバナナ
サツマイモのポリッジ

朝は夜からの絶食を断ち切るタイミングとしてやさしい朝食が理想です。これによりアグニをそっと呼び起こし、1 日を快適に始められます。

実際に作ってみて、食べてみて、受講者様からは以下のようなご感想がありました。

「自然な甘さで過不足なく満たされる感覚があった」
「食材や食事についてプラーナで捉えている所がしっくりきた」
「パンケーキ、思っていたよりカンタンに作れて驚いた」
「食べ方や食べ合わせが大切!ということも今後さらに意識します」

朝食について、アーユルヴェーダの教えでは「きちんと食べるべき人」と「不要な人」それぞれいますので、それについても触れていきました。
また体質や体調に応じてのスパイス & オイル使いについても毎回のプラクティスを通してじんわりと確かな理解が及んでいくと思います。

実際にご自宅で調理する際、自らの意図で応用やアレンジもかないやすくなるはずです。

>> 調理内容の補足は
過去レポート記事も参考にしてください


【 アーユルヴェーダとは何か 】

講義編・初日のテーマは「アーユルヴェーダとは何か」。

講義 概要

アーユルヴェーダの起源
アーユルヴェーダの目的
五大元素
ドーシャ / ヴァータ・ピッタ・カパ

アーユルヴェーダの起源や日本で派生された流れ、‥
そもそもアーユルヴェーダの考え方って??ということを紐解いていきました。

五大元素とドーシャの関係性や、そこから身体や精神への繋がり。

一つを掘り下げるとすべてが連なっていく過程が見えるのがアーユルヴェーダの面白いところというか魅力であり、知恵そのものに生きると認識できます。

ドーシャバランスの中身をみていくと、自分自身の身体的長所や短所を発見することにも繋がり、ならばどのように扱うと根本的なバランスが築けるかも見えていきます。
そして何より「原因と結果を繋ぐ際に大切なこと」もありました。

少人数制のなか、直接的な質疑応答やそれに伴い拡大していくトピックスが生まれやすいのも、基礎講座内の良いところと思います。

終盤、次回の講義内容にも繋がっていくところで初日は幕を閉じました。

皆さま、第二章でもどうぞよろしくお願いいたします。



プラクティスを経て / 受講者様のフィーリングより

食材今までの自分のアーユルヴェーダに関する概念だと、身体に不調を感じた時にアーユルヴェーダで本質をみて修繕するものかと思っていた。
実際は人生を楽しく心地よく生きるために、日々自分を観察してごきげんに生きるためのケアをしていけるということがわかった。
そして宇宙の構成と同じに人の心と体も構成されていたんだと気づいた。


感情と味覚はリンクしている
作る前、食べる前にグラウンディングする
五感を存分に使う


今までの色んな点と点が結ばれて線になっていく感覚です。
どんな場面でも Ayurveda の叡智を生かせそうでこれからもっと楽しみになりました。


まずは自分を大切にする。すべて自分のためにやる。周りの人に関わるのは自分。


スマホとの向き合い方がすごく勉強になったし、自分の経験とリンクして納得できた。


講義編、とても分かりやすい説明でした。自己実験していきたいと思いました。
知性・感性を磨き上げる。よりよい歳を重ねて日々健康に自分のための人生を楽しく穏やかに過ごします。

Ayurveda Holistic 基礎講座・受講者様から寄せられた全フィードバックをご覧いただけます。

明日、第二章では「身体と心を深く知る」のトピックスと、調理編は昼食レシピを実践します。

今 後 の 開 催 予 定 は こ ち ら か ら

アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

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