【 第四期生修了 】Ayurveda Holistic 基礎講座

2020 年暮れ。

5000 年来の生命科学アーユルヴェーダの基礎を一から紐解くプラクティス Ayurveda Holostic 基礎講座 全 35 時間以上の学びを四期生の皆さまとともに終えました。

それに伴い 12 / 16 (水)・19 (土) と、修了式を行いました。



Ayurveda Holistic 基礎講座
第四期生 全プラクティス修了
今年 10 月から約 3 ヶ月間かけてアーユルヴェーダの基礎について【 調理編 】と【 講義編 】の両面から学びを紐解いていきました。

毎回朝の 9 : 30 ~、遠い方は 4 時間近くかけて通ってくださる方もおり今日まで無事にプラクティスを修了いただいたことに心から感謝します。

定期的に同じ場所へ同じメンバーで、古くからあることを新しく掘り下げ学ぶるロセスはとても尊く、一方、5 回という限られた時間にも関わらず似通った目的や方向へ進む同士だからこそ一体感を有したうえで常にワクワクする体感をアーユルヴェーダの知恵から受け取ることができました。

>> 消化に優しく 6 味の揃ったサットヴァな食事は、土台となるレシピが一通り分かると無限にアレンジができるようにもなり、季節や時間帯など自分を取り巻くあらゆる環境下においてそれにピッタリな食事が楽しめます。これはそのままに = 人生での豊かさを拡大するでしょう。

次いでアーユルヴェーダの食事における【食事の 6 つの楽しみ】は、1 . 計画 ~ 6 . 消化までのプロセスがすべて私たちにとって重要で、全身全霊でその時々へ自分を存在させるよう導いています。

>> 講義編ではアーユルヴェーダの哲学をキーに〝土台〟から〝全体〟を繋ぐ作業を続けました。現代社会に生きる私たちにとって 5000 年来の知恵が指し示していることが何か、その意味や真髄は何を照らし出すだろうかを考えていきました。仕事、居住環境、人間関係、・・どれもが私たちにとっての〝生〟の表現でありそのものであることをアーユルヴェーダは教えてくれます。

アグニ – 消化力は、食物や体内に取り込むすべてを消化機能を用いて滋養変換・吸収・排泄のプロセスを司っています。
これは同時に〝心〟や〝思考〟にも取り込んでいるそれらの存在を意味し、特に現代に生きる私たちにとってはあまりにそれらが雑多で複雑化していることを表しています。

消化力を整えることは単に身体という肉体組織だけにフォーカスするのではなく、〝命全体〟の消化力について知り、整える過程が特に重要といえます。

人生経験とともに深まる、
健やかなる命

今回、第四期の受講者様は 8 割ほどが医療関係や食にまつわる分野で従事している方々でした。
私自身皆さまから得る学びも毎回大変多く、アーユルヴェーダについて新しい視点から考えたり気づけることもありました。

アーユルヴェーダはその背景からみてもすべての人にとってどこからでも始められるものです。
人生での様々な経験とともに深まる知性がアーユルヴェーダ由来の癒しと活力とに重ね合わせられたとき、私たちは個々の状況に応じてそれらを活かし、もっと生きやすい形を見出せます。

学びへエネルギーを投じ、真摯な姿勢を皆さまが持ち続けてくださったことで当カリキュラムが実態あるものに押し上げられたことを尊く思います。

基礎修了後続けて〝 Ayurveda Life 講座 〟をご受講される方がほとんどとなりましたので、今後もアーユルヴェーダを通じてより人生をユニークに創造していけることが楽しみですね。

そしてまずは 2021 年、春前の補習で再会を楽しみにしています。

改めましてアーユルヴェーダの基礎知識ご修了、心より祝福を申し上げます。

開 催 レ ポ ー ト・ダ イ  ジ ェ ス ト

第一章:アーユルヴェーダとは何か
第二章:身体と心を深く知る
第三章:健やかな心身は日々の暮らしから
第四章:健康レベルを高めて生きるほどにラクになる
最終章:アーユルヴェーダが照らし出す唯一無二の命



アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

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