【 Ayurveda Holistic 基礎講座 】アーユルヴェーダが照らす唯一無二の命 / 家族のためのアーユルヴェーダレシピ

基礎講座の最終章は
「 家族のためのアーユルヴェーダレシピ 」
「 アーユルヴェーダが照らす唯一無二の命 」をテーマに、
今後のより柔軟な発展と深い繁栄に根差した内容になっています。

私たちは身体と心の心地良さ( 自然な )から大きく外れたとき、本心では「 幸福欲 」というのが皆共通であるので( 稀に例外もあり得る )、違和感を感じた際に自分自身の健康度合いを見つめ直すことに至ります。

スーパーマンであることよりも、一定でいいから ― 健やかに ― 自分らしく過ごせること
・・・それ自体が幸福の源だと私たちは気づいているものです。

そして、健康度合いを見直すなかでは ─ 人生の全体的な形 ― 関係性のすべてをふと考えるようにもなります。



Ayurveda Holistic 基礎講座 / 第六期
最終章 レポート記事

>> Day 1 のレポート記事はこちら
>> Day 2 のレポート記事はこちら
>> Day 3 のレポート記事はこちら
>> Day 4 のレポート記事はこちら

D a y 5

調 理 編 /
家族のためのアーユルヴェーダ
– ア レ ン ジ メ ニ ュ ー –

講 義 編 /
アーユルヴェーダが照らす唯一無二の命

調理 MENU

アーユルヴェーダ流 とろぉりオムライス
アーユルヴェーダ流 ベジタブルファラフェル
タヒニソース
チャパティとバジルペストのアーユルヴェーダ流ピザ

調理編では各章ごとに「 朝 」「 昼 」「 夕 」「 軽食(おやつ)」「 家族レシピ 」を実践してきました。

〝 健康に良いもの 〟が
押しつけがましくならないために重要なのは

・まずは自分自身が楽しみ実験台となって体感を深めること
・そのうえで家族の状態を全容的に見極め、必要なことを定めて1つずつ取り入れたり伝えたりすること

です。

当本人がまず純粋に楽しみ、
本気でそれを大切に想うことが重要で、
そうすれば必要なことはあとからついてきます。

( ついてこない、という場合にはそれが実態なのでそれが現実 = 必要な実態ということ )

この日まで継続して「 アグニ 」( 消化力 )への理解を深めてきた皆さまにとっては
「 家族へのアーユルヴェーダ 」は割とイメージが容易く、
アーユルヴェーダのエッセンスを活かして「 × 気に入ってもらえるレシピ 」を創るのは実用的に感じられたはずです。

>> 滋養になるキッチャリーをベースに、卵焼きもアグニを配慮した調理法で。
>> みんなが好きなコロッケも中東料理の〝 ファラフェル 〟をヒントにサットヴァな素材を中心に、予想を超える美味しいコロッケに。タヒニソースも、白練りゴマ × 有機ヨーグルト等で簡単で美味しく、満足するものに。
>> ピザといっても、もっとクリエイティビティに捉えれることで食材本来の豊かな風味をより活かしたピザに。噛めば噛むほどおいしい‥!!

この日のハーブティーブレンドは[ ほほえみー ]主催のさおりんごさんよりいただいた、お庭の摘みたてレモングラス & カモミールをドライにしたもの ♪ いつもいただくハーブでのハーブティーはしっかりと香るのにやさしくて、口に含む前から幸せな気分になります‥。

>> 調理内容の補足は
過去レポート記事も参考にしてください

【 アーユルヴェーダが照らす唯一無二の命 】

講義 概要

女性性・男性性 / 性質の理解 – PMS・生理痛緩和
 ( 前回章からの繰り越し内容 )
ディナチャリヤ / 命を支える 1 日の過ごし方 – ウエルネスジャーナル
人生における 4つの目的

*最終章の講義内容はこの日 & 6 / 30 (水) の修了式とで展開しました。

>> ディナチャリヤは、地球上に生きる人間として普遍的な過ごし方です。

それを今日、2021 年の今に
どう ― どこから取り入れる?

どう ― 段階的な実践として創造しよう?

と考えると = 人生の可能性そのものが拡大し出すのを感じます。

「 これ、できることばかりだと思います。」
と受講者より出たお言葉。

「 アーユルヴェーダって、例えばダイエットのように厳しい運動タスクもストイックな糖質制限もない。ほんとうに優しいし、本当に当たり前のことばかりと改めて思う。」

・・・この視点をもたらしたのはまさに〝 テジャス( 知性 )〟で、総体的にみたとき、何が真に「 簡単 」か「 難しい 」かを図る目は生きることをラクにしていきます。

アーユルヴェーダは「 幸福 」に在る科学なので、
食事はもとより、その他のすべてが大切だと説いています。

基本となる原理原則がわかると
その横や前後の様々なことへ応用・アレンジがかなうのは
どの分野にも通ずることですが、

健康の指針として重要な「 アグニ( 消化力 )」を意識するとき、
日常のすべてがその認識ツールになり、意識的なアプローチそのものになります。

・・・

今期は、序盤から講義内容が膨れ上がり ― 深まり出しテキストとしての内容が進むのはなかなかゆっくりではありましたが、今 ― タイムリーに必要なことのほぼすべてをその時々で触れて落とし込んでいけたのではないかと思います。



プラクティスを経て
/ 受講者様のフィーリングより

本日のプレートは「サクサク」「モチモチ」「トロトロ」「シャキシャキ」と、色々な食感があってとても楽しく美味しかった♡ ペーストやソース、ファラフェルの中身はアレンジによって可能性は無限大だなと思った。オムライスはとってもトロトロで好きです。カルダモン醬油はなぜか出汁のような風味にも感じられて和風っぽくて面白かった。


土台を整える。バランスすることを意識する。
進めていく段階で葛藤は出てくる。その時には「大丈夫!!いい方向へ進んでいる!!」と自分に言ってあげよう。


人は必ず女性性と男性性の2面がある。うまく生かしてバランスしていくと生きやすいと思う。過去の残像(トラウマ)を洗い出し、ふたをすること・拒絶・否定することなくただ〝 認める 〟と心のアーマの解消になると思う。
自分の才能を見出し、活かす生き方、全体を通してオージャスを生成し続ける生き方をしていきたい。


最近はアグニの調子を意識しながら生活できるようになってきました。少し体調が悪い日もありましたが、3日前のことを思い出したり、白米粥だけにしてみたり、アグニの火を大切に、を心掛けました。
今日のかおりさんのお話( 女性と子どものためのアーユルヴェーダ‥の観点 )の中で瞑想することも良いとあったので、5分でも子供達を道ずれにやってみようかなと思いました。


今日のお昼も最高!!味も見た目も大満足でした。私はオムライス、帰ったら作りたいと思います。ひよこ豆のコロッケもお弁当にいいなと。実践しようと思います。


自分のなかには女性性と男性性があり、そのバランスが大切。
生理について、娘の生理痛がひどいので、耳、足裏、お腹のマッサージをする。ブランケットに耳を覆ってあげる。( よい睡眠を )


私は子どもを産むことについてあまり深く考えたことがなかったので、今日の話を聞いて自分はまだまだ未熟だと思いました。なんとなく生きてきたので、これからは問題が起こったら逃げずに立ち止まって考えて解決していこうと思った。難しいけど。


アーユルヴェーダの実践は、アグニを意識すること。→ エネルギーを保って生きていく = 老化を抑える。


生理中の過ごし方について、整理中こそ自分に目を向けて、自分を赤ちゃんのように扱ってあげる期間である。生理中はエネルギー消費をおさえて、情報も不必要な行動も控え、自分の身体にエネルギーを注いであげることが大切であると学びました。


生妊活は自分に優しくなることが大事である。
妊活( 妊娠活動 )→ 人活( 人間活動 )。自然にそう暮らしを意識していきたい。


今日の食事はとても美味しくて、夫にも作ってあげようと思いました。


生女性性と男性性について講義を聴くなかで、自分はどうなのかと考えていました。
私は男性性優位、夫は女性性が優位なのかなと思います。
それが悪いのではなく。お互いが補い合い高め合えるいいパートナーシップへ結ぶための理解として認識しておくことは大事だと思いました。


妊娠を望むにあたり、私も夫も「 子どもを授かる 」という覚悟が足りないのだと気づきました。薄々気づいてはいましたが、〝 本当に子どもを望むのか 〟について夫ときちんと向き合おうと思います。



修了式当日まで講義カリキュラムが食い込みましたが、
尽きぬ探求心と寛容な姿勢でプラクティスに向き合う皆さまの姿勢に感謝します。
( 次回以降は時間枠など考え直す必要があるかもですね )

それぞれに自宅スペースへ持ち帰ってアーユルヴェーダについて ― その他のすべてについて想いを馳せて行動を繋げて・・・いつもの日々のなかに新しいことを意識して取り入れて継続することって、簡単なようで簡単ではないことですが、絶やさずサットヴァを照らして今まで来てくださった軌跡に感謝します。

皆さまとの時間を通して、
アーユルヴェーダの ― 人生の美しさを改めて感じる私でありました。

特に今期、「 アーユルヴェーダ 」についてほぼ 100 %
何の情報も先入観もなく受講を決めて Join してくださった方がいたことで〝 もっと、もっと 〟「 ゼロ 」地点から「 アーユルヴェーダとは 」ということを私自身見直し構築したうえでプラクティスを実践する機会でもありました。

これは大変有意義で、
毎度勿論プラクティスではフレッシュな感度が湧き起こるものの、ゼロ地点の手前に立って共に歩み出すことはこれまでの思想の一切を破るようなフィーリングも事実あって、今だから入り込めた領域も往々にして在ったと思います。

Ayurveda Holistic 基礎講座 >> 年内開催は 9 月の 5 日間集中クラスを残して以降お休みに入るタイミングでしたので直近このようなご縁に恵まれ感謝でいっぱいです。

おかげさまでまだまだ、
アーユルヴェーダにも人生の ― 関係性の繋目にも多くの〝 驚き 〟を託している私です。

皆さま、最後の最後まで本当にお疲れ様でした。

また秋頃の補修クラスにて愉しく新たな実践を繰り広げられますように。


Ayurveda Holistic 基礎講座 開催スケジュール

アーユルヴェーダ省察プラクティショナー
K a o r i

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